べらなりとは? わかりやすく解説

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べらなり

[助動][○|べらに|べらなり|べらなる|べらなれ|○]《推量助動詞「べし」の語幹「べ」+接尾語「ら」+断定の助動詞「なり」》活用語終止形ラ変活用連体形に付く。状態の推量を表す。…ようだ。…ように思われる

「なきとむる花しなければもはてはものうくなりぬべらなり」〈古今・春下〉

[補説] 平安初期には訓点語として用いられ中期には歌語として盛んに用いられた。連用形の例は少ない。


べらなり

出典:『Wiktionary』 (2020/06/18 16:11 UTC 版)

語源

「べ」(「べし」の語幹) + 接尾語「ら」 + 助動詞「なり」

助動詞

  1. 推量の意味を表す。~のようだ

活用

終止ラ変動詞には連体)形接続
未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
べらに べらなり べらなる べらなれ


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