アンコールトムとは?

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アンコールトム(カンボジア)

アンコールトム(バイヨン寺院)

アンコール遺跡の中で、アンコールワット次いで有名なのが、アンコールトム。こちらは周囲12km、幅130mの堀に囲まれた城塞都市跡で、アンコールワットより遅い12世紀末から13世紀造営されました。信仰仏教変わりたくさんの菩薩の顔を刻んだ建築特徴的です。特にヒンズーから仏教改宗した頃の名残も見らるバイヨン寺院では、柔らか笑みたたえる四面仏を観ることができます。思わず心が癒されることでしょう


アンコール・トム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/24 07:44 UTC 版)

アンコール・トム (Angkor Thom) は、アンコール遺跡の1つでアンコール・ワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡。周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されている。




  1. ^ a b c d e f 布野修司 『曼荼羅都市:ヒンドゥー都市の空間理念とその変容』 京都学術出版会 2006 ISBN 4876986738 pp.109-116.


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