アゲ・サゲ アゲ・サゲの概要

アゲ・サゲ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/17 08:18 UTC 版)

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発端

ファッションモデル川端かなこは自身のブログで、この言葉はモデル仲間の細井宏美と生み出した言葉だと主張している。本人曰く、2008年あたりから細井と使い始め、最初は周囲に笑われていたが、徐々に広まっていったという[1]。川端は、この件に関してギャル雑誌『men's egg』に表彰された[2]

言葉の発展

アゲぽよ・サゲぽよ
意味や用途は同じ。語尾の「ぽよ」は特に意味はないが[3]、『産経新聞』は「可愛い語尾」として付けたのではないかと分析している[4]2010年6月頃からギャルモデルを中心にブログなどで使われ始め、さらに一般ブロガーに浸透。その後、ギャルたちの日常会話でも頻繁に使われる様になった。ギャル向けリサーチ&ランキングサイト「ギャルリサーチプレス」による、2010年「ギャル的流行語大賞」の1位に選ばれた。ちなみに同年の9位に「アゲ・サゲ」も入った[5]。なお「死ねぽよ」などの類義語も存在する。

出典

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  1. ^ “あの流行語は、人気ギャルモデルが生み出していた” (日本語). モデルプレス. 東京都: ネットネイティブ. (2009年12月22日). http://mdpr.jp/0236991 2011年5月18日閲覧。 [リンク切れ]
  2. ^ 川端かなこ (2009年12月22日). “表彰されました(笑)” (日本語). かなこのアゲブロ!. アメーバブログ. 2011年5月18日閲覧。
  3. ^ 渡守武祐子「人気者の言葉力 好きな歌詞から最近の流行語まで ギャルの心をつかむ言葉とは?」、『日経エンタテインメント!』第14巻第18号、日経BP社、2010年11月、 pp.59。
  4. ^ “「…ぽよ」「…ぴー」“ギャル語尾活用”花盛り 女子中高生ケータイ流行語大賞” (日本語). 産経新聞 (東京都). (2010年12月2日). オリジナル2011年2月22日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110222213710/http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110109/its1101092226009-n1.htm 2011年5月18日閲覧。 
  5. ^ “2010ギャル的流行語大賞を今年も発表!全部知ってる?” (日本語). モデルプレス. 東京都: ネットネイティブ. (2010年12月10日). オリジナル2010年12月18日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20101218215935/http://mdpr.jp/02968523 2011年5月18日閲覧。 


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