平清盛とは?

たいらの きよもり たひら- 【平清盛】 ○

1118~1181平安末期武将。忠盛の長男通称平相国法号浄海白河法皇落胤とも伝えられる。父の地位と遺産を受け継いで政界進出保元平治の乱により対立勢力一掃従一位太政大臣となる。娘徳子を高倉天皇入内させ,官職一門独占知行三十余国に及ぶ平氏政権樹立した。他方地方武士離反され,源頼朝ら反平氏勢力挙兵福原遷都したが熱病のため没した。

平清盛

作者海音寺潮五郎

収載図書源平鎌倉もののふの
出版社講談社
刊行年月1992.3
シリーズ名歴史小説名作

収載図書短篇小説集 源義経時代
出版社作品社
刊行年月2004.10

収載図書武将列伝 源平
出版社文藝春秋
刊行年月2008.3
シリーズ名文春文庫


平清盛

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/02 14:31 UTC 版)

平 清盛(たいら の きよもり)は、平安時代末期の武将公卿




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  1. ^ 佐々木八郎は、初めの頃はその中﨟女房の腹であったとして語られたのが、語られてゆくうちに祇園女御の腹であるというように変化していったのであろうと推断している(『平家物語の研究』早稲田大学出版部、1948年)。
  2. ^ 仏舎利相承図テクスト
  3. ^ 「人耳目を驚かすか、言ふに足らず」『中右記』大治4年正月24日条
  4. ^ 通常、武士の任官は三等官の尉から始まり、二等官の佐に任じられるのは極めて異例だった。
  5. ^ 『中右記』3月16日条
  6. ^ 元木泰雄『平清盛の闘い 幻の中世国家』(2001年、角川書店)
  7. ^ これにより後世において「平大相国(へいだいしょうこく)」と尊称される
  8. ^ 7月9日に食物を与えられず殺害される
  9. ^ 河内祥輔は治承元年事件(鹿ケ谷の陰謀)は具体的な陰謀があったものではなく、平清盛からみて後白河法皇の延暦寺攻撃命令そのものが平家と延暦寺と争わせるだけでなく、平家を「仏敵」にして延暦寺攻撃の仏罰によって滅亡に追い込むための陰謀と解されたとする(河内祥輔『日本中世の朝廷・幕府体制』(吉川弘文館、2007年)P124-144)。
  10. ^ 病状の記録から、大陸から伝来して流行していた風土病であるマラリアに罹ったとされる。
  11. ^ 玉葉』による
  12. ^ いずれにせよ、この事件の背景には平氏と摂関家(松殿家)の強い反目があったと考えられている。
  13. ^ 高橋昌明は『仏舎利相承系図』の記述を後世の加筆として、清盛の母を祇園女御の妹とする説を否定している(『清盛以前-伊勢平氏の興隆- 増補・改訂版』文理閣、2004年)。


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