三省堂 大辞林 |
たいら-のとももり たひら― 【平知盛】
(1152-1185) 平安末期の武将。清盛の子。以仁王(もちひとおう)・源頼政の挙兵を宇治で鎮圧、源行家を尾張・美濃で破った。壇ノ浦で「見るべき程の事は見つ」と鎧二領をつけて入水。平家屈指の勇将とされ、謡曲や浄瑠璃に戯曲化される。
ウィキペディア |
平知盛
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/26 10:08 UTC 版)
平 知盛(たいら の とももり)は、平安時代末期の平家一門の武将。平清盛の四男。母は平時子。同母兄弟に平宗盛、平重衡、建礼門院がいる。官位は従二位行権中納言。世に新中納言と称された。
[続きの解説]
固有名詞の分類
平知盛に関係した商品
平知盛のページへのリンク