かんのんちくとは?

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かん のんちく くわんおん- [3] 【観音竹】

ヤシ科常緑低木中国南部原産。高さ1~2メートル直径2センチメートル 内外。幹はシュロ類と同様に、古い繊維質の葉鞘に包まれ分枝しない。長い柄があり、の上部にのみつき、掌状に四~八片に深裂する。雌雄異株沖縄の寺、観音山経て300年前に渡来したといわれる園芸品種が多い。筋頭竹リュウキュウシュロチク

かんのんちく (観音竹)

Rhapis excelsa

Rhapis excelsa

中国南部原産です。わが国でも江戸時代初めから栽培が始まっています。幹は黒褐色繊維包まれて、高さは2~4メートルほどになり、株立ちします。光沢のある濃緑色で、4~8個の掌状深裂します。園芸品種数多く作出されています。
ヤシ科シュロチク属の常緑小低木で、学名Rhapis excelsa。英名は Lady palm
ヤシのほかの用語一覧
サラカヤシ:  椰子
シュロ:  唐棕櫚  棕櫚
シュロチク:  観音竹  棕櫚竹
ショウジョウヤシ:  姫猩々椰子  猩々椰子



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