ウインドプロテクションとは?

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ウインドプロテクション

走行中の風が、体に当たるのを防ぐ効果のこと。日本語にすると、防風性。 たとえ自然の風が吹いていなくても、バイクで走れば顔や体や手足に風が吹き付ける。その風を走行風というのだが、「これぞバイク醍醐味」と思う反面長距離を走る場合長い間この走行風に当たっていると余計な力を使うので疲労がたまるのも早い。そんな理由で、長距離向けのモデルには風を防ぐパーツの付いているものが多い。その代表的なものがスクリーンで、50ccのスクーターにも付いていたりする透明な(色がついていることもある)風よけ板がそうだ。もちろん大きければ大きいほど風よけ効果は高いが、カタチによっても効果は変わってくる。 風よけパーツとしてもう一つ挙げられるのが、カウル強化プラスチック素材などでつくられたもので、単に風を防ぐだけでなく、うまく受け流して風の抵抗を減らすように作られている。そのカタチ取り付け位置はさまざまで、ハンドル周辺だったり、バイク下部まで覆われていたりする。 これらのパーツの生みだす風よけ効果が高ければ(体に当たる風が少なければ)、「ウインドプロテクションが高い」といい、効果があまりなければ(たくさん風が当たってしまうのは)、「ウインドプロテクションが低い」という。単独で「ウインドプロテクションが高そうなスクリーン」などといったりもする。
ウインドプロテクション


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