スバルとは?

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すばる 【昴・スバル】

文芸雑誌。1909(明治42)~13年大正2)刊。「明星」から出た平出修平野万里木下杢太郎石川啄木らが中心高踏的耽美(たんび)的で,詩歌を主とした。森鷗外指導的座を占め「雁」なども掲載された。

スバル(富士重工)

英語 SUBARU

日本メーカー1953年会社創立以来モータースポーツへの関与は、初期日本GPスバル360参加した程度ワークスとしては縁が薄かったが、89年からWRC参戦開始(実際活動プロドライブ担当)。94年からは新兵インプレッサ投入してシリーズ2位、95年から3年連続メーカー・チャンピオンに輝いた99年年間最多勝達成その後挑戦続ける。また88年イタリアモトーリ・モデルニ共同F1用に水平対向12気筒エンジン開発スタートしたが、これは失敗に終わった。なお、会社自体直接の関係はないが、我が国のナショナル・フォーミュラであるFJ1600には、市販車に搭載されていた排気量1.6Lの水平対向4気筒エンジンがずっと使われつづけている。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

須原

読み方:スバル(subaru

所在 熊本県上益城郡山都町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

スバル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/15 01:50 UTC 版)

スバル(SUBARU)は、富士重工業が展開する自動車製造部門ブランド名である。




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  1. ^ 富士重工業株式会社が「株式会社SUBARU」に社名を変更(富士重工業 2016年5月12日)
  2. ^ 「株式会社SUBARU」への社名変更が正式決定(富士重工業2016年6月28日)
  3. ^ 2011 SUBARU販売会社
  4. ^ 試乗レポート 【 carview 】
  5. ^ この言葉はカートピア誌No.31(1975年)に掲載された「スバルは紳士の乗り物」という後閑暢夫氏による投稿の中で「クルマに対する高い見識を持ち、紳士的な運転をするスバルユーザー」を指す言葉として誕生した。2013年の第43回東京モーターショー以降はメーカー自らがSUBARISTという言葉を大々的に用いている。http://www.subaru.jp/subarist/
  6. ^ RESPOからSUBARISTという名前の水平対向エンジン車向けオイルが販売されている。
  7. ^ アメリカ合衆国インディアナ州スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブでも生産を行ってはいるが、規模は小さい。
  8. ^ 売れすぎ"が問題に、スバルのぜいたくな悩み 東洋経済 2013年11月5日
  9. ^ 絶好調スバルの泣き所、供給不足が深刻に 東洋経済 2014年2月8日
  10. ^ 富士重工、BMW上回る利益率の背景と持続力 Response. 2013年11月6日
  11. ^ 最下位スバルのビジネスモデル、なぜ世界で注目?オンリーワン戦略&堅実経営で高収益 BJ 2014年1月25日
  12. ^ “2000万台突破 「スバル」車こつこつ56年”. 東京新聞. (2014年1月10日). http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014011002000127.html 2014年1月10日閲覧。 
  13. ^ 万葉集』に「須売流玉(すまるのたま)、また、『日本紀竟宴和歌』に「儒波窶玉(すばるのたま)」など、玉飾(たまぐし)を糸でひとくくりとしたものを「すまる・すばる」と呼び、「統一されている」「ひきいられている」という意味から、プレアデス星団が「すばる」と呼ばれるようになったといわれている。
  14. ^ 清少納言随筆。「ほしはすばる ひこぼし ゆうづつ よばひほし すこしをかし をだになからましかば まいて」という記述がある。
  15. ^ なお、バス車体には「スバル」ブランドは使用しておらず、エンブレムも(以前の)社章と同じカタカナの「フ」をモチーフとしたものを使っている。
  16. ^ 参考資料:フェロールーム株式会社「スバルの40年1958-1998」
  17. ^ スバルブランドの天体望遠鏡「SUBARUメローペ80A」を発売』富士重工業株式会社 ニュースリリース - 2009年12月1日
  18. ^ 『昴』の歌詞は明らかに訣別をテーマにしており、会社のイメージソング向けではない、ただし一部の社員の間で裏社歌と呼ばれていると言う。
  19. ^ 高性能で廉価な小型大衆車を「国民車」として優遇する計画。当時の通産省内部で1955年(昭和30年)に企画され、新聞にスクープされたが、結局正式な施策とはならなかった。内容は技術・コスト両面で無理の多いもので、「(当時の)技術レベルでは机上の空論」として、日本の既存メーカー各社は冷淡な反応を示した。富士重工業も国民車構想を意識したわけではなく、またスバル・360も価格面で国民車構想の条件を満たすことはできなかった。
  20. ^ 1902年のスパイカー以後、乗用型の四輪駆動車自体は少なからず存在していたが、いずれも特装車・少量生産車に留まり、四輪駆動はジープに代表されるヘビーデューティな車両向けの技術と見られていた。
  21. ^ 1972年のレオーネエステートバン1400 4WD発売以来、主要マーケットであるアメリカでは「優れた悪路踏破性を持つ乗用車」というレジャー性を備えた多目的車としての認知がいち早く進んだ一方、日本国内では「ジープより悪路踏破性に劣る4WD」という特殊車的位置付けをなかなか変えることができず、そうした一般認知を転換する努力がジープ・ジャンボリーや悪路におけるメーカー主催の「レオーネ4WD全国試乗キャラバン」などにより続けられていた。また、4WDとアウトドアライフを併せた訴求も、広報誌「カートピア」などを通じ、早くも1970年代中盤から開発担当者自らが、主に「プライベート・アウトドアライフにおける4WDの利便性」を語るかたちで続けられていた。1970年代を通じ、こうした自動車とレジャーとの関わりを訴求する国産メーカーは当時まだなかった。
  22. ^ "スバルモータースポーツの礎を築いた小関典幸氏が永眠". オートスポーツweb.(2009年11月30日)2013年12月23日閲覧。
  23. ^ 1980年のサファリラリーにレオーネ4WDが出場しており、アウディ・クワトロより先にWRCに登場した4WDカーとなった。
  24. ^ 富士重工業のWRC出場用エンジンは1990年の本格参戦から日本のSTIで開発・組立が行われており、WRCで使用されている技術が直接市販車に投入されることはないが、過酷なモータースポーツの現場におけるエンジン制御技術は一般市販車にも間接的に応用されている。また、市販車のAWD制御技術、およびアクティブセイフティ技術の開発には、WRCにおけるデータ、および技術が間接的に投入されているとされる。さらに、2006年以来のWRCにおける成績不振から、2007年、WRC車両自体の開発もプロドライブから富士重工業・STI主導で行うように組織改編が行われ、市販車とWRC関連技術との結び付きはより強まっている。
  25. ^ 富士重、来年めどにクリーンディーゼル車を国内投入へ - 日刊自動車新聞(2012年1月10日 06:00版)
  26. ^ 富士重、ディーゼル車の国内投入検討-「レガシィ」に設定 - 日刊工業新聞(2013年03月14日版)
  27. ^ 富士重工業の「水平対向ディーゼルエンジン」が第6回新機械振興賞「機械振興協会会長賞」を受賞 - 富士重工業プレスリリース(2009年1月20日)
  28. ^ 原則として正規ディーラー名は「地域名+スバル」としている。例外として「スバル+地域名」の名称を使用しているのは愛知県東部地区の独立系ディーラー「スバル東愛知販売」のみとなっている。
  29. ^ 販売開始にあたって、子会社として「フィクス株式会社」を設立。ボルボ・ジャパンからフィクスがボルボ車を仕入れてスバル販売店に卸す体制となっていた。
  30. ^ 撤退において、全国販売網はヤナセが引き継ぎ、卸子会社のフィクスは2007年に解散した。
  31. ^ 富士重工業、国内のスバル販売会社を統括会社体制へ完全移行”. 富士重工業 ニュースリリース (2009年1月30日). 2009年2月1日閲覧。
  32. ^ 富士重、新工場見送り”. 読売新聞 (2009年1月17日). 2009年1月23日閲覧。
  33. ^ ティザーサイト
  34. ^ テレビ東京・テレビ大阪における放送。






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