エリア3 韮山
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/11 23:01 UTC 版)
「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の記事における「エリア3 韮山」の解説
No. 名称 所在地 概要 3-1 韮山反射炉 Nirayama Reverbatory Furnaces (ID1484-009) 静岡県伊豆の国市 日本に現存する2基の反射炉の一つで、実際に大砲を鋳造した実用炉としては唯一現存する。国の史跡に指定。欧米列強に対抗するため、江川英龍らの主導により江戸幕府直営で建造された鉄製大砲鋳造のための炉で、1857年に完成した。付属機械は明治期に陸軍に引き渡されたため、耐火煉瓦製の反射炉本体のみ現存する。登録面積は0.5 ha(緩衝地域33.86 ha)である。
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