ヤングおー!おー! 映画版

ヤングおー!おー!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/27 14:55 UTC 版)

映画版

ヤングおー!おー!日本のジョウシキでーす!(ヤングおーおー にっぽんのじょうしきでーす)は、吉本興業・東映京都の製作、東映の配給により、1973年11月17日に公開された日本の映画。

「狭い日本にゃ住み飽きた」とばかりに海外脱出を試みようとする7人の男達の悪戦苦闘を描いたものだった。また、当番組の収録現場のシーンも収録されている。

ビデオソフトは1981年頃、東映芸能ビデオから4万9000円で発売されたことがある[17]。2009年3月にファミリー劇場、同年9月と2011年3月、2012年4月1日に東映チャンネルで放送された。 また、Amazon Prime VideoのJUNK FILM by TOEIでも配信されている。

キャスト
スタッフ
  • 監督:山崎大助
  • 企画:三村敬三、中邨秀雄、平野元貞
  • 脚本:檀上茂、松本功
  • 撮影:赤塚滋
  • 照明:若木得二
  • 録音:堀場一朗
  • 美術:吉村晟
  • 音楽:古谷充
  • 編集:市田勇
  • 助監督:篠塚正秀
  • 記録:黒川京子
  • 装置:米沢勝
  • 装飾:松原邦四郎
  • 美粧結髪:東和美粧
  • 衣装:松本俊和
  • スチール:藤本武
  • 擬斗:三好郁夫
  • 演技事務:上田義一
  • 進行主任:渡辺操
  • 協力:毎日放送
  • 演奏:古谷充とザ・フレッシュメン
挿入歌

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n 読売新聞大阪本社文化部(編)『上方放送お笑い史』 読売新聞社、1999年 pp.277-280「ヤングおー!おー!」、pp.281-284「お笑い歌手、月亭可朝」、pp.290-293「上方落語ブーム到来」
  2. ^ 毎日放送40年史編纂室『毎日放送の40年 資料編』毎日放送、1991年、p.269
  3. ^ 日本民間放送連盟賞/1969年度(昭和44年度)入選・事績 日本民間放送連盟
  4. ^ 斎藤によるタイトルコールと三枝が斎藤へお別れのメッセージを贈るシーン、斎藤が観客席で観覧者とお別れの握手をするシーンを収録。
  5. ^ a b c 「ブランドニューサウンドBig3」と題して、お互いの楽曲を歌い合ったことがある(世良公則が原田の「シャドーボクサー」を歌い、原田がCharの「逆光線」を歌うなど)。
  6. ^ 当番組がテレビ初出演。『なめんなよ』はレコードでは元トランザムの西濱哲男の歌唱だったが、西濱が出演を断ったため、本番組では藤タカシが歌唱した。
  7. ^ 当時はTXN・メガTONネットワークの発足前であった。
  8. ^ 『福島民報』1973年10月27日付朝刊、テレビ欄。
  9. ^ 『福島テレビ開局20周年記念出版 福島テレビ20年史』福島テレビ 社史編集委員会、1983年12月25日、258頁。 
  10. ^ 北日本新聞』1975年3月30日付朝刊テレビ欄より。
  11. ^ 北國新聞』1973年6月3日付朝刊テレビ欄より。
  12. ^ a b c 『北國新聞』1979年7月21日付朝刊、テレビ欄。
  13. ^ 1982年4月4日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  14. ^ 北國新聞』1975年4月5日付朝刊、テレビ欄。
  15. ^ 『北國新聞』1980年10月5日付朝刊テレビ欄より。
  16. ^ 愛知県と三重県では、岐阜放送のスピルオーバー制限によって視聴できる地域はごくわずかだった。
  17. ^ 「ビデオコレクション1982」1981年、東京ニュース通信社、「週刊TVガイド」臨時増刊12月2日号






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