三省堂 大辞林 |
映画情報 |
friday
| 原題: | Friday |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1995 |
| 配給: | ギャガ・コミュニケションズ=ゼアリズ |
| スタッフ | |
| 監督: | F. Gary Gray F・ゲイリー・グレイ |
| 製作: | Patricia Charbonnet パトリシア・カーボネット |
| 製作総指揮: | Ice Cube アイス・キューブ |
| Bryan Turner ブライアン・ターナー | |
| 脚本: | Ice Cube アイス・キューブ |
| DJ Poof DJプー | |
| 撮影: | Gerry Lively ゲリー・ライヴリー |
| 音楽: | Hidden Face ヒドゥン・フェイシズ |
| 音楽監修: | Frank Fitzpatrick |
| 美術: | Bruce Bellamy |
| 編集: | John Curter |
| 衣装(デザイン): | Shawn Barton |
| 字幕: | 太田直子 オオタナオコ |
| 字幕監修: | 泉山真奈美 |
| キャスト(役名) |
| Ice Cube アイス・キューブ (Craig) |
| Chris Tucker クリス・タッカー (Smokey) |
| Nia Long ニア・ロング (Debie) |
| Regina King レジーナ・キング (Dana) |
| John Witherspoon ジョン・ウィザースプーン (Jones) |
| Tiny Zeus Lister Jr. (不明) |
| 解説 |
| L.A.はサウス・セントラルに暮らす人々の日常生活を、ユーモア豊かに描いた1編。ラップ/ヒップ・ホップ界の大物で「ハイヤー・ラーニング」などで俳優としても活躍するアイス・キューブが初の脚本とエグゼクティヴ・プロデューサーを兼ねた主演作。監督はブラック・ミュージックの音楽ビデオで活躍するF・ゲイリー・グレイで、本作が映画デビュー作。脚本はキューブとDJプー。製作はパトリシア・カーボネット、エグゼクティヴ・プロデューサーはキューブとブライアン・ターナー。撮影はゲイリー・ライヴリー、美術はブルース・ベラミー。音楽はヒドゥン・フェイシズがスコアを書き、キューブ、ドクター・ドレー、2ライヴ・クルーらのアーティストの曲が全編に流れる。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| さんさんと太陽が照りつけるL.A.はサウス・セントラル。クレイグ(アイス・キューブ)とスモーキー(クリス・タッカー)は現在、無職の身。彼らは金曜日も日の高いうちからクレイグの家の外に椅子を出して、日がな一日、無駄話に興じている。ガールフレンドとのいざこざや、向かいに住むセクシーな人妻の浮気騒動など近所の出来事を、スモーキーの好きなブラント(マリワナ)を片手に、時にクレイグも試してみながら見聞きし、話し続ける2人。しかし、そんな平和な町にも、やっかい者のディーボやマリワナ仲介業者ビッグ・ワームが持ち込むトラブルが発生。マリワナの売上金を巡る事件に巻き込まれたスモーキーを救うため、拳銃を手に立ち上がろうとするクレイグに、父親のジョーンズ(ジョン・ウィザースプーン)は素手で戦えと諭す。クレイグはその言葉どおり恋人のデビー(ニア・ロング)や妹のダナ(レジーナ・キング)ら大勢の見る前でディーボに立ち向かい、彼を倒した。 |
ウィキペディア |
フライデー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/17 10:23 UTC 版)
(FRIDAY から転送)
| フライデー | |
|---|---|
| ジャンル | 写真週刊誌 |
| 刊行頻度 | 週刊 |
| 発売国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 出版社 | 講談社 |
| 刊行期間 | 1984年11月9日 - 現在 |
| ウェブサイト | friday.kodansha.ne.jp |
フライデー(FRIDAY)は、講談社が発行している、1984年(昭和59年)11月9日創刊の毎週金曜日発売(原則)の写真週刊誌である。
誌名は、原則毎週金曜日に発行することを由来にしている。週刊金曜日とは全く関係がない。
目次 |
概要
写真週刊誌として知名度が高く、有名人が私生活を盗撮されて週刊誌に載せられてしまうことが「フライデーされる」と呼称されることもある。かなりの頻度でスクープを連発して他のメディアの追従取材を引き起こすなど、芸能ニュースの発信源としての座を確保している。その一方で、プライバシーや人権、法律を軽視した過激取材や記事内容による問題も多く、過去にはフライデー襲撃事件などが発生している。
フライデーをはじめとする写真週刊誌の取材・内容に関する問題点については「写真週刊誌#推移概要」を参照
2003年(平成15年)には創刊1000号を突破した。ゴールデンウィークとお盆・年末年始に合併号を発行する。また、年に数回、増刊号として「フライデーダイナマイト」を発行している。主な違いとしてグラビアの量や過去に掲載した記事の総集編、様々なジャンルの特集記事を行うことが多い。販売店の自主規制によって「ダイナマイト」は成年向け雑誌として扱われる場合もある。
有名人の私生活行動をスクープされるケースとしては、女子アナウンサーの私生活行動を隠し撮り(盗撮)するケースが目立つ(とりわけ、フジテレビの女子アナウンサーに対するスクープネタが多い)。
スキャンダラスな報道を行う陰で社会派的な記事を掲載することもある。ハンセン病人権問題に関わってきた人や朝鮮人学校に対する取材記事、警察の体質批判、医療問題、創価学会などの新興宗教に対する問題などを掲載するなど、タブーを恐れない姿勢や人権問題に関する企画を掲載することについて評価する声もある。しかし近年では創価学会批判はトーンダウンしたと囁かれる。
ただし大地震の特集となるといわゆる疑似科学やトンデモ説に分類されるものも根拠として「今年こそは首都圏で起きる可能性が」と煽る傾向がある。また実際には小中規模の地震は毎年国内各地で起きているわけであるが、そのうち記事で「危険である」と取り扱った地方(毎回かなりの広範囲である上、根拠とする説によって毎回変わる)で実際に被害が発生した地震についてのみ次回で触れ、「本誌の危惧が的中した」とかなり理不尽な展開を見せる。
ライバル誌
同じジャンルの写真週刊誌『FOCUS』(新潮社)、『FLASH』(発行元のグループ企業の光文社が発行)と共に「3F(スリーエフ)」と呼ばれていたが、『FOCUS』が2001年に休刊して以降は、写真週刊誌では発行部数(40万9,082部 日本雑誌協会)で一位である。
FRIDAY創刊以降の1980年代半ばは写真週刊誌ブームで、『Emma』(文藝春秋)『TOUCH』(小学館)など大手出版社がこぞって写真週刊誌を発行することとなったが、『Emma』『TOUCH』の2誌は競争に勝てず、いずれも1990年代を迎えることなく短期間で休刊した。
歴代編集長
※出典:『講談社の100年』(同社社史)
| 氏名 | 在任期間 | 備考 |
| 伊藤寿男 | 1984年7月 - 1985年6月 | 元「週刊現代」編集長。後にテーミス社を設立して学習研究社で週刊テーミスを発行。 |
| 寺島昭彦 | 1985年6月 - 1987年4月 | 編集長退任後は「週刊現代」編集長に着任。 |
| 須川真 | 1987年4月 - 1988年4月 | |
| 森岩弘 | 1988年4月 - 1991年3月 | 編集長退任後は「週刊現代」編集長に着任。 |
| 元木昌彦 | 1991年3月 - 1993年3月 | 編集長退任後は「週刊現代」編集長に着任。 |
| 鈴木哲 | 1993年3月 - 1996年7月 | 編集長退任後は他部署へ異動後、「週刊現代」編集長に着任。 |
| 谷雅志 | 1996年7月 - 1998年3月 | |
| 加藤晴之 | 1998年3月 - 2000年7月 | 編集長退任後は学芸図書出版部担当部長、「週刊現代」編集長を歴任。 |
| 鈴木智之 | 2000年7月 - 2002年6月 | |
| 出樋一親 | 2002年6月 - 2004年7月 | |
| 中本顕二 | 2004年7月 - 2006年3月 | |
| 出樋一親 | 2006年3月 - 2008年4月 | 2度目の編集長就任。「週刊現代」編集長から異動。 |
| 仙波久幸 | 2008年4月 - 2009年6月 | |
| 秋吉敦司 | 2009年6月 - |
エピソード
- 創刊に際して、中江滋樹と倉田まり子のツーショットを掲載し名声を高めると同時に、三島由紀夫の生首の写真を掲載したとして、三島の妻の平岡瑤子が講談社に抗議し、出版を差し止められた。
- 1986年(昭和61年)10月、井上ひさしの知人女性を隠し撮りしたものを掲載し、東京法務局から人権侵害だと勧告される。
- 1986年(昭和61年)12月、ビートたけしとたけし軍団が編集部を襲撃する事件(フライデー襲撃事件)が起き、社会問題となる。
- 1991年(平成3年)9月、幸福の科学が記事の内容に抗議して講談社前でのデモや訴訟などを起こした(講談社フライデー事件)。後に創刊1000号記念で掲載された特集記事では、「この一件により講談社の業務は一時的にストップした」と記されているが、雑誌などの発売が遅れたことは無かった。
- 『進ぬ!電波少年』と『電波少年に毛が生えた 最後の聖戦』のやらせやロケ中の出演者へ配慮が不十分だった実態を暴露。これに対し番組側は講談社の前でフライデーをネタにした替え歌(グリーングリーンの替え歌)を歌う生放送の企画を行い反抗した。
- 2000年5月、当時の首相森喜朗がアメリカ大統領ビル・クリントンに対してデタラメな英語のあいさつを行ったという報道が、7月末開催の九州・沖縄サミットへの揶揄と併せて、フライデー2000年7月21日号、週刊文春により報じられた[1]。なお、週刊朝日はフライデー等の報道に当初から懐疑的で検証記事を載せている[2]。事実は毎日新聞論説委員高畑昭男による創作であり森退陣後の2004年に本人が認めた[3]、森はこのデマを批判している[4](詳細はWho are you ?捏造報道)。
- 2005年(平成17年)、カンニングの竹山隆範が、日本テレビ系『エンタの神様』で、「フライデー撮りに来い」と挑発。そのネタ中実際に電話もかけ実際にスクープされたことがあった。竹山は同番組で発表し、フライデーの紙面には「撮れと言われたので撮りに行きました(笑)」と書かれていた。その後は周囲の説得により「フライデーも含めて、僕をスクープしたりしないで下さい」と発言している。
- 2006年(平成18年)2月10日発売のフライデーには「加護亜依がレストランでタバコを吸っていた」と見開きトップでスクープ掲載した。アップフロントエージェンシーが事実関係を確認したところ、ほぼ報道されている通りであったため、未成年者喫煙禁止法に触れることから、謹慎処分となった。
- 2006年(平成18年)10月13日号にて民主党衆議院議員の細野豪志とフリーアナウンサー山本モナとの東京都港区南青山での『路上キス写真』を見開きトップでスクープ掲載した。細野にとっては不倫関係だったため、細野は民主党政策調査会長代理の職位を10月5日付で辞職、山本は当時出演していた筑紫哲也 NEWS23を10月2日から『体調不良』を理由に休み、10月23日付けで降板した。この不倫スクープ写真(キス写真・通称『路チュー写真』)は、2006年度「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞・話題賞」を受賞した。
- 2007年(平成19年)、写真に重大な不備があったため訂正が間に合わず、同年10月19日号が創刊以来初の発売中止となった。なお、Internet FRIDAY、i-FRIDAYでは10月19日号の記事が掲載された。中止理由として、時津風部屋力士暴行死事件で、暴行を加えたとされる兄弟子の写真を他人のものと間違えて掲載したためと報道された。翌週の10月26日号の巻末にはお詫び文が掲載された。
関連項目
脚注
外部リンク
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金曜日
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 00:00 UTC 版)
(FRIDAY から転送)
金曜日
金曜日(きんようび)は、木曜日と土曜日の間にある週の一日。週の始まりを日曜日と考えると6日目、週の始まりを月曜日と考えると5日目となる。
目次 |
各国語での名称
英語のFriday は、北欧神話のオーディンの妻フリッグ(Frigg)のアングロ・サクソン形のFrigeの日に由来するとも、同じく北欧神話の女神フレイヤのフレイヤの日から来ているとも言われる。英語に限らずゲルマン諸語では北欧神話に因んでいる。また、ラテン諸語でもローマ神話の女神ヴィーナスの日を意味する(例:イタリア語のVenerdì)。
ギリシア語ではパラスケヴィ(Παρασκευή)、すなわち準備の日という。ユダヤ人の安息日の前日に由来し、福音書の書き方に倣っている。
ベトナム語では第6を意味する「thứ sáu」が金曜日の意味にも使われるが、中国語では「星期五」もしくは「禮拜五」という。
アフリカ東海岸で国際的に用いられるスワヒリ語では、アラビア語の金曜日からイジュマー(Ijumaa) と呼ばれる。
各宗教における金曜日の意義
イスラームにおいてはムスリムの集団礼拝の日であり、アラビア語でも「الجمعة」、すなわち「集まる日」と呼ぶ。この日に行われる礼拝を「صلاة الجمع」と呼び、「集団礼拝」=「金曜礼拝」という意味になる。また、この中で行われる説法を「خطبة الجمعة」と呼ぶ。よって、イスラム圏では金曜日が休日であることが多い。
キリスト教の福音書によれば、イエスが十字架に架けられた曜日である。
- キリスト教圏では伝統的に断食の日とされている。断食の仕方は東西で異なるが、肉を食べないことは東西に共通する。ちなみに、西ヨーロッパの大学では、学生食堂のメニューは魚料理になる。
- 毎年の受難週の金曜日は「聖金曜日」「聖大金曜日」といい、キリスト教では特に記憶される日のひとつである。この日には西方のカトリックも断食を行う(大斎)。正教会では断食のほか、キリストの死を記憶して、年間を通して唯一聖体礼儀を行わない。
- 英語圏などで不吉とされる「13日の金曜日」はキリスト教と直接の関係は無い。
ユダヤ教では安息日(土曜日)には仕事、旅行、料理を休む都合から、その前日、金曜日を準備の日とする。
日本における金曜日
週休二日制の場合には休日の前日となることから、「花の金曜日」(花キン)と呼ばれる。英語には、同じような意味の"TGIF" (Thank God It's Friday.) という言葉がある。関連して、遅い時間まで消費活動が活発になされることもあり、鉄道などは朝ラッシュ時のピーク級の混雑となる場合もある。これに合わせ、金曜(または休日の前日)のみ運転される臨時列車が設定される線区も多い。
また、上記の理由から、テレビ・ラジオを問わず金曜日だけ構成を変えている平日の帯番組も多い。
海上自衛隊では全ての部署で金曜日にカレーを食べるのが習慣となっている。『海軍カレー』も参照のこと。
金曜日に関する作品
- 映画
- テレビドラマ
- 「金曜日の妻たちへ」
- 「金曜日には花を買って」
- 楽曲
- 「Black Friday」(歌:Steely Dan)
- 「Friday Night」(歌:Arabesque)
- 「Friday Night, Saturday Morning」(歌:The Specials)
- 「哀愁の金曜日」(歌:奥田民生)
- 「嵐の金曜日」(歌:HOUND DOG)
- 「怒りの金曜日」(歌:レベッカ)
- 「金曜日の朝」(歌:八神純子)
- 「金曜日の朝」(歌:よしだたくろう)
- 「金曜日の女」(歌:美川憲一)
- 「金曜日のバレリーナ」(歌:中村あゆみ)
- 「金曜日のフリーズ・ムーン」(歌:矢沢永吉)
- 「金曜日のライオン (Take it to the Lucky)」(歌:TM NETWORK)
- 「決戦は金曜日」(歌:DREAMS COME TRUE)
- 「I DON'T LIKE "FRIDAY"」(歌:浜田省吾)
- 「少しだけFRIDAY KISS」(歌:早見優)
- 「FRIDAY MIDNIGHT BLUE」(歌:B'z)
- 「真夏のFriday Night」(歌:TUBE)
- 「わがまま金曜日」(歌:榊原郁恵)
- 「Freaky Friday」(歌:AQUA)
- 「FRiDAY-MA-MAGiC」(歌:miwa)
- 書籍・雑誌
- テレビ番組
- 金曜ロードショー(日本テレビ系列)
- 金曜スーパープライム(日本テレビ系列)
- 金曜エンタテイメント(フジテレビ系列)
- 金曜プレステージ(フジテレビ系列)
- 金曜ファミリーワイド(フジテレビ系列)
- 金曜おもしろバラエティ(フジテレビ系列)
- 金曜ファミリーランド(フジテレビ系列)
- いきなりフライデーナイト(フジテレビ系列)
- 独占!金曜日の告白(フジテレビ系列)
- 欽ちゃんの週刊欽曜日(TBS系列)
- 金曜ドラマ(TBS系列)
- 金曜テレビの星!(TBS系列)
- スーパーフライデー(TBS系列)
- 金スペ!(TBS系列)
- 中居正広の金曜日のスマたちへ(TBS系列)
- Friday Break(TBS系列)
- フライデードラマNEO(TBS系列)
- 金曜ナイトドラマ(テレビ朝日系列)
- 金曜スペシャル(テレビ東京系列)
- 金曜バラエティー(NHK総合テレビ)
- 金曜日のキセキ(フジテレビ系列)
- はなきんデータランド(テレビ朝日系列)
- ラジオ番組
関連項目
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固有名詞の分類
- Black Friday.comロイター
- J-CAST THE FRIDAY (1/3)J-CASTニュース
- 加護亜依がみんなの気持ちを背負って「FRIDAY」を襲撃! - ザテレビジョンウォーカープラス