核融合用語集 |
超伝導コイル
超伝導体である導体(線材)を使って作ったコイル。エネルギーのロスが無く,一定の磁場を効率よく作ることができる。ただし,超伝導状態を保つために液体ヘリウムなどで冷却する必要がある。現在開発が進められているリニアモーターカーでは超伝導コイルを用いて磁場をつくる。
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超伝導電磁石
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/17 06:34 UTC 版)
(超伝導コイル から転送)
超伝導電磁石(ちょうでんどうでんじしゃく、superconducting magnet)とは、超伝導体を用いた電磁石のことである。超伝導体は電気抵抗がなく発熱の問題もないので、通常の電磁石よりも強力な磁力を発生させることができる。核磁気共鳴画像法 (MRI) ですでに実用化されており、もっとも超伝導現象を一般的に用いているものである。今後は磁気浮上式鉄道での実用が期待されている。超伝導磁石と書かれることもあり、工学分野では超電導電磁石(超電導磁石)とも書かれる。
- ^ 核融合エネルギー入門 ジョゼフ・ヴァイス著 白水社文庫クセジュ ISBN4-560-05875-X p.93
- 1 超伝導電磁石とは
- 2 超伝導電磁石の概要
- 3 応用
- 4 関連項目
超伝導コイルと同じ種類の言葉