三省堂 大辞林 |
ぱく・る 2
(動ラ五)
〔「ぱくり」「ぱくぱく」などの「ぱく」を動詞化した語〕
(1)大きく口をあけて食べる。ぱくぱく食べる。
「池の鯉がえさの麩(ふ)をさかんに―・っている」
(2)商品や手形などを、だまし取る。盗む。
「手形を―・る」
(3)つかまえる。逮捕する。主に受け身の形で用いられる。
「犯行がばれて―・られた」
[可能] ぱくれる
〔「ぱくり」「ぱくぱく」などの「ぱく」を動詞化した語〕
(1)大きく口をあけて食べる。ぱくぱく食べる。
「池の鯉がえさの麩(ふ)をさかんに―・っている」
(2)商品や手形などを、だまし取る。盗む。
「手形を―・る」
(3)つかまえる。逮捕する。主に受け身の形で用いられる。
「犯行がばれて―・られた」
[可能] ぱくれる
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/10 21:00 UTC 版)
(ぱくる から転送)
ぱくりとは、大きな口をあけてものを食べるさまを示す言葉。転じて盗むという意味にも用いられている。動詞形ではぱくるとなり以下のような意味を持つ。一部で「捕縛する」の変形が語源とされているが、三省堂の大辞林第二版によれば、ぱくりの動詞形が語源とされる。以下は大辞林での意味。
[続きの解説]
「ぱくり」の続きの解説一覧
- 1 ぱくりとは
- 2 ぱくりの概要
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