てのひらとは?

て の ひら [2] [1] 【掌・手のひら】

手首から先の,握った時に内側になる面。たなごころ
[句]
「手のひら」に似た言葉


てのひら

作者水谷章

収載図書生まれ変わりレストラン ハードカバー
出版社童心社
刊行年月2003.11
シリーズ名怪談レストラン


てのひら―池之端

作者木内昇

収載図書茗荷谷の猫
出版社平凡社
刊行年月2008.9


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/03 01:08 UTC 版)

(てのひら から転送)

手(て)は、人体の左右の肩から出ている長い部分、あるいは手首から指先までの部分である。


[ヘルプ]
  1. ^ 割り当て領域の場所は、遺伝である程度は傾向づけられているが、各人がどんな活動をどの程度行うか、行わないか、ということで、領域が広がったり狭くなったりする。例えば脚ばかりを使う人は、脚に割り当てられる領域がいくらか広がってゆく。頻繁に使うと、(神経網、シナプスが枝を伸ばし)結果として若干 割り当て領域が広がる。
  1. ^ a b c d e f g h 広辞苑 第六版「て(手)」
  2. ^ a b 大辞泉「て(手)」
  3. ^ カニサソリなど、節足動物でも前足に特徴のある場合はそれを「手」ということもあるが、これもあくまで俗用である。
  4. ^ 生物学では、手を「ヒト前肢」と言うことがある。これは学問的で正式な表現である。だが、逆向きに、動物の前肢を「手」と呼んでしまうのは、あくまで俗用であり、学問的ではない。
  5. ^ 人体寸法データベース2004-2006|人間特性データベース|人間生活工学研究センター(HQL)
  6. ^ 日経デザイン」 2007年12月号、68-69頁
  7. ^ 日本人の手の寸法データ集2010|人間特性データベース|人間生活工学研究センター(HQL)
  8. ^ 手のサイズは身長年齢とあまり相関がない[要出典]」と言った人がいる[誰?]
  9. ^ しばしば仏像が示す、さまざまな手の形。
  10. ^ ロイヤル・タッチは結核の一種に対して有効な治療とされ、時代が下って1718世紀ごろにも儀礼化して盛んに行われ、ルイ15世は戴冠式で2,000人に触れたという。この治療対象は瘰癧(るいれき。頸部リンパ節結核。英語:Scrofula、別名:the king's evil)で、日本などでは珍しかったと思われるが、近世までのヨーロッパでは生活環境の違いなどから、儀礼的な行為も含め、ずっと多かった模様である。



てのひら

出典:『Wiktionary』 (2011/04/21 00:44 UTC 版)

名詞

てのひら,

  1. 手首より先、手の物掴むときに物と接する面のこと。たなごころ。手のうら。

発音

てのひら
IPA: /??/
X-SAMPA: /??/

語源

翻訳

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