あおつづらふじとは?

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あお つづらふじ あを-ふぢ [5]青葛

ツヅラフジ科落葉つる性低木山野自生全体細毛がある。長い柄があり、広卵形時に浅裂雌雄異株。夏、葉腋黄白色の小花円錐につける。つるでつづらなどを編み、根と利尿薬とする。カミエビ

あおつづらふじ (青葛藤)

Cocculus trilobus

Cocculus trilobus

Cocculus trilobus

Cocculus trilobus

Cocculus trilobus

Cocculus trilobus

Cocculus trilobus

Cocculus trilobus

Cocculus trilobus

わが国各地をはじめ、朝鮮半島中国フィリピンインド分布しています。山野林縁などに生えには淡い黄褐色の毛があります卵形から広卵形で、多く浅く3裂し、互生します。雌雄異株です。7月から8月ごろ、葉腋から円錐花序をだして、黄白色の小さな花を咲かせます。果実黒色球形で、秋深くなると白い粉をかぶります。この根を漢方では木防己(もくぼうい)と呼んで、利尿鎮痛解熱などに使用します。別名で「かみえび神海老)」とも呼ばれますが、神の「えびづる海老蔓)」の意味です。
ツヅラフジ科アオツヅラフジ属落葉木本で、学名Cocculustrilobus。英名はありません。
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アオツヅラフジ:  青葛藤


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