SASUKEの大会結果一覧 SASUKEの大会結果一覧の概要

SASUKEの大会結果一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/06 10:17 UTC 版)

筋肉番付シリーズ > SASUKE > SASUKEの大会結果一覧

各大会の収録日・放送日は、こちらを参照。


第1期(第1回大会 - 第4回大会)

第1回大会

究極のサバイバルアタックSASUKE 合計18エリア(1st-8 2nd-6 3rd-3 FINAL-1)

史上唯一、屋内(東京ベイNKホール)で行われた。この大会では、落下地点に水が用意されているエリアは滝登り・滝下り・逆走コンベアーのみで、それ以外は全てマットが敷かれてあった。

この大会から出場している常連選手は、山田勝己大森晃ケイン・コスギ、三浦英一、飯島豊久、立川福裕ら。飯島は第5回、大森は第7回、三浦は第9回、立川は第10回、山田は第12回まで皆勤賞。山本は現在も皆勤賞を続けている。

筋肉番付公式書籍の見解によると、ケイン・コスギ、池谷幸雄が完全制覇の最有力候補と目されていたが、それぞれ3rd、2ndでの脱落という大番狂わせとなった[1]

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 戸崎貴広(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
23名 70秒 宮城英和 33.0秒 15.65秒 平均タイムは16人分のみ集計。
2nd 古舘伊知郎 6名 50秒 山本義人 9.2秒 2.94秒
3rd 古舘伊知郎 4名
FINAL 古舘伊知郎 0名 30秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
97 大森晃 FINAL 15m綱登り 残り約3m
49 川島孝幸 FINAL 15m綱登り 残り約5m、史上最年少ファイナリスト(当時18歳)
96 長谷川健 FINAL 15m綱登り 残り約7m
72 楊崇 FINAL 15m綱登り 残り約7m
89 ケイン・コスギ 3rd ポールブリッジ 6→7本目
18 山本義人 3rd ポールブリッジ 5→6本目

第2回大会

SASUKE1998秋 合計18エリア(1st-7 2nd-6 3rd-4 FINAL-1)

この回から野外スタジオ(緑山)で行われるようになる。田邊智恵が女性で史上初の1stクリアを達成。筋肉番付公式書籍の見解によると、池谷直樹は今大会の本命と目されたが、1stの序盤エリア・ぶら下がり丸太での脱落という大番狂わせとなった[1]

2ndから雨が降り始め、スパイダーウォークでの脱落者が続出。2大会連続2nd進出の挑戦者の中には「前回より滑る」と語った者もいた[1]

3rdは脱落した全員が新設されたパイプスライダーでのリタイア。

初田啓介がサブ実況として初出演(第13回から第30回までは22-23、25-26回を除きメイン実況に昇格)。以降第12回まで実況は古舘と初田の2名体制となっていた。またこの回より垂木勉がナレーションを務めた。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
34名 60秒 山本義人 24.36秒以上 13.5秒 エリア変更なしで制限時間10秒減。最速タイム者は全カット(2nd時の実況により判明)。平均タイムは11人分のみ集計。
2nd 古舘伊知郎 9名 50秒 海老原匡一 12.9秒 6.01秒
3rd 古舘伊知郎 2名
FINAL 古舘伊知郎 0名 30秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
97 田中光 FINAL 15m綱登り 残り約2m
99 大森晃 FINAL 15m綱登り 残り約6m
83 吉崎浩亮 3rd パイプスライダー 着地失敗
30 三浦英一 3rd パイプスライダー 着地失敗
95 中村繁之 3rd パイプスライダー 2本目、途中
20 山本進悟 3rd パイプスライダー 2本目、途中
70 海老原匡一 3rd パイプスライダー 2本目、開始直後、バーがレールから脱線
65 長谷川健 3rd パイプスライダー 2本目、開始直後
42 山本達也 3rd パイプスライダー 1本目→休憩地点

第3回大会

SASUKE1999春 合計18エリア(1st-7 2nd-6 3rd-4 FINAL-1)

初の春開催。1stにローリング丸太が新設され、前回ファイナリストおよび最優秀成績の田中光を含む41人がこのエリアでリタイア。1stは13人クリアと前回から大幅に減少した。

3rdを6人中5人がクリアし、FINAL進出者は史上最多だったが、今回も全滅した。大森晃は3大会連続FINAL進出。初の1st&2ndダブル最速タイムを達成した山本進悟も初のFINAL進出となった。山田勝己は残りわずか30cmほどでタイムアップし、今大会以降「完全制覇に最も近い男」と呼ばれるようになる。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
13名 60秒 山本進悟 18.8秒
2nd 古舘伊知郎 6名 50秒 山本進悟 13.6秒 最速タイムは第1回 - 第6回までの2ndで最高記録。
3rd 古舘伊知郎 5名
FINAL 古舘伊知郎 0名 30秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
89 山田勝己 FINAL 15m綱登り 残り約30cm
13 山本進悟 FINAL 15m綱登り 残り約3m
100 大森晃 FINAL 15m綱登り 残り約7m
54 山本達也 FINAL 15m綱登り 残り約7m
49 松本稔 FINAL 15m綱登り 残り約7m
10 長谷川健 3rd パイプスライダー 2本目、開始直後

第4回大会

SASUKE1999秋 合計18エリア(1st-7 2nd-5 3rd-5 FINAL-1)

1stクリア者は37人と史上最多となった一方、山本進悟と大森晃は自身初の1stリタイア。

2ndではスパイダーウォークで脱落者が相次ぎ、2ndで最多記録となる26人がリタイア。クリア者は11人で同じく最多となった。また今大会で初めて2ndの実況を(前半のみ)サブ実況の初田啓介が担当した。

3rdにクリフハンガーが新設され、パイプスライダーのゴール地点が離された。ただ一人FINALへ進出した秋山和彦が史上初の完全制覇を達成した。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
37名 60秒 トラビス・アレン・シュレイダー 22.71秒 12.59秒 1stクリア者一部全カットあり。最速タイム者は2ndの実況より判明。平均タイムは7人分のみ集計。
2nd 初田啓介(前半)
古舘伊知郎(後半)
11名 50秒 トラビス・アレン・シュレイダー 7.7秒 4.99秒 2ndクリア者のうち三浦、川島、上田は全カット。放送された中での最速タイム。
3rd 古舘伊知郎 1名
FINAL 古舘伊知郎 1名 30秒 秋山和彦 6.0秒 6.0秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
86 秋山和彦 FINAL 完全制覇 残り6.0秒
81 池谷直樹 3rd パイプスライダー 2本目、最終地点
40 三浦英一 3rd パイプスライダー 2本目、最終地点
3 朝岡弘行 3rd パイプスライダー 2本目、最終地点
94 トラビス・アレン・シュレイダー 3rd パイプスライダー 1本目開始直後、バーがレールから脱線、失格
100 山田勝己 3rd クリフハンガー 2→3本目
97 ケイン・コスギ 3rd クリフハンガー 2→3本目
95 吉崎浩亮 3rd クリフハンガー 2→3本目
43 川島孝幸 3rd クリフハンガー 1→2本目
71 上田拓右 3rd クリフハンガー 1本目、開始直後
64 佐藤秀輔 3rd ポールジャンプ コースアウト

第2期(第5回大会 - 第17回大会)

第5回大会

SASUKE2000春 合計19エリア(1st-7 2nd-5 3rd-5 FINAL-2)

完全制覇が出たことにより初の全面リニューアル。1stにジャンプハング、そり立つ壁が新設され、73人目までクリア者は0。初出場の竹田敏浩が初の1st成功者となる。1st通過者は3人で、第18回までは最低記録だった。

今大会から2ndを夜に行うようになる。3rd進出者は山本進悟ただ1人。3rdまでで100人が全滅したため、初めてFINALが行われなかった回となった。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
3名 75秒 山本進悟 3.1秒 1.96秒
2nd 古舘伊知郎 1名 50秒 山本進悟 0.3秒 0.3秒 2nd最遅記録
3rd 古舘伊知郎 0名
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
98 山本進悟 3rd パイプスライダー 着地失敗
100 山田勝己 2nd スパイダーウォーク 3枚目
74 竹田敏浩 2nd スパイダーウォーク 1枚目

第6回大会

SASUKE2000秋 合計19エリア(1st-7 2nd-5 3rd-5 FINAL-2)

当時深夜に放送されていた『筋肉精鋭』の三色筋肉の成績優秀者から18人が出場した。

1stは最低記録となる82人目までクリア者0人。ジャンプハングで50人以上がリタイア。畠田好章は初めてジャンプハングで最上段を掴むことに成功し、そのままネットの上を転がるようにしてクリア。前回最優秀成績の山本進悟、2大会ぶりに出場した完全制覇者の秋山和彦が1stでリタイア。

初の2ndで脱落者なしの回となった。今大会も3rdまでで100人が全滅し、2大会連続ファイナル進出0となった。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
5名 75秒 ケイン・コスギ 14.7秒 8.62秒
2nd 古舘伊知郎 5名 50秒 畠田好章 5.6秒 4.18秒
3rd 古舘伊知郎 0名
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
99 山田勝己 3rd パイプスライダー ゴール地点でコースアウト
83 畠田好章 3rd クリフハンガー 2→3本目
93 竹田敏浩 3rd ボディプロップ 3個目の空白
98 ケイン・コスギ 3rd ボディプロップ 1個目の空白後
97 シェイン・コスギ 3rd ボディプロップ 1個目の空白前

第7回大会

SASUKE2001春 合計19エリア(1st-7 2nd-5 3rd-5 FINAL-2)(※2ndのブリッククライムはエリア扱いされず)

唯一6大会連続で1stを突破していた山田勝己が自身初の1stリタイア。

前回全員がクリアした2ndがリニューアルされ、ケイン・コスギが自己最低記録となる2ndリタイア。

山本進悟がリニューアル後初のファイナリストとなったが、左肩の脱臼というアクシデントに見舞われスタート直後のリタイアとなった。

史上最高視聴率となる26.0%を記録した。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
8名 75秒 久保木浩功 16.7秒 7.01秒
2nd 古舘伊知郎 5名 90秒 高橋賢次 18.5秒 8.74秒 
3rd 古舘伊知郎 1名
FINAL 古舘伊知郎 0名 30秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
97 山本進悟 FINAL スパイダークライム 開始5秒程で落下
46 高橋賢次 3rd クリフハンガー 3本目の終盤
40 久保木浩功 3rd クリフハンガー 1→2本目
81 シェイン・コスギ 3rd ボディプロップ 1個目の空白
95 ジェームス岡田 3rd プロペラうんてい 2→3本目
98 ケイン・コスギ 2nd スパイダーウォーク改 下り部分
88 吉永克己 2nd チェーンリアクション 1本目
54 秋元功三 2nd チェーンリアクション 1本目

第8回大会

SASUKE2001秋 合計19エリア(1st-7 2nd-5 3rd-5 FINAL-2)

大型台風接近のため、雨の中何度も中断しながら収録を行った。

初めて第1エリアが五段跳びにリニューアルし、約50人がリタイア。山田勝己は今大会前に引退を宣言していたが、翌第9回に撤回。

2ndでは感電防止のため逆走コンベアーが停止され、制限時間が当時では最長となる100秒に設定された。

3rd時に雨が本格的に降り始め、FINAL時には豪雨に。当時は1日で4ステージに挑戦していたため延期は許されず、大雨の中でファイナルは決行された。ヨルダン・ヨブチェフは初出場にして外国出身選手としては初のファイナル進出。最優秀成績のケイン・コスギは今大会以降出場していない。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
6名 77秒 佐川隆一 13.2秒 5.87秒
2nd 古舘伊知郎 4名 100秒 竹田敏浩 19.9秒 11.5秒 エリア変更なしで制限時間10秒増。
3rd 古舘伊知郎 2名
FINAL 古舘伊知郎 0名 30秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
91 ケイン・コスギ FINAL 10m綱登り 残り約5m
59 ヨルダン・ヨブチェフ FINAL スパイダークライム スタートから15秒経過したため落下
71 竹田敏浩 3rd パイプスライダー 2本目、最終地点
81 照英 3rd ボディプロップ 2個目の空白
46 中田大輔 2nd ウォールリフティング 1枚目
62 佐川隆一 2nd チェーンリアクション 着地地点で足が着水

第9回大会

SASUKE2002春 合計19エリア(1st-7 2nd-5 3rd-5 FINAL-2)

今大会は1stで会場に笑いが起きる場面が多く、ゼッケン80番終了時のスタジオトークで古舘伊知郎を初めとする3人が「笑かしてくれますね」と口を揃えてコメントするほどであった。現在はSASUKEオールスターズの白鳥文平が初出場し、ジャンプハングでは史上初となる片足での跳躍でクリア。

3rdの第5回以来となる大型リニューアルが敢行され、ランブリングダイス、ランプグラスパーが新設。さらにクリフハンガーに下り段差が追加され、パイプスライダーのゴール地点の距離が延びた。長野誠は3rd初挑戦かつ最初の挑戦者にして最優秀成績者となる。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
7名 77秒 長野誠 22.85秒 7.93秒
2nd 古舘伊知郎 4名 80秒 山本進悟 11.69秒 7.61秒 エリア変更なしで制限時間20秒減。
3rd 古舘伊知郎 0名
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
61 長野誠 3rd パイプスライダー 着地失敗
97 竹田敏浩 3rd ランプグラスパー 12→13個目
71 中田大輔 3rd ランプグラスパー 3→4個目
98 山本進悟 3rd ランブリングダイス 着地失敗
99 山田勝己 2nd ウォールリフティング 2枚目
81 池谷直樹 2nd ウォールリフティング 挑戦前にタイムアップ
41 なかやまきんに君 2nd スパイダーウォーク改 下り部分

第10回大会

SASUKE2002秋 合計19エリア(1st-7 2nd-5 3rd-5 FINAL-2)

第10回記念大会のため、ゼッケンが901番から1000番までとなった。

1stの終盤にターザンロープが新設。最速タイムは中田大輔の2.85秒残しで、歴代最速タイムの中で最遅記録。979番 - 999番まで21人連続で1stリタイアし、1000番の山田勝己以外のSASUKEオールスターズメンバーが全滅した。

山田は第6回同様最後の1人となり、通算3度目の最優秀成績者となる。山田は今大会以降3rdに進出していない。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(980番まで)
古舘伊知郎(981番以降)
5名 80秒 中田大輔 2.85秒 1.67秒 1st最遅記録
2nd 古舘伊知郎 4名 85秒 朝岡弘行 13.4秒 8.05秒
3rd 古舘伊知郎 0名
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
1000 山田勝己 3rd パイプスライダー 着地失敗
961 池谷直樹 3rd クリフハンガー改 1→2本目
940 中田大輔 3rd ランプグラスパー 3→4個目
954 朝岡弘行 3rd ボディプロップ 2個目の空白
978 新井健一 2nd スパイダーウォーク改 下り部分

第11回大会

SASUKE2003春 合計19エリア(1st-7 2nd-5 3rd-5 FINAL-2)

今大会は開催前に『体育王国』内の企画で「モンキーバーズ(100mうんてい)」で予選会を実施(3名出場)。その中の小林信治が3rd進出を果たした。

1stローリング丸太で40人以上がリタイア。ゼッケン95番 - 100番まで6人連続で1stをクリアし、前回とは対照的にSASUKEオールスターズが全員1stをクリア。1stクリア者は11人と、第4回以来となる二桁。

秋山和彦は完全制覇の第4回以来、3年半振りとなる1stクリアを果たし、3rdまで進出。長野誠が第9回のリニューアル後、初の3rdクリアを果たし、3大会ぶりのファイナリストが誕生した。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
11名 85秒 池谷直樹 19.47秒 9.30秒
2nd 古舘伊知郎 7名 80秒 小林信治 20.44秒 13.24秒 エリア変更なしで制限時間5秒減。
3rd 古舘伊知郎 1名
FINAL 古舘伊知郎 0名 30秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
96 長野誠 FINAL 10m綱登り 残り約3m
74 小林信治 3rd パイプスライダー 2本目、最終地点
98 山本進悟 3rd クリフハンガー改 2→3本目
61 池谷直樹 3rd クリフハンガー改 1本目
95 中田大輔 3rd ランプグラスパー 6→7個目
97 竹田敏浩 3rd ボディプロップ 3個目の空白後
99 秋山和彦 3rd ボディプロップ 3個目の空白
41 なかやまきんに君 2nd ウォールリフティング ボタン前でタイムアップ
66 白鳥文平 2nd ウォールリフティング 2枚目
100 山田勝己 2nd バランスタンク
58 朝岡弘行 2nd チェーンリアクション 1本目

第12回大会

SASUKE2003秋 合計19エリア(1st-7 2nd-5 3rd-5 FINAL-2)

台風15号接近により初の開催延期。初めて1st後半の挑戦者は日没後での挑戦となった。

山田康司は第4回以来となるゼッケン1番の1stクリア(初出場&2ndクリアは初)。その後69人目までクリア者が出なかったが、後半にクリアラッシュが続き、2大会連続でゼッケン95番 - 100番連続&オールスターズ全員1stクリア。

2ndでは8人連続クリアという記録が生まれた。脱落者は山田勝己1人。山田はこの回を最後に2ndに進出していない。

3rd進出者は第4回以来2回目の二桁となり、ファイナリストは3人と、第5回のリニューアル後では最多。

長野誠はわずか0秒11の差で完全制覇を逃し、山田勝己に代わって「完全制覇に最も近い男」と呼ばれるようになる。

第1回以来メイン実況を務めてきた古舘伊知郎がこの回をもってSASUKE実況から降板。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
11名 85秒 長野誠 15.82秒 6.83秒
2nd 古舘伊知郎 10名 70秒 長野誠 14.6秒 5.36秒 エリア変更なしで制限時間10秒減。
3rd 古舘伊知郎 3名
FINAL 古舘伊知郎 0名 30秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
100 長野誠 FINAL 10m綱登り ゴール地点、0秒11届かず
77 白鳥文平 FINAL 10m綱登り 残り約2m
72 朝岡弘行 FINAL 10m綱登り 残り約2m
97 秋山和彦 3rd パイプスライダー 着地失敗
95 竹田敏浩 3rd パイプスライダー 着地失敗
99 ヨルダン・ヨブチェフ 3rd クリフハンガー改 2→3本目
96 山本進悟 3rd クリフハンガー改 1→2本目
1 山田康司 3rd クリフハンガー改 1→2本目
70 佐藤学 3rd クリフハンガー 1本目
92 小林正明 3rd ボディプロップ 1個目の空白
98 山田勝己 2nd スパイダーウォーク改 手袋取り忘れにより失格

第13回大会

SASUKE2004春 合計20エリア(1st-8 2nd-5 3rd-5 FINAL-2)

今大会からメイン実況が初田啓介になり、駒田健吾がサブ実況で初出演。山田勝己が欠場したため、この大会から山本進悟は唯一の皆勤賞となる。

今大会は開催前に『黄金筋肉』内で「SASUKEトライアル」を実施。1stの成績と残りタイムを争い、総合ランキング上位30名と女子ランキング上位10名が出場権を獲得(残りはトライアル終了後に出場者を再度募集し、従来通りスタッフの選考によって決定)、ゼッケンもその成績を参考に決められた。実力の認められた97番以上の4人が順番に上位を独占。また、成績上位5名のメンバーはSASUKEトライアル上位5名のメンバーでもある。

1stが第5回以来の大型リニューアルとなり、マイナーチェンジを含む5つの新エリアが新設された。

2ndで5人連続失敗の後、5人連続成功。山本進悟は第1回大会以来となる2ndでのリタイア。

長野誠は大森晃以来の3大会連続ファイナリストとなる。

今大会は初めてエリア数が20となり、エリアの番号もこれまでは各ステージを通して連番で数えていたが、ステージごとに第1エリア、第2エリア…と数えるようになった。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(1-30番、71番以降)
駒田健吾(31-70番)
10名 80秒 長野誠 29.03秒 9.94秒
2nd 初田啓介 5名 70秒 長野誠 18.77秒 12.01秒
3rd 初田啓介 1名
FINAL 初田啓介 0名 30秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考 SASUKEトライアル
100 長野誠 FINAL 10m綱登り 残り約1m 2位(26秒55残し)
99 白鳥文平 3rd パイプスライダー 着地失敗 5位(20秒66残し)
98 竹田敏浩 3rd クリフハンガー改 3本目 1位(28秒82残し)
97 小林正明 3rd カーテンクリング 中間地点 3位(25秒43残し)
90 池谷直樹 3rd ボディプロップ 2個目の空白 4位(21秒33残し)
76 山本進悟 2nd ウォールリフティング ボタン前でタイムアップ 35位(そり立つ壁)
87 山口康輔 2nd ウォールリフティング 2枚目 28位(ターザンロープ)
71 中田大輔 2nd ウォールリフティング 1枚目 15位(0秒49残し)
38 植木重悟 2nd 逆走コンベアー 16位(ロープクライム)
75 清水秀章 2nd バランスタンク 9位(11秒59残し)

第14回大会

SASUKE2005謹賀新年 合計22エリア(1st-9 2nd-5 3rd-6 FINAL-2)(※クライミングバーとデビルブランコは、この大会のみエリア扱いされていない)

初の冬開催。新エリアは序盤に2つ設置され、当時の1st最長コースになり、制限時間が前回より23秒増しの103秒となった。1stは第5回以来のリニューアル以降では当時の最多となる14人が1stをクリア。白鳥文平が正式にSASUKEオールスターズ入りを果たし、6人で固定される。

3rdにジャンピングバー、クライミングバー、デビルブランコが新設され、パイプスライダーのゴール地点の距離も更に伸びた。SASUKE史上初、3rd最終エリア到達者が現れなかった。小林信治は3rd最初の挑戦者にして最優秀成績となり、これは第9回の長野誠以来。

この回から選手の挑戦前に身長と体重が表示されるようになった。

小笠原亘がサブ実況で初出演。この回から第21回までは、実況は初田・小笠原の2名体制となっていた。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(1-30番、71番以降)
小笠原亘(31-70番)
14名 103秒 竹田敏浩 32.44秒 16.07秒
2nd 小笠原亘 10名 67秒 小林正明 15.71秒 8.12秒
3rd 初田啓介 0名
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
68 小林信治 3rd デビルブランコ 突き放したパイプに届かず落下
100 長野誠 3rd ジャンピングバー 3→4本目
97 竹田敏浩 3rd クリフハンガー改 2→3本目
91 ヨルダン・ヨブチェフ 3rd クリフハンガー改 2→3本目
80 朝岡弘行 3rd クリフハンガー改 1→2本目
98 山本進悟 3rd カーテンクリング 中間地点
87 小林正明 3rd ボディプロップ 3個目の空白
81 池谷直樹 3rd ボディプロップ 1個目の空白後
76 石川輝一 3rd ボディプロップ 1個目の空白
88 山口康輔 3rd ランブリングダイス 着地失敗

第15回大会

SASUKE2005真夏 合計24エリア(1st-9 2nd-5 3rd-8 FINAL-2)

初の夏開催(最高気温34℃)。白鳥文平は出番前に熱中症となるも、100番の長野誠の後に挑戦し、1stを突破した。

長野が自身初の2ndでのリタイアとなり、今大会唯一の2ndリタイア者となった。熱中症にかかった白鳥、右肩の故障を抱えていた竹田敏浩が揃って上位入り。竹田は3rd最後の挑戦者となり、11回目の出場にして初の最優秀成績者となる。

第2回からナレーターを務めてきた垂木勉がこの回をもってナレーターを降板

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(1-30番、81番以降)
小笠原亘(31-80番)
7名 95秒 長野誠 23.59秒 14.08秒
2nd 小笠原亘 6名 65秒 山本進悟 10.1秒 5.47秒 エリア変更なしで制限時間2秒減。
3rd 初田啓介 0名
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
96 竹田敏浩 3rd デビルブランコ パイプに片手をかけた直後に落下
94 白鳥文平 3rd クライミングバー 2本目
70 山田康司 3rd ジャンピングバー 5→6本目
65 長崎峻侑 3rd クリフハンガー改 1本目終点
93 モーガン・ハム 3rd カーテンクリング 序盤
95 山本進悟 3rd ボディプロップ 3個目の空白前
100 長野誠 2nd メタルスピン

第16回大会

SASUKE2005冬 合計24エリア(1st-9 2nd-5 3rd-8 FINAL-2)

1stのコース全長が101.2mとなり、初めて100mを超えた。ゼッケン89番 - 96番まで8人連続で1stクリアという記録が生まれ、1stクリア者は、リニューアルが施された第5回以降では最多の16人。

2ndではメタルスピンで7人が脱落し、3rd進出者は8人となった。

SASUKE史上初の3大会連続3rd全滅。山田康司が第14回のリニューアル後、初のデビルブランコクリア者となった。白鳥文平は7度目の出場にして初の最優秀成績者となる。これでオールスターズ全員が1度は最優秀成績者を経験したこととなった。

この回のみ多比良健がナレーターを務めた。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(1-30番、81番以降)
小笠原亘(31-80番)
16名 100秒 竹田敏浩 19.8秒 9.3秒 女性・50代以上は制限時間105秒で挑戦
2nd 小笠原亘 8名 66秒 高橋賢次 11.4秒 7.15秒
3rd 初田啓介 0名
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
96 白鳥文平 3rd パイプスライダー 着地失敗
91 山田康司 3rd パイプスライダー パイプを移動できず
100 長野誠 3rd デビルブランコ 突き放したパイプに届かず落下
98 竹田敏浩 3rd クリフハンガー改 2→3本目
95 ヨルダン・ヨブチェフ 3rd クリフハンガー改 2→3本目
89 長崎峻侑 3rd クリフハンガー改 2本目
66 高橋賢次 3rd クリフハンガー改 2本目
90 池谷直樹 3rd ボディプロップ 1個目の空白前

第17回大会

SASUKE2006秋 合計24エリア(1st-9 2nd-5 3rd-8 FINAL-2)

3年振りに秋に開催された。開催前にSASUKE出場権獲得バスツアー(1人出場)、SASUKE出場最終予選会(8人出場)、職業別鳶代表決定戦(2人出場)、更に台湾でも予選会が行われた(1人出場)。その中で1stを突破したのは、最終予選会第2位の安達雄太、台湾のリー・エンチの2名。

竹田敏浩は7大会連続の3rd進出もクリア目前で落下した。第5回のFINALリニューアル後、長崎峻侑は初の10代でのファイナリストとなった。

長野誠が史上2人目となる完全制覇を達成。これにより、史上初の完全制覇者の秋山和彦がこの大会をもって引退。2022年現在、オールスターズが6人揃って出場した最後の大会である。

長野のFINAL挑戦前には「頂点に最も迫った男達の無念」と題し、第4回 - 第16回の最優秀成績者、ファイナリストの映像がメドレー形式で流れた。また翌週には完全ドキュメントとして、今大会の裏側に密着した『SASUKEに生きる男たち』が放送された。

この回からナレーターに小林清志が起用された。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(1-30番、81番以降)
小笠原亘(31-80番)
11名 85秒 長崎峻侑 17.67秒 9.44秒
2nd 小笠原亘 8名 65秒 竹田敏浩 13.84秒 8.62秒
3rd 初田啓介 2名
FINAL 初田啓介 1名 30秒 長野誠 2.56秒 2.56秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
99 長野誠 FINAL 完全制覇 残り2.56秒
87 長崎峻侑 FINAL 10m綱登り 残り約5m
91 竹田敏浩 3rd パイプスライダー 着地失敗
86 ポール・アンソニー・テレック 3rd クリフハンガー改 1本目中盤
81 白鳥文平 3rd ボディプロップ 中間地点
98 山本進悟 3rd ボディプロップ 1個目の空白
67 安達雄太 3rd ボディプロップ 1個目の空白
96 中田大輔 3rd アームリング
95 山田康司 2nd メタルスピン
92 リー・エンチ 2nd メタルスピン
51 本間晃汰 2nd スパイダーウォーク改 下り部分

  1. ^ a b c 筋肉番付公式データブック完全版. 音羽出版. (1998) 
  2. ^ この大会ではゼッケンがなく、番組冒頭の出場者名簿には86番と87番の間に表記されていた。
  3. ^ また、前回のファイナリストとシード以外のSASUKEオールスターズは40・50・60・70・80・90のゼッケン、注目選手は39・49・59・69・79・89・のゼッケンが出るようになっていた。
  4. ^ TBSからSASUKE実況を担当していた初田と小笠原が派遣されていた。
  5. ^ 高川が、22:00からの裏番組(『日経スペシャル カンブリア宮殿』(テレビ東京系列)のナレーションを務めるため。
  6. ^ sasuke_tbsのツイート(739297021304020992)
  7. ^ 最終エリア以外のエリアが直結しているのは今回が初。
  8. ^ sasuke_tbsのツイート(736559669062172673)
  9. ^ sasuke_tbsのツイート(743272267543543808)
  10. ^ sasuke_tbsのツイート(1198406836627505152)
  11. ^ SASUKE TBS公式 [@sasuke_tbs] (2021年12月27日). "【解禁😎】🎬️『99.9』と #SASUKE2021 のスペシャルコラボが決定🌟" (ツイート). Twitterより2021年12月28日閲覧





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

SASUKEの大会結果一覧のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



SASUKEの大会結果一覧のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのSASUKEの大会結果一覧 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS