印籠とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 学問 > 歴史民俗用語 > 印籠の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

いんろう 0 3 【印籠】

(1)江戸時代武士が裃(かみしも)を着たとき腰に下げ小さな容器状の装身具左右両端に紐(ひも)通して緒締めで留め、根付(ねつけ)を帯に挟んで下げる。室町時代に印や印肉の器として明(みん)から伝わり、のちを入れるようになった。三重五重円筒形、袋形、鞘(さや)形などがあり、蒔絵(まきえ)堆朱(ついしゆ)螺鈿(らでん)などの精巧な細工が施されているものが多い。

(2)キュウリウリ類やイカなどの材料中に他の材料詰め(1)のような形にした料理のこと。蒸し物漬け物(すし)などがある。


歴史民俗用語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

印籠

読み方:インロウ(inrou)

三重または五重長円形の小箱



印章事典

東京印章協同組合東京印章協同組合

印籠

江戸時代に盛んであった装身具室町時代に明(みん)から伝来した。当初は印や印肉を入れる容器として使われていたが、江戸時代中期頃より主として入れとして発達した。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

印籠

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/27 16:11 UTC 版)

印籠(いんろう)とは、などを携帯するための小さな容器のことを言う。当初はを入れたことから印籠と称される。




「印籠」の続きの解説一覧




印籠に関係した商品



印籠のページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「印籠」の関連用語
印籠のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「印籠」を見る
_ _   


印籠のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
東京印章協同組合東京印章協同組合
(C)2012 TOKYO SEAL ENGRAVERS CO-OPERATIVE ASSOCIATION. All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの印籠 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS