エアポートウォーク名古屋 エアポートウォーク名古屋の概要

エアポートウォーク名古屋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/04/09 23:13 UTC 版)

エアポートウォーク名古屋
Airport Walk NAGOYA
エアポートウォーク名古屋
エアポートウォーク名古屋
店舗概要
所在地 480-0288
愛知県西春日井郡豊山町大字豊場字林先1番8号
北緯35度14分46.3秒東経136度55分29.5秒座標: 北緯35度14分46.3秒 東経136度55分29.5秒
開業日 2008年10月21日(プレオープン)
2008年10月25日(グランドオープン)
施設所有者 名古屋空港ビルディング
施設管理者 ユニー株式会社
敷地面積 104,324m2
商業施設面積 27,100m2
延床面積 73,972m2
中核店舗 アピタ名古屋空港店
ミッドランドシネマ名古屋空港
店舗数 アピタとシネマと135の専門店
営業時間 アピタ/9:30〜21:00
ミッドランドシネマ/9:00〜25:00
専門店街(フードコート含む)/10:00〜21:00
アミューズメント/10:00〜23:00
レストラン街/11:00〜23:00
駐車台数 2,300台+臨時駐車場1,000台
前身 名古屋空港国際線ターミナルビル
商圏人口 20万世帯55万人
外部リンク エアポートウォーク
APiTA
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概要

1999年4月9日に開業し、2005年2月16日中部国際空港の開港に伴い閉鎖された旧・名古屋(小牧)空港国際線ターミナルビルを活用するため、名古屋空港ビルディングが設置主体となり、ユニー株式会社が開発主体となって竹中工務店が改装・建設したショッピングセンター。

県営名古屋空港とは完全に分かれており、両施設が接する場所はフェンスで仕切られている。また、臨時駐車場の一部はかつてのエプロン(駐機場)の一部である。

SC名称は、かつて空港ターミナルビルであった記憶を大切にすべきとのことから、「エアポートウォーク名古屋」と名付けられた。

建物は全5階層の店舗4階層で、南側の1階・2階はアピタ名古屋空港店の売場が占める。他の部分は専門店が占めるが、特徴的なのは、3階西側のフードコートとアミューズメントパークでチェックインカウンターの名残を残したまま再利用し、4階部まで吹き抜けになっている。また、5階は空港ターミナルの名残でそのまま展望デッキの「スカイラウンジ&スカイビューデッキ」となっている。また、空港当時のオブジェとしてフライトスケジュールボードが残されている。

東側には新置された建物にシネマコンプレックスミッドランドシネマ名古屋空港」が入居しており、2階南側の連絡通路(搭乗口を再活用)から行き来することができる。

空港に近いという強みを生かし 実機の展示(ヘリコプター)、遊覧飛行等、航空の各種イベントを頻繁に行っており、当地でしか作れない独自色を前面に出した営業を行う一例として、インフォメーションのスタッフのユニフォームを飛行機の客室乗務員風にアレンジしている。

施設

ショッピングセンター棟

チェックインカウンターがあったフロアを再利用したターミナルコート
空港を模したサービスカウンター

ショッピングセンター棟(旧・国際線ターミナルビル)は、地上5階建て。店舗面積は22,650アピタ名古屋空港店の他に、専門店が135店舗入居している。

以下はショッピングセンター棟の主要テナントである。

1階
2階
3階
4階
5階
  • スカイラウンジ&ビューデッキ
その他詳細はショップガイドを参照。

シネマ棟

シネマ棟には映画館「ミッドランドシネマ名古屋空港」が入居している。建物は3階建てで、店舗面積は11,371m²。12の上映スクリーンを備え、座席数は1,835席。

※詳細は「中日本興業#ミッドランドシネマ 名古屋空港」の項を参照。






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