あざ蓉子とは?

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あざ蓉子

あざ蓉子の俳句

おぼろ夜や旅先ではく男下駄
とどまれば我も素足の曼珠沙華
人間へ塩振るあそび桃の花
八月の樹の中にひょっとこがいる
夏の髪潜水艦になりたがる
手はすこし映画のように芒原
木の上の木の動物の黄の絵本
炎天へ蝙蝠傘を挿入す
百人が眉そってゆく桜山
陽炎のなかの切手を取り出しぬ
鶴を折る千羽超えても鶴を折る
黒揚羽水の匂ひの法隆寺
 

あざ蓉子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/10 06:08 UTC 版)

あざ 蓉子(あざ ようこ、1947年 - )は、俳人熊本県生。1979年「天籟通信」入会。1988年、第12回天籟通信賞受賞。1990年、第22回九州俳句賞受賞。1993年、「豈」「船団」に入会。1996年、第37回熊日文学賞受賞。1998年「花組」創刊・主宰。2001、句集『猿楽』にて第6回中新田俳句大賞スウェーデン賞受賞。2002年、第57回現代俳句協会賞受賞。他の句集に『夢数へ』『ミロの島』『天気雨』がある。2012年玉名市草枕交流館館長に就任。




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