でがらしとは?

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で がらし [0] 【出涸らし】

などを煎じ出したり、煮出したりして味や香り薄くなること。また、そのもの。でがら。 ↔ 出花 「 -のお茶

出枯らし(でがらし)

精米から醪の仕込みまでの工程でできた中間生成物次の工程使用されるまで放置される状態をいう。
(1)精米後の白米紙袋に入れたりホッパーに移すなどして使用時まで放置することを白米の枯らしといい、この間白米の枯らし期間という。米粒内の水分分布均一にし、室温湿度になじませることを目的としている。枯らし期間は精米歩合にもよるが、7~20日くらいとする
(2)出麹でこうじ)後1日ほど放置してから仕込み使用することを出枯らしという。枯らし中はうすく拡げて乾燥させる。
(3)酒母もと分け丸冷まし)から使用時(もと卸し)までを酒母の枯らしといい、その間を酒母の枯らし期間という。酒母種類等にもよるが、普通速醸酒母では5~7日くらいが適当である。

でがらし

出典:『Wiktionary』 (2009/11/03 17:38 UTC 版)

名詞

でがらし涸らし】

  1. 何度もじたり煮出したりして味や香り薄くなったお茶コーヒーのこと。

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