いに3, 4
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/09/07 03:10 UTC 版)
「北海道炭礦鉄道の客車」の記事における「いに3, 4」の解説
1891年(明治24年)、手宮工場製である。1911年の称号規程制定では、5140形(フコイロ5140, 5141)となったが、1912年(大正元年)12月に全室二等車5528形(フコロ5528, 5529)に改造された。この時点で定員は37人(冬季34人)、自重は7.80tであった。1913年(大正2年)10月1日付けで、5672形(フコロ5672, 5673)に改番された。1924年(大正13年)1月には、5673が樺太庁鉄道に移り、後の称号改正で200形(フコロ200)、1934年(昭和9年)には三等車に格下げされて240形(フコハ240)となった。
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