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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

すばる 【昴/スバル】

文芸雑誌。1909(明治42)~13年大正2)刊。「明星」から出た平出修平野万里木下杢太郎石川啄木らが中心高踏的耽美(たんび)的で、詩歌を主とした。森鴎外指導的座を占め「雁」なども掲載された。


NPO法人データベース

内閣府 NPOホームページ内閣府 NPOホームページ

特定非営利活動法人スバル

団体名称 特定非営利活動法人スバル
所轄 内閣府 
法人認証年月日 2009年0831日 
都道府県 栃木県 
主たる事務所 宇都宮市宮の内1丁目15番地6 
従たる事務所 東京都江東区亀戸2丁目1番22号 
代表者 室井 正一 
目的 この法人は、県内もとより日本国全般に対し、地球環境問題解決を目指し環境循環型社会構築推進すると共に、現在まで人類が築いてきた社会構造根本から見直し永続性のある社会構造への転換促進させ、大気と・水と・土壌の浄化地球温暖化防止対策促進テーマとして取り上げ活動をしてゆく。更に環境循環型新エネルギーシステム・水質汚染浄化システム廃棄物リサイクルシステム・有機食品有機農法栽培システム雨水再利用システム等の研究開発促進普及支援活動を展開し、また災害救援活動地域安全活動子供の健全育成情報化社会普及促進等により地域経済活性化を図り、消費者保護高齢者社会の安全を守り奉仕団体及び新規事業目指す個人事業者への資金援助行いまちづくり積極的に参加をし、地域社会大きく貢献する。またこれらを国際交流活動通じ地球環境保全重要性と、生命尊厳重要性日本国内のみにとどまる事無く、広く世界呼びかけ地球環境改善人類動植物共生化による生命の安全、安心の実現寄与し、これ等の事業展開を行なうことにより、地域社会国内活性化寄与しながら美し水の地球再生実現目指すと共に世界平和構築貢献し、日本世界において、環境技術立国として、また精神性豊かな民族として不動地位を築くことを目指し地球恒久の平和と繁栄の礎を築く一助となることを目的とする。 
活動分野
1保健医療又は福祉増進を図る活動 2社会教育推進を図る活動
3まちづくり推進を図る活動 4学術文化芸術又はスポーツ振興を図る活動
5環境保全を図る活動 6災害救助活動
7地域安全活動 8人権擁護又は平和の推進を図る活動
9国際協力活動 10男女共同参画社会形成促進を図る活動
11子どもの健全育成を図る活動 12情報化社会発展を図る活動
13科学技術振興を図る活動 14経済活動活性化を図る活動
15職業能力開発又は雇用機会拡充支援する活動 16消費者保護を図る活動
17 前各号の掲げる活動を行う団体運営又は活動に関する連絡助言又は援助活動


地名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

須原

読み方:スバル(subaru

所在 熊本県上益城郡山都町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

スバル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/09 03:41 UTC 版)

スバル
Subaru
種類 富士重工業自動車事業
本社所在地 日本の旗 日本
群馬県太田市
設立 1953年(昭和28年)7月15日
業種 自動車産業
事業内容 自動車の製造・組み立て
代表者 吉永泰之
資本金 153,795 百万円
従業員数 12,817人 (連結会社合計 27,296人)
関係する人物 百瀬晋六
外部リンク http://www.subaru.co.jp/
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スバルビル1階にあるスバルビルショールーム

スバル (SUBARU) とは、富士重工業が展開する自動車製造部門およびブランド名である。

メーカーとしての原点を、戦前の航空機メーカー中島飛行機に持ち、創業期に元航空技術者たちが自動車開発に携わってきたという歴史から、航空機に通じる機能性・合理性優先で、既成概念に囚われないユニークなメカニズムを特徴とする自動車を多く送り出してきた[1]。そのスタンスは日本の自動車メーカーの中でも、特に技術至上主義の傾向が強い[2]。中でも、自動車技術者百瀬晋六は有名な存在である。

目次

ブランド名「スバル」の由来

富士重工業の自動車ブランドである「スバル」=「」とは、元来、プレアデス星団を意味する。日本では古くから六連星(むつらぼし)とも言われ、奈良時代古事記日本書紀[3]平安時代の『枕草子[4]にも記述を確認できる古語である。

「スバル」の商標が初めて使用されたのは1955年、富士重工業が自動車市場への参入を狙い開発した乗用車・「スバル・1500」でのことで、富士重工業初代社長・北謙治の命名による。富士重工業が旧・中島飛行機系5社を吸収合併するという形で誕生したことから、この6社を「統(す)べる」=「統合する」との意志が込められている。

また、現在の富士重工業のコーポレートアイデンティティである「六連星マーク」は1958年登場のスバル・360にて、富士重工業の社内募集案(プレアデス星団を型取った形)に、スバル・360の基本デザインを担当した社外工業デザイナーの佐々木達三が手を加えたものを採用したのが起源である。以後何度かのデザイン変更が行われ、途中で実際の星座の配列を無視した形となりながらも、星6つ(大1、小5)の基本モチーフは継承され現在に至っている』[5]

富士重工業の代名詞として「スバル」の名が広く定着したことから、一時期「スバル株式会社」への社名変更を計画したが、創業50周年の2003年7月15日をもって、従来の社名のカタカナ書きの頭文字に由来する「フ」マークの社章を自動車ブランド・スバルと同じ「六連星」に変更するにとどまった。

プレアデス星団の語源となったプレイアデスは、ギリシャ神話の神である巨人アトラースと精女プレーイオネーとの間に生まれた7姉妹といわれ、長女から順に「マイアエーレクトラーターユゲテーアルキュオネーケライノーアステロペーメロペー」と呼ばれている[6]

このうち「マイア」はスバル・450の対北米用の輸出名、および3代目レオーネのスバル発売30周年記念特別仕様車として、「アステロペー」は1987年スウェーデンボルボ社と共同開発した観光バスボルボ・アステローペと2004年にスバルカスタマイズ工房が東京オートサロンへ出品した「レガシィB4・アステローペ」として、「エーレクトラー」は1994年からSTIが発売を始めたアルミホイールの商品名と、2000年に発売されたインプレッサS201 STIバージョンのパイロットモデル名「エレクトラワン(Electra ONE)」として、「ケライノー」は1977年、「ケレーノ」として北米向けに発売したスノーモービルの製品名として、「アルキュオネー」は英語読みの「アルシオーネ」で1985年発売のアルシオーネと、1991年発売のアルシオーネSVXとして、「メロペー」は2009年にスバル用品が販売した天体望遠鏡「SUBARUメローペ80A」[7]に使われている。残りの「ターユゲテー」は現在までのところ富士重工業製品に使用されていない。

一部で谷村新司のヒット曲『』について「元々はこの会社のイメージソングであった」とされるが、これは正しくない[8]。富士重工業を意識して製作された歌謡曲は、実際には『我が人生は昴なり』(作詞作曲:石坂まさを、唄:美帆さゆみ)である。作曲家の石坂まさを自身が熱烈なスバルファンであり、「生真面目で人情味あるスバルの姿を唄い上げたもの」と公言している。原作は『我が人生はスバルなり』であったが、発売時には商品イメージを消すためにあえて漢字の「昴」を当てている。

なお、スバルの中国語表記は台湾、中国本土、香港の順に「速霸陸」、「斯巴魯」/「斯巴鲁」、「富士」(拼音: Sùbàlù / Sībālǔ注音: ㄙㄨˋㄅㄚˋㄌㄨˋ / ㄙㄅㄚㄌㄨˇイェール式:Fu3si6)、韓国語表記は「스바루」(文化観光部2000年式:Seubaru、マッキューン=ライシャワー式:Sŭbaru)」である。

初期の自動車群

1958年 スバル・360

その初期の製品は、航空機開発によって培われたデザインポリシーにより、軽量かつ操縦性に優れスペース・ユーティリティをも満たした高度な設計がなされ、市場をリードした。1954年に試作されたスバル・1500では、日本製乗用車として初のフル・モノコック構造を採用している。

1958年発売のスバル・360は、「国民車構想[9]の内容に近い水準の自動車を、高度な技術で具現化したもので、「大人4人が乗れる初めての軽自動車後輪駆動リアエンジン・リアドライブ方式として、日本人にとって自動車を身近なものにした。

1966年 スバル・1000

1966年発売のスバル・1000では、縦置き水平対向エンジンによる前輪駆動レイアウトを採用し、以後、四輪駆動車を含む現行主力モデルに至るまでこれを踏襲している。またこのスバル・1000では、前輪駆動車にとっての重要部品である「等速ジョイント」の完成形の一つと言えるダブル・オフセット・ジョイント(D.O.J.)を東洋ベアリング(現・NTN)と共同で開発、同車の成功の要因となり、1970年代から世界的に盛んとなった小型車の前輪駆動化の潮流に先鞭をつけた。


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  1. ^ 2011 SUBARU販売会社
  2. ^ 試乗レポート 【 carview 】
  3. ^ いずれも史書。『万葉集』で「須売流玉(すまるのたま)、また、『日本紀竟宴和歌』では「儒波窶玉(すばるのたま)」など、玉飾(たまぐし)を糸でひとくくりとしたものを「すまる・すばる」と呼び、「統一されている」「ひきいられている」という意味から、プレアデス星団が「すばる」と呼ばれるようになったといわれている。
  4. ^ 清少納言随筆。「ほしはすばる ひこぼし ゆうづつ よばひほし すこしをかし をだになからましかば まいて」という記述がある。
  5. ^ ただし、正式社章となる前の「六連星マーク」は乗用車のブランドマークであり、同じ自動車部門でもバス車体には採用されずに終わっている。
  6. ^ 参考資料:フェロールーム株式会社「スバルの40年1958-1998」
  7. ^スバルブランドの天体望遠鏡「SUBARUメローペ80A」を発売』富士重工業株式会社 ニュースリリース - 2009年12月1日
  8. ^ 『昴』の歌詞は明らかに訣別をテーマにしており、会社のイメージソング向けではない、ただし一部の社員の間で裏社歌と呼ばれていると言う。
  9. ^ 高性能で廉価な小型大衆車を「国民車」として優遇する計画。当時の通産省内部で1955年に企画され、新聞にスクープされたが、結局正式な施策とはならなかった。内容は技術・コスト両面で無理の多いもので、「(当時の)技術レベルでは机上の空論」として、日本の既存メーカー各社は冷淡な反応を示した。富士重工業も国民車構想を意識したわけではなく、またスバル・360も価格面で国民車構想の条件を満たすことは出来なかった。
  10. ^ 1902年のスパイカー以後、乗用型の四輪駆動車自体は少なからず存在していたが、いずれも特装車・少量生産車に留まり、四輪駆動はジープに代表されるヘビーデューティな車両向けの技術と見られていた。
  11. ^ 1972年のレオーネエステートバン1400 4WD発売以来、主要マーケットであるアメリカでは「優れた悪路踏破性を持つ乗用車」というレジャー性を備えた多目的車としての認知がいち早く進んだ一方、日本国内では「ジープより悪路踏破性に劣るAWD」という特殊車的位置付けをなかなか変えることが出来ず、そうした一般認知を転換する努力がジープ・ジャンボリーや悪路におけるメーカー主催の「レオーネ4WD全国試乗キャラバン」などにより続けられていた。また、4WDとアウトドアライフを併せた訴求も、広報誌「カートピア」などを通じ、早くも1970年代中盤から開発担当者自らが、主に「プライベート・アウトドアライフにおける4WDの利便性」を語る形で続けられていた。1970年代を通じ、こうした自動車とレジャーとの関わりを訴求する国産メーカーは当時まだなかった。
  12. ^ 富士重工業のWRC出場用エンジンは1990年の本格参戦から日本のSTIで開発・組立が行われており、WRCで使用されている技術が直接市販車に投入されることはないが、過酷なモータースポーツの現場におけるエンジン制御技術は一般市販車にも間接的に応用されている。また、市販車のAWD制御技術、およびアクティブセイフティ技術の開発には、WRCにおけるデータ、および技術が間接的に投入されているとされる。さらに、2006年以来のWRCにおける成績不振から、2007年、WRC車両自体の開発もプロドライブから富士重工業・STI主導で行うように組織改編が行われ、市販車とWRC関連技術との結び付きはより強まっている。
  13. ^ 原則として正規ディーラー名は「地域名+スバル」としている。例外として「スバル+地域名」の名称を使用しているのは愛知県東部地区の独立系ディーラー「スバル東愛知販売」のみとなっている。
  14. ^ 富士重工業、国内のスバル販売会社を統括会社体制へ完全移行”. 富士重工業 ニュースリリース (2009年1月30日). 2009年2月1日閲覧。
  15. ^ 富士重、新工場見送り”. 読売新聞 (2009年1月17日). 2009年1月23日閲覧。






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