エンタの神様 番組での事件・不祥事など

エンタの神様

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/30 17:03 UTC 版)

番組での事件・不祥事など

へらちょんぺの全裸事件
へらちょんぺが「何秒で服を脱げるか計ってみます」と言って、全裸になった(元々ライブ等でも自分の芸として披露している)。その後の総集編の放送でもインパクト芸として映像は流れた。この映像はYouTubeにアップされ話題になり、アメリカCNNでも大きく報じられ、海外でも知られるようになった。
カンニング竹山の脱糞未遂事件
2004年7月10日放送で、カンニング竹山がネタの最中に「ここでウンコするぞ!!」と叫んで舞台上でズボンをおろして尻を丸出しにした。その後、相方の中島忠幸が激怒し竹山は謝罪。次の出演回でステージ上にて謝罪を行ったが、「僕がウンコでした!」等と意味不明な発言で反省の態度があまり見られなかったため、中島に「お前、ほんまに反省しとるんか⁉︎」などと怒鳴りつけられ再度真剣に土下座で謝罪。今後の精進を誓った。ちなみに、後に総集編で放送されたときは一部にモザイクがかけられ修正が施されていた。後にインパルスやアンジャッシュもコントの中で尻を出したことがあるが、モザイクはかかっていなかった。
波田陽区による事件
デブルユー斬り事件
竹山の事件と同じ2004年7月10日放送で波田がW(特に加護亜依)に対して「加護ちゃんは既にパンパンに膨らんでますから残念!デブルユー斬り!!」とネタとして披露したところ、ハロプロファンから抗議が殺到。後に波田は「警備員が付くほどの抗議だった」と語っている。
汚れカンケイ斬り事件
2004年9月18日放送で、波田陽区が同局の番組『おしゃれカンケイ』を「細木数子杉田かおるなどのようなゲストがおしゃれじゃない時が一番盛り上がっている」「汚れカンケイ斬り!!」と揶揄したところ、『おしゃれカンケイ』だけでなく『夜もヒッパレ一生けんめい。』時代からのこの時間帯の筆頭スポンサーであった資生堂の上層部の逆鱗に触れ、資生堂がスポンサーを降板する事態に発展した。
ヨンちゃんペッ!!斬り事件
韓国人俳優ペ・ヨンジュンの主婦人気を結婚したいというファンに対して「結婚したら苗字ですから!」とネタにしたところ、韓国サイドから「ペという苗字は韓国では代表的ではないが多くおり、侮辱している。そもそも韓国は夫婦別姓ということも知らないのか」と抗議が殺到(ただし、日本人女性と韓国人男性が結婚した場合、韓国では夫婦別姓であっても、日本人女性は相手男性の韓国姓を名乗る例が多い)。明確な謝罪はしていないものの、以降ネタのなかで「チェ・ジウのファンですから!」「チェ・ジウの写真集買いましたから!」と韓国タレントを持ち上げるネタを続けた。
はなわ『ガッツ伝説』盗作疑惑
はなわによるエンディング曲『ガッツ伝説』が嘉門達夫の『ガッツ石松伝説』に酷似しているとしてネット上で盗作疑惑が浮上した。はなわは嘉門のサイトの掲示板に謝罪文を掲載、嘉門と面会し、直接謝罪した。嘉門ははなわに優しい言葉をかけ、和解した。その後も数週間は同曲がエンディングで流れ、その後有名人の珍回答へ変更された。この話題はTBSの芸能ニュースでも報道された。
クワバタオハラ・くわばたりえの胸出し未遂事件
クワバタオハラのくわばたりえが「オッパイ出します」と言って服を脱ごうとしたところ小原正子が力ずくで制止し、未遂に終わった。その後、2005年10月29日の放送において前回の胸出し未遂事件についてくわばたが「女としてけじめをつけます」として頭のかつらを取り坊主頭だったことを明かし、観客やスタッフに改めて謝罪した(一部地域ではテレビ東京の『トコトンハテナ』でネタバレしていた)。会場全員、そして相方の小原が驚く中で、この胸出し未遂事件に対して日本テレビ宛に寄せられた電話は700件、メールも1500件以上にのぼった。また、クワバタオハラに対するメールもサーバがパンクするほど意見が殺到した。なおカンニング竹山はこの事件を絶賛、次長課長河本準一は『めちゃ×2イケてるッ!』で本人と共演した際に苦言を呈した。
だいたひかるの音声が一部カット
2006年1月21日放送で、だいたひかるが「回転 回転 回転 ライブドアオート」と言った際、「ライブ」の部分が銃声でカットされた。これは、ライブドア事件の影響により、放送前にライブドアからクレームが来たためなのか、クレーム対策なのかは不明。
ZOXY DOLLの「aiko侮辱ネタ」事件
2006年5月27日放送分でZOXY DOLLが「『aikoは好きだけど、aiko似の女性は嫌い』ということが不満だぁ〜!どっちも○○○○じゃねーか!」とaikoのネタを披露した。字幕及び声にモザイクなどの修正をされたが、aikoを侮辱するものであったため、ファンから苦情が殺到。ZOXY DOLLのブログの掲示板が閉鎖された。aiko本人もこの放送を見ており、自身のブログで「久々に傷ついたよ...」とのコメントを残している。これが原因か、その後同番組へ出演することが無くなった他、この騒動後、イベント出演時にaikoのファンに客席から罵声を浴びるなどが起こっていた。なお、当人や当番組のスタッフによるaikoへの謝罪は一切なかった。
モンスーンの差別ネタ事件
2006年10月21日放送分でモンスーンが出演した際、東南アジアの食糧難などの諸問題を馬鹿にしたネタを披露した為、BPOなどに苦情が殺到し批判を受けた。またこのようなネタを平然と放送する制作者側の責任を問う声も聞かれた。なお、これは10月25日東京スポーツの社会面でも大きく取り上げられた。スタッフは謝罪などを行っていないが彼女達が番組に出たのはこの回きりである。
石垣明日花への酷評騒動
2006年12月2日放送分で初出演した女子高生芸人、石垣に対し「あべこうじの二番煎じ」などの批判が本人の公式HPの掲示板に殺到。放送翌日に掲示板は閉鎖され、管理人が投稿内容をチェックした後にUPされる形に変わった。また、本人の日記に書かれていた「あれは放送作家やディレクターとの打ち合わせによって作られたものであり、従来の自分のネタとは異なる」といった趣旨の文面も削除・修正されている。
ピーナッツパンの替え歌事件
2007年9月15日放送分でピーナッツパンのネタで披露された歌が、たまの『冥王星』の曲の替え歌であったため「盗作では」と苦情が寄せられた。なお、原曲の作者である石川浩司の公式HPに掲載された顛末によると、番組からピーナッツパンに出演依頼が来た際「替え歌だけど大丈夫ですか?」という彼女らに対し、番組側は「こちらでちゃんとするから大丈夫」と語ったとの事。しかし放送事前にも事後にも、石川のもとに番組関係者から一切連絡は無かった。石川は替え歌自体については「むしろ嬉しいぐらい」と快諾している(2008年2月16日放送分出演の時は画面右上にテロップで「作曲:たま」と表示された)。
サジタリの痴話喧嘩ネタ事件
2009年9月5日放送分で初出演したサジタリのネタが、本気の痴話喧嘩だと誤解を生む様なものであったため、放送後、サジタリおよび番組双方のブログに非難する書き込みが殺到し、炎上した。サジタリは普段の漫才でも喧嘩のようなやり取りをネタにしているが、番組側の紹介文に「本気の喧嘩に発展していく」というニュアンスの表現をしていたためだと考えられる。
キングオブコメディの出演部分カット、アンタッチャブルに差し替え
2015年12月26日放送分に出演していたキングオブコメディは高橋健一の不祥事のため[注 25]、該当部分がアンタッチャブルの過去作に差し替えられた[6]

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注釈

  1. ^ これはゲストの歌披露が設置されていたからであり、ゲストの歌披露以外はBGM・効果音含めモノラル音源で放送されていた。
  2. ^ 実際にステレオ音源で流れているのはオープニングと一部BGMのみであり、それ以外はモノラル音源(モノステレオ放送)で放送されている。
  3. ^ 本来の土曜日以外の放送としては、過去に日曜日の昼に行われたことがあったが、ゴールデンタイムとしては初めてのことである。
  4. ^ 不定期特別番組第8回の放送日であった。
  5. ^ 19:00 - 23:34を『エンタの神様&有吉の壁 クリスマスイブは爆笑パーティーで盛り上がろう!SP』として、2部制の放送。第1部の全編と第2部の途中(22:05)までは『エンタの神様』を、第2部の途中(22:05)からは『有吉の壁VI』を放送。
  6. ^ 制作局に限り、20:54 - 21:00に事後ミニ枠『まだまだエンタの神様』も別途放送。
  7. ^ レギュラー降板後は2009年より、相方八木と共にサバンナとして不定期出演中。
  8. ^ これまでにゲスト出演した芸能人はガッツ石松松島トモ子ムツゴロウ朝丘雪路島倉千代子若槻千夏輪島功一具志堅用高薬師寺保栄平仲信明香田晋高木ブー武蔵丸
  9. ^ TIMコージー冨田イジリー岡田飯尾和樹MEGUMIホリ長井秀和、だいたひかる、福澤朗白石美帆コロンブス
  10. ^ 現在はコンビ活動を休止している為、過去に披露したネタが放送された。なお、柴田の芸能活動復帰後、過去の映像ではあるもののアンタッチャブル2人が揃ってテレビ出演するのは初である。
  11. ^ 他の芸人のように新しく撮り直したネタではなく、過去に披露されたネタが放送された。
  12. ^ コントセットを使用し、バックスクリーンに番組ロゴが表示されなかった芸人(陣内智則、キングオブコメディ、アンジャッシュ、ドランクドラゴン、ロッチ、タカアンドトシ、ジャングルポケット、我が家、なだぎ武、ハイキングウォーキング、ハリセンボン、トータルテンボス、友近、バイきんぐ、インパルス、東京03、ラバーガール)
  13. ^ それまでも一部芸人のネタはリメイク含め新録されていたが傑作編の合間程度だった。
  14. ^ 「スギちゃん」名義では初登場であるが、2008年6月7日放送分にて「えいじぃず」名義で出演している。
  15. ^ レギュラー放送時代は、番組限定の芸名「ジャワネットたかな」として出演。
  16. ^ 映画『鬼灯さん家のアネキ』の告知で登場
  17. ^ レギュラー放送時代は、番組限定の芸名「バグ※」として出演。
  18. ^ 同年12月31日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない大脱獄24時』の告知で登場。
  19. ^ レギュラー放送時代にザ・ゴールデンゴールデンとしての出演経験はあるが、ロビンソンズとしては初登場になる。
  20. ^ レギュラー放送時代にアームストロングとしての出演経験はあるが、とにかく明るい安村としては初登場になる。また、前回の放送でキンタロー。とのコラボネタで登場したが、単体では今回が初となる。
  21. ^ 同年12月27日放送の『うわっ!ダマされた大賞』の告知で登場。
  22. ^ a b 初登場。
  23. ^ 現在はコンビ活動を休止している為、2012年4月7日放送分と同様、過去に披露したネタが放送された。
  24. ^ RADIO FISHのメンバーも登場。
  25. ^ 後に高橋はプロダクション人力舎を解雇されたため、コンビは解散した[5]
  26. ^ 第1回は制作進行。
  27. ^ 第2回はデスク。
  28. ^ 第1回から第8回まではAD。
  29. ^ 第11回まではAP。
  30. ^ 第6回まではAD。
  31. ^ 第1回から第7回まではAD
  32. ^ 第2 - 7回はCP
  33. ^ 同時ネット化後半年間は番組販売扱い(ノンスポンサー)での放送
  34. ^ 日本テレビ系列局が無い沖縄県において、本番組の放送当時としては唯一、TBS系列局による番販放送となっていた。

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