こわれがめとは? わかりやすく解説

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こわれがめ〔こはれがめ〕【こわれ甕】

読み方:こわれがめ

原題、(ドイツ)Der zerbrochene Krugクライスト戯曲一幕1808年初演。甕を壊した村長がみずから事件を裁くはめになり、罪を他人に着せようとするが、悪事露見する近代ドイツ喜劇傑作


こわれがめ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/07 14:51 UTC 版)

こわれがめ」(Der zerbrochne Krug)は、クライストによる一幕物の喜劇。1806年成立。韻文で書かれた最初のドイツ喜劇である[1]


  1. ^ a b 手塚富雄「こわれ甕」『世界名著大事典 第2巻』平凡社、1960年、493ページ。 NCID BN01715237
  2. ^ 手塚富雄「こわれ甕」『世界名著大事典 第2巻』平凡社、1960年、492ページ。 NCID BN01715237


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