三省堂 大辞林 |
とち・る 2
(動ラ五)
〔「とちめんぼう」の「とち」を活用させたもの〕
(1)俳優が、台詞(せりふ)や演技をまちがえる。
「主役が―・ってばかりいる」
(2)物事をやりそこねる。へまをする。
「計算を―・ったおかげで大損害だ」
〔「とちめんぼう」の「とち」を活用させたもの〕
(1)俳優が、台詞(せりふ)や演技をまちがえる。
「主役が―・ってばかりいる」
(2)物事をやりそこねる。へまをする。
「計算を―・ったおかげで大損害だ」
大阪弁 |
隠語大辞典 |
狼狽
読み方:とちる,とっちる
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。
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