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チャービル (茴香芹)

Anthriscus cerefolium

Anthriscus cerefolium

Anthriscus cerefolium

Anthriscus cerefolium

ヨーロッパ南東部から西アジア原産です。堤防道ばた湿り気のあるところなどに生え、高さは3050センチになります。中空わずかに分枝し、羽状複葉小葉深く切れ込みます。6月から7月ごろ、複散形花序をだし、小さな白い花を咲かせます。別名で「セルフィーユCerfeuil)」とも呼ばれ、甘い香り風味のあるサラダオムレツ菓子飾りなどに使われます。和名では「ういきょうぜり(茴香芹)」。
セリ科シャク属一年草で、学名Anthriscus cerefolium。英名は Chervil
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シシウド:  毛無し深山猪独活  野竹
シャク:  しゃく  チャービル
シラネニンジン:  伊吹芹擬き  深山茴香
セリ:  錦芹

チャービル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/11/18 15:29 UTC 版)

チャービル (Anthriscus cerefoliumchervil) はセリ科シャク属に属する一年草パセリに類似する。フレンチパセリ(French parsley)とも呼ばれる。マイルドな味わいの料理の風味付けに用いられ、フランス料理にも使用されるハーブである。仏名でセルフィーユ、和名でウイキョウゼリ(茴香芹)とも呼ばれる。




  1. ^ 大場秀章(編著) 『植物分類表』 アボック社、2010年、第2刷。ISBN 978-4-900358-61-4
  2. ^ 米倉浩司 『高等植物分類表』 北隆館、2010年、重版。ISBN 978-4-8326-0838-2
  3. ^ 米倉・梶田 (YList) はAnthriscus scandicina (F.Weber) Mansf.1939 をあてている
  4. ^ a b Missouri Botanical Garden. “Anthriscus cerefolium (L.) Hoffm.”. Tropicos. 2012年8月14日閲覧。
  5. ^ a b Vaughan, J.G.; Geissler, C.A. (1997). The New Oxford Book of Food Plants. Oxford University Press. 
  6. ^ a b c d e McGee, Rose Marie Nichols; Stuckey, Maggie (2002). The Bountiful Container. Workman Publishing. 
  7. ^ 大槻真一郎、尾崎由紀子 『ハーブ学名語源事典』 東京堂出版、109ページ。ISBN 978-4-490-10745-6


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