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現代俳句データベース(俳句)
![]() ![]() 現代の名俳句について、作者や季語、出典などの情報を記載したデータベースです。 提供 現代俳句協会 URL http://www.gendaihaiku.gr.jp/index. shtml |
現代俳句データベース(俳句) のさくいん
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- し(アルファベット)
- し(タイ文字)
- し(数字)
- し(記号)
- 秋気満つ水面に朱き太鼓橋
- 秋気満つ光源氏を読みあいて
- 宗教の欄空白のままに春
- 終業式了へ校長も大根干す
- 秋暁やスクールバスと駅馬車と
- 舟漕いで海の寒さの中を行く
- 秋耕すアジアの貧しき地より来て
- 秋光に着くずれ直す回転ドア
- 秋耕の畝が入りくる家の中
- 秋耕の頬の羽虫を払ひつつ
- 秋耕のわれにひろごる空の蒼
- 秋光を折り曲げてゐる堰の水
- 集合の前の墓参となりにけり
- 十三のわたくしが居る桐の花
- 秋思あり莨火風に燃えやすく
- 秋思いま一茶の行李しかと見て
- 秋思とは真正面の世界地図
- 秋思とぶ岡のへだたりなくなつて
- 秋思への合鍵スコッチ十七年
- 終章は自分の為に 藪椿
- 終章を記憶の底に別れ霜
- 就職組中学を出てしまひけり
- 秋暑く重機が家を銜えいて
- 秋暑とびとびはじまつてゐる打楽
- 修司忌の果肉のおつる喉の闇
- 修司忌の気ままな雨となりにけり
- 修司忌や鏡の中の別世界
- 種子撰ぶ蓆の日差し逃げやすく
- 秋日こめて紅蘆の葉や燃えそめし
- 秋日差螺旋階段下りて句座
- 終日逃げるここらあたりがカチカチ山
- 終日をパントマイムで四月馬鹿
- 種子盛る椀地面に傾ぎ農婦の出
- 習熟あらば 起らぬ惨事 鳥雲に
- 秋水に鎌を浸して顔洗ふ
- 秋水に真赤な嘘を晒しおく
- 秋水の中でひかるも水ならん
- 秋水や鯉のねむりは眼のはりて
- 秋水やまた会ひ難き女ども
- 秋晴れが鏡のなかにしか見えぬ
- 秋晴れの下にありて無蓋の村
- 終生まぶしきもの女人ぞと泉奏づ
- 秋晴れや蝶はつめたきところより
- 秋雪やがらくた市の皿弾く
- 終戦忌頭が禿げてしまひけり
- 終戦忌あっけらかんと愛語くる
- 終戦忌神風吹くと誰が言ひし
- 終戦忌風化してゐる忠魂碑
- 終戦忌ヨードチンキの瓶涸れて
- 秋扇氏子の席に序列あり
- 秋扇条件つきで引き受ける
- 終戦といえば美し敗戦日
- 鞦韆に腰かけて読む手紙かな
- 鞦韆にこぼれて見ゆる胸乳かな
- 鞦韆に抱き乗せて沓に接吻す
- 終戦の玉音知らぬ新世紀
- 終戦の五十年後の櫻の木
- 終戦の夜汽車愛と死立ちて読む
- 鞦韆は漕ぐべし愛は奪うべし
- 終戦日父の遺影の罅割れて
- 終戦日象が鎖を曳きずれり
- 終戦日妻子入れむと風呂洗ふ
- 終戦日山頂で吹くハーモニカ
- 終戦日戦争知らぬ師も子らと
- 終戦日近し痛痒きところ増え
- 終戦日百濤の白暮れのこる
- 終戦日ひんやり残る蔵ひとつ
- 終戦日両手は乳房いだくもの
- 秋扇や寂しき顔の賢夫人
- 鞦韆や風をはらみてみな帰る
- 鞦韆や春の山彦ほしいまま
- 鞦韆を大きく漕いで青信濃
- 鞦韆を漕いで山より高くいる
- 鞦韆をゆらして老を鞣しけり
- 秋爽や赦すと口にしただけで
- 舟底を擦る川の砂夏の果
- 集団的するめ吊るしてお元日
- 終着駅が見えてこない部厚い時刻表
- 舟中に山を仰ぐや青嵐
- 秋潮のサーファー虚妄は陸にあり
- 宗祗時雨の猪口一杯を寝酒とす
- 秋天文の時計マッサラなリセット
- 秋天に大破の車嵌りおり
- 秋天にわれがぐんぐんぐんぐんと
- 秋天の下に野菊の花弁欠く
- 秋天へ柱あらはに浮御堂
- 秋天へ届きゴンドラひと揺れす
- 秋天へ棒高跳のしなる棒
- 秋天も私もからっぽ時計鳴る
- 秋天やあちらこちらを予約中
- 秋天や大堤防に寝ころびて
- 秋天や古城は骨の宴なり
- 秋天や体内に斧たてかけて
- 秋天や地球はほんまに円いのか
- 秋天や最も高き樹が愁ふ
- 終電車の座席に消えし雪女
- 秋灯下エンピツの芯尖らせる
- 秋灯かくも短き詩を愛し
- 秋灯暗し征きて帰らぬ絵の具の朱
- 秋灯し木製の門閉じる音
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