三省堂 大辞林 |
ちょろまか・す 4 0
(動サ五[四])
(1)他人の目をかすめて、物を盗む。かすめとる。
「売上金を―・す」
(2)冗談やその場のがれのことを言って、ごまかす。
「口先にて先づ能(よ)い様に―・し/人情本・恩愛二葉草」
[可能] ちょろまかせる
(1)他人の目をかすめて、物を盗む。かすめとる。
「売上金を―・す」
(2)冗談やその場のがれのことを言って、ごまかす。
「口先にて先づ能(よ)い様に―・し/人情本・恩愛二葉草」
[可能] ちょろまかせる
新潟県田上町方言 |
甲州弁辞典 |
名古屋弁辞典 |
大阪弁 |
ちょろまかす
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| ちょろまかす | (金銭勘定などを)ごまかす、 くすねる |
「ちょろ舟」を負かすことから。わからないように盗みなどをすること。うちの会社、給料ちょろまかしとんちゃうんか。お菓子ちょろまかしてきたった。大阪発祥。 |
隠語大辞典 |
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