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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ねつこうりつ ―かうりつ 3 【熱効率】

熱機関が一サイクル完了する間に外部になす仕事量を、その間に吸収する熱量で割った値。蒸気機関の熱効率は約10パーセント


自動車用語辞典

いすゞ自動車いすゞ自動車

熱効率 Heat Efficiency

エンジンなどのエネルギー効率数値化したもので、燃料を燃やすことで生じた熱エネルギーのうち、どれだけが有効な仕事変換されているか%で表したもの。
熱効率が高いほど、出力あたりの燃料消費少なくなる。
在自動車に使われているガソリン/ディーゼル・エンジンは、最高2530%の熱効率を実現可能といわれるが、実際には運転状況などによって大きく左右され、そこまで達しない場合が多い。
特に低負荷走行での熱効率の悪さ課題で、その改善手段として現在、ガソリン・エンジン直噴化や、電気モーター併用して使うハイブリッド方式などが試みられている。


薪ストーブ用語辞典

薪おじさん薪おじさん

熱効率

一定量燃料で、一定の空間どれだけ時間どれくらい暖められる能力があるかということ
熱効率の向上のために、各ストーブはさまざま工夫を凝らしている。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

熱効率

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/27 22:44 UTC 版)

熱効率(ねつこうりつ、Thermal efficiency)は、投入した熱エネルギー仕事電力などに変換される割合(パーセンテージ)である。例として、1000ジュールの熱エネルギーが与えられた熱機関が300ジュール分の仕事をした場合、この熱機関の熱効率は30%となる(残りの700ジュールなどの目的ではない形のエネルギーに変換されたことになり、損失と呼ばれる)。最大効率は熱力学第二法則に支配され、熱効率1.0(100%)以上になることは決してない。ニコラ・カルノー思考実験で最も効率の良い仮想熱機関カルノーサイクル」を提案した。カルノーサイクルの理論熱効率 ηth は、高温源 TH、低温源 TL として




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