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そうさ-がたでんしけんびきょう ―けんびきやう 0 【走査型電子顕微鏡】
スラグ用語集 |
走査型電子顕微鏡
【英】:SEM,scanning electron microscope
電子波の波長の短いことを利用した電子線の電子光学的結像によって、光学顕微鏡では不可能な試料の高倍率、高分解能の像をうる電子顕微鏡の一種である。試料上を電子線探針で走査し、試料からの透過あるいは反射電子の強弱を探針と同期して走査している観察上ブラウン管の像面上で見る。分解能は探針の大きさで決まり、10nm程度までできる。
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走査型電子顕微鏡
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/27 19:24 UTC 版)
走査型電子顕微鏡(そうさがたでんしけんびきょう、Scanning Electron Microscope、SEM)は電子顕微鏡の一種である。電子線を絞って電子ビームとして対象に照射し、対象物から放出される二次電子、反射電子、透過電子、X線、カソードルミネッセンス(蛍光)、内部起電力等を検出する事で対象を観察する。通常は二次電子像が利用される。
- 1 走査型電子顕微鏡とは
- 2 走査型電子顕微鏡の概要
- 3 関連項目
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