かりあげクン 登場人物

かりあげクン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/20 01:08 UTC 版)

登場人物

連載が長期に渡っているため、社会情勢の変化に伴い自然消滅した設定も多い(かりあげがパソコンが苦手である、木下社長に従軍経験があったり関東大震災を経験していたりする、木村課長が進駐軍チョコをもらったことがあるなど)。

かりあげ正太
声 - 塩屋翼
かりあげ頭が特徴のこの漫画の主人公。初期は「庄太」と表記されていた。29歳。体重59kg。血液型はA型で[3]Rhはマイナスと非常に珍しい[4]
ほんにゃら産業の営業課に勤務する万年平社員のサラリーマン。営業課のお荷物で勤務態度は非常に悪く、居眠りをしているか何かいたずらをしているだけでまっとうに仕事をしない。外回りに出てもせっかくの契約を打ち切られて帰ってくることが多く、営業成績はいつもビリの会社のやっかい者。
いたずらに関しては天才的なひらめきを見せ、日常の些細な事からもたちまちいたずらのタネを見つけ出して、周囲の人間に嫌がらせをすることに超人的な才能を持っている。常にポーカーフェイスで飄々とした表情を崩さず、何事にも動じない。たまに何かしら失敗をしてもすぐに誰かへのいたずらに転化してしまうなど、転んでもただでは起きない性格。ゴマをすること、命令されること、人と同じことをすることが大嫌い。たまに良いこともするが人に言われた場合などは意地でもやらないか、やってもひねくれた行動を取ったりいたずらで仕返しをする。
「富士見荘」というアパートの1階の端側に住んでいる[5](2階に住んでいたときもあった)。独身で一人暮らし。女性にはまるで縁がなく、同僚の女性社員たちからも常日頃からいたずらを繰り返しているために毛嫌いされており、全く相手にしてもらえない(ただし、時折デートをしている描写もある)。面食いであることを公言しており[6]、顔が不細工な女性とお見合いするときは、自ら破談に持ち込むように仕掛けている[7]
手先が器用でいたずら用の道具をこまめに作っている。その延長上で着ぐるみやコスプレのようないたずら用の衣装まで作り、おかしな格好で街へ出ては人を驚かして楽しんでいる。変わった所ではフィギュアの造形技術も高く、会社の同僚をフィギュアで作成したことがある。
いたずら以外の趣味は賭け事(麻雀に強い)と料理。その他、登山陶芸茶道釣りなど多趣味。特に料理の腕は一流で友人にも絶賛されるほどだが、その性格のためにろくな食べさせ方をしないことが多々ある[注 4]。鯖アレルギーらしく、全身にじんましんを患ったことがある。
「貧弱な身体をしている」と評され、中肉中背(最近中年太りが入ってきている)として描写されているものの、いろいろなスポーツをよくしている。特にスキーサーフィンはかなり上手い。
社内野球にも参加しており、ポジションは主に外野捕手を担当しているが、他のポジションを守っていることもある。試合中に塁に小便をかけて盗塁を防ぐ、自軍のチャンスにベースを蹴っ飛ばしてランナーを混乱させるなどふざけたプレーばかりしているが、不思議とクビは言い渡されない。守備も打撃もあまり得意ではないようであり、必ず一試合で一回三振してしまう[8]。背番号は初期は10だったが最近は8が多い。好きな球団は中日ドラゴンズ(アニメ45話Cパートより)[注 5]
一部例外を除き同じ紺色(アニメ版では)のチェック柄のスーツを着ている。夏服と冬服も全く同じ柄である。また、いわゆるテスト採点のペケの形のチェック柄のスーツも持っている。赤ん坊の時からヘアスタイルは全く変わっていない。剃り落とす部分は夏と冬で大きく変わるが、外見上は区別が付かない。また、自分専用の後ろ髪のスケールがある。髪型には独特のこだわりがあるらしく、理容師に「たまには違う髪形にしてみては」と言われても、「ダサいのは嫌い」とはねつけている。同僚もすっかり見慣れていて、「刈上げ頭以外は似合わない」と評価している。横向きの顔がほとんどのため、写真などで正面から見ると片側から髪を伸ばしたような不自然な髪形になる。「形状記憶頭髪」と自称するほど癖の強い髪で、一度パーマをかけたことがあったが、帰りに銭湯でお湯をかぶったら簡単に元の直毛に戻ってしまった。風呂上りにワックスでセットしているらしい。アニメ版ではキャラクターを特徴付けるため、後頭部の刈り上げた部分を「ポリポリ」と後ろ手で掻く癖が設定された(これはいたずらを実行するサインでもある)。
学歴は、原作では「三流大学出」、アニメでも「ロクな大学を出ていない」と言われている(第26回の3話目より)。資格は特にないが、車の免許は一応持っており、友人の鈴木と代金を折半して共有という形で購入した中古車が数回登場している。だが後部座席の窓が閉まらなくなるどトラブルが絶えず、「どんどんボロくなっていく」と指摘されるほど手入れが行き届いていない[9]
給料はひどく安く、ガマン大会で表彰されたことがあるほど。いつも家賃や諸経費(水道・新聞・電気・クリーニング代など)のツケを溜めており、頻繁に取り立てに遭っているが、いたずらで追い出すことが多い。馴染みのレストランでは給料前で懐が寒い時に代金を払わずに皿洗いなど働いて返す「裏メニュー」(料理によって皿洗い何時間などと割り当てられている)なるものまで用意されており、生活が苦しいときはよく利用する。一方で、貧乏のはずがテレビだけはその都度最新のものに買い換えるなど電化製品を頻繁に買っている。過去にはパソコンが苦手という設定があったが現在では使いこなしており、会社のネットワークに侵入してきたハッカーを逆にコンピュータウイルス(自作らしい)に引っ掛けたりしている。なお、かりあげの風邪のウイルスは、会社のパソコンのコンピュータウイルスを死滅させるほど強力である。
家族・親戚はこれまで登場したことがない。かりあげの言動等で明らかになっている家族は姉がいることと、青森県大阪府に住む叔父・伯母がいる等ごく僅かである。もみあげクンや木村課長の息子など子供受けが良く、一緒にイタズラを企てることもある。アパートはネズミとゴキブリの巣窟で、ネズミには友達扱いされている。アニメ版ではかりあげに似たゴキブリが登場した(第33話Cパートで初登場、第48話にも登場)。また、近所の野良猫や温泉にいる猿とも不思議に好かれる。
木村課長
声 - 野田圭一
かりあげの上司。ほんにゃら産業営業課課長。かりあげのいたずらの最大の被害者であり、出来の悪い部下を抱えて神経をすり減らす毎日を送っている。『かりあげクン トリビュート増刊』によれば、本名は木村隆二。年齢46歳(原作初期では「鈴木課長」と呼ばれていた)。20年連れ添った妻と、タカシという一人息子がいる。小さいながらもマイホームを構えてそれなりに幸せな家庭を築いているが、時折かりあげが上がり込んで、一家の団欒をぶち壊して帰ってゆく。
典型的な中間管理職で、部下のミスや遅刻はもちろん、ちょっとした小さなミスでも「バカモン!」と怒鳴り散らすため、部下からの評判はあまりよくない。その反面、木下社長を始め上役にはいつもゴマをすっている。家庭内でも厳格で、息子のタカシにも厳しく接している。一方で夫婦ゲンカが始まると妻には全く歯が立たない恐妻家(アニメ49話Bパート)。
これでも昔はいたずらで馴らしたと言うが、かりあげには敵わなかった。時にはかりあげと組んでいたずらめいたことをしたり、黙認することもある。一度、かりあげのアカが入ったお茶を知らずに飲み、かりあげのようにいたずら好きになったり、床屋でかりあげと同様のヘアスタイルにされたこともあった。しかし自他共に認めるかりあげの被害者でありながら、公私共にかりあげと行動することが多く(かりあげが課長の家を頻繁に訪問する、課長の給料の額を知っている、果ては課長の奥さんのへそくりの隠し場所および金額なども知っている、など)、プライベートでも関係は深い。またかりあげが社長から解雇を通告された時は、「アイツは俺の部下だからな」とかりあげを気遣ったりするなど、必ずしもかりあげに対し敵意をむき出しにしているわけではない(アニメ2話Cパート)。
早大商学部卒とも言われているが[10]、知性が伺える描写は雑学以外ほとんどない。趣味は多いが、中でもゴルフが大好きで、たとえ悪天候でもゴルフに行こうとするほか、法事と偽ってゴルフに出かけたこともある(この際、かりあげの誘導に引っかかりばれてしまった)。教え魔でもあるがあまり上手くない。また、旅行先などで酒に酔った状態であると卓球が強い描写がある。野球も好きで、熱狂的な阪神ファン。カラオケも好きで、一度マイクを持ったらなかなか離さないので迷惑がられている。自宅でうどんやそばを打って部下に振舞うことがあり、味に関する評判はなかなかのもの。アニメ版ではゴルフ好きの設定からか、肌が黒く描かれていた。
水虫高血圧を患っている描写が多い。
たまに奥さんに隠れてピンク系の店に足を運ぶことがあり、「キーさん」というあだ名がついている。後でかりあげにバラされて一騒動起こることもある。うなじフェチで、女性の髪型はポニーテールが好み。
木村課長夫人
声 - 三田ゆう子
原作では毎回微妙だが顔が変わっている。アニメ版では6話Aパートで初登場、49話Bパートで課長と夫婦ゲンカで圧勝する強さを持ち、同話で近所の人の影響を受けやすい女性。アニメ版ではメガネを着用(原作でもその描写がある)。
木村 タカシ
声 - 鈴木砂織
木村課長の一人息子。小学五年生。通知票が「オール4」で、秀才の一面を伺える描写もあるが、「勉強はできない」という設定が多い。
6話Aパートで初登場、以降かりあげに影響され学校で悪さをするようになった。いじめられっ子の時があった。かりあげを慕っている。
山田 ヨシコ
声 - 浦和めぐみ
木村課長の姪。一時期短期アルバイトとしてほんにゃら商事営業課に勤めていたことがある。課長の紹介で仕事をしていたが、課長は容赦なく泣くほど厳しく接していた(大竹係長があまりの厳しさを諌めたほど)。しかし、かりあげに慰めてもらうと同時に「いたずらというストレス解消法」を教えてもらって、会社に慣れてきた頃には真面目な性格にもかかわらず、かりあげと一緒にいたずらを始め、最終日までいたずらを続けていた。ターゲットは主に木村課長(1989年12月19日放送の第2話「すっかり慣れました」、第3話「イタズラおさめ」とアニメ版のみ登場)。
木下藤吉社長
声 - 八奈見乗児
ほんにゃら産業の社長。木村課長と同じくいたずらの被害者。常に青息吐息の会社の経営やめっきり薄くなった頭髪を、常にかりあげのいたずらのネタにされている。原作では2代目社長だが、アニメ版では創立者とされており、設定は若干流動的となっている。
年齢は不詳だが本人曰く「関東大震災を経験している」らしい。は総入れ歯、頭はバーコード(かりあげが調べたところ385円)だが、若い頃は男前であった。入れ歯による口臭と、顔にできているシミにコンプレックスを抱いている。肌の手入れは朝昼晩と欠かしていないと言うが、年齢には逆らえない様子。江の島水族館に顔がそっくりなタコがおり、かりあげが「うちの社長」と落書きをしたところ後日社長が訪れ、いたずらがバレてしまったエピソードもある。
『かりあげクン トリビュート増刊』によれば、年齢:不詳。誕生日:9月10日。愛人アリ。星座乙女座だが、それを知ったかりあげ達が気味の悪さに嘔吐したことがある。
かりあげを雇ったことに関しては、「何であんなやつ取ったんだ」と自責の念に駆られたり、かりあげのせいで入院したりそれが長引いたこともある。しかしそれでもクビにしないことや、なぜ商社にとって命であるはずの営業課に配属しているのかは謎である(新入社員は年代により変わるがそこそこおり、人手不足が直接の原因ではないらしい)。
自身の銅像を作ろうと計画した事があるものの、業績が先代の社長ほど良くないためかりあげから「今のままじゃ アルミ像」と手紙が来た[11]
カラオケ十八番クールファイブ
高級外車を乗り回して遊んでばかりいるドラ息子が悩みのタネ。その他にも5人の子供を“外で作った”実力者でもある。かりあげからは「出生率5.0」と揶揄された。
木下社長夫人
声 - 山口奈々
眼鏡をかけている。かりあげのいたずらの被害にも遭う。自宅ではルーシーというメスのプードルを飼っていて、かりあげに散歩を頼んだところ、散歩の道すがらに出会った野良犬に交尾させた結果、野良犬との間の仔犬を産んだため、「あんな男に、散歩を頼むんじゃなかった〜!!」と悔し泣きした。
大家さん
声 - 大竹宏
かりあげのアパートの大家
原作では家賃を徴収したり、ときおりかりあげの手助けをするだけのキャラクター。アニメでは心優しい老人。
家賃ネタが多く、家賃を貰うために仮病のかりあげを本当に病欠だと会社に証言したり、家族のおねだりをかりあげの家賃未納で言い包めたこともある。
原作では1人の娘がいるが、アニメでは2人の孫がいる。60歳。
鈴木
かりあげの同僚。メガネをかけていて、いつも目が描かれていない。かりあげと共に外回りの営業をしていることが多く、かりあげと組んでよくいたずらをやったり冷静なツッコミ役としての出番が多い。
基本的にポーカーフェイスであるが、かりあげから社内一の切れ者(ただし、すぐにキレるという意味)と評されたこともある。
かりあげと2人で車やホットプレートなどを共同購入している。
一方、鈴木と同じ風貌で会計課の仕事をしている人物も登場し、自分の給料や会社の金に関するいたずらに巻き込まれている。
古川クン
声 - 難波圭一
かりあげの同僚。
眼鏡を掛けている。容姿は似ているものの鈴木とは別人(古川は目が描かれている)。
アパートで1人暮らし(5話Bパートより)。
オンボロ車持ち、かりあげ、ヒサエ、太子と33話、57話共にAパートでドライブに行くも、オンボロのためたびたび故障し、女性達を恐怖に陥れる。33話でブレーキが効かなくなり、下り坂道の連続カーブでガードレールを突破し道をはずれるも、ヒサエをして「生きてるのが不思議なくらい」と言わしめるほどの運転技術を持つ。
佐藤クン
声 - 堀川亮
かりあげの同僚。
アニメ版オリジナルのキャラクター。営業成績はトップクラスでキザなところがある。
高給取りらしい描写がある一方でかりあげ達と共に安月給を嘆いているときもあり、どちらなのかよく分からない。
車を運転すると性格が変わる(16話Aパートより)。
立川クン
声 - 佐藤浩之
かりあげの同僚。
アニメ版オリジナルのキャラクター。特徴的な髪形をしている。後輩キャラ。
女性にアタックするも、かりあげのいたずらのせいで振られる。マンションで1人暮らし(35話Bパートより)。
ヒサエさん
声 - 渡辺菜生子
かりあげの同僚。
営業課のマドンナ的存在。苗字は鈴木。名前はアニメ版のみ。
太子さん
声 - 江森浩子
かりあげの同僚。
営業課のお局的存在で中年女性。苗字は村田。太っている。名前の読みは「たいこ」ではなく、「ふとこ」である。太っているというところから太子ということ。アニメオリジナルキャラクターであるが、のちに原作でも似た容姿の人物が「係長」として登場する。
かりあげのいたずらの被害者の一人でもあり、その容姿などをネタにしたいたずらが多い。「バカにしやがって〜!!」というセリフがアニメ、漫画ともに多く存在する。例としては座布団の下に血圧計ブーブークッションの代わりに仕込まれ、腰をかけた際「ブー!」と音と同時に血圧計の針が高い位置を示し「うわ〜、すっごいケツ圧」とかりあげに言われる。セパレートタイプのエアコンを買ったときは、水着の話と勘違いして「贅肉がはみ出る」となじったかりあげを本気でぶちのめした事があり、腕力も相当ある模様。
マンションで1人暮らし(アニメ21話Bパートより)。
カヨコさん
声 - 川浪葉子原えりこ(代役)
木下社長の秘書。社内随一の美人。
もみあげクン
声 - 山田恭子
アニメ版オリジナルのキャラクター。大家さんの孫。
おかっぱちゃんの兄。かりあげのことを「からあげ」という。
おかっぱちゃん
声 - 萩森順子
大家さんの孫。
アニメ版のオリジナルのキャラクター。もみあげクンの妹。
かりあげのことを「からあげ」という。
係長(原作漫画版)
かりあげの上司。ほんにゃら産業営業部の係長。いたずらの被害者。
本名不明の女性係長。年齢は30歳代半ばと分かっている。体重は85kg。一回10kg痩せたがリバウンドし、元の体型に戻った。血液型はB型。かっぷくが良く、メガネをかけている。『かりあげクン トリビュート増刊』によれば、単行本31巻において主任として初登場。初登場シーンはで溺れているところから。
課長、社長と並ぶいたずらの被害者の筆頭。独り身であることや太めの体型をいつも遠回しにかりあげからからかわれている。かりあげにいたずらされた際、激怒して暴力的なツッコミを入れることが多い。一度パンチングマシンをボールごとふっ飛ばしたことがある。しかし不思議と仲は悪くなく、周囲からも「あの二人はいいコンビだね」などと評されることもある。
「タマ」という三毛猫を飼っている。
大竹係長(アニメのみ)
声 - 大竹宏
中年男性。温厚で多趣味。第26回の「マイホーム! マイホーム!」において郊外に建売のマイホームを購入。
妻 / ヨシオ(息子)
声 - 江森浩子 / 渡辺菜生子
出番は少なく、登場しない回も多い。
社長のドラ息子
原作のみ登場。金遣いが荒く、父親にねだって高級外車を購入したり、完全に親のすねかじりである。社長本人が「息子の金遣いが荒くて困る」とこぼしていたこともあった。また、課長や社員が息子に対して敬語を使っているのをいいことに、年上の課長、社員など全員に対し友達口調で話す。かりあげのいたずらの被害者である。
  • 上述のドラ息子と別に、社長の息子(メガネをかけている)や甥(遊び好き)が登場したこともある。ただ、ドラ息子と社長の息子の兄弟の順位は不明である。
山下
声 - 松尾銀三
ほんにゃら産業の大株主小太りで小さいことから、「豆タンク」と呼ばれる。メガネをかけている。



注釈

  1. ^ 麻雀では早い巡目に大きな手、闇聴に放縦することを意味する。
  2. ^ 先代が社長だったときは、売り上げが3倍あったとの記述あり。
  3. ^ 旅行先はいつも熱海箱根になっている。
  4. ^ 例としては山芋のとろろをメニューを出した際はこんにゃくなどのツルツルした食材を付け合わせて食べにくくする、ブランデーのストレートをガスで温めて「生のまま熱くするなよ~」と言われる、医者から酒を止められている木村課長に対して酒蒸し料理を出し、事実上何も食べられない状態に追い込むなど。
  5. ^ ただしコミックス6巻90ページにてかりあげが大阪球場南海近鉄を観戦しに行く場面がある(どちらのファンかは不明)。
  6. ^ 野球中継などの影響で未ネットの回あり。
  7. ^ 関東での枠移動と同時に打ち切り。
  8. ^ 第58回Aパート「忘年会・かりあげVSもりあげ」の放送時に放送事故を起こし、ラストの数秒しか放送されなかった。
  9. ^ 10分枠時代はオープニング→本編→エンドカードという形態で放送。
  10. ^ 途中打ち切り。
  11. ^ リピート放送あり。
  12. ^ 20秒から30秒くらいのカットが33話から39話と59話のAパート、40話・42話Cパート、43話Bパートにあり、次回予告も4話・34話・35話はカットされて放送された。

出典

  1. ^ “一ノ関圭「鼻紙写楽」が第45回日本漫画家協会賞の大賞に、「かりあげクン」も”. コミックナタリー. (2016年5月9日). http://natalie.mu/comic/news/186431 2016年5月9日閲覧。 
  2. ^ 『まんがタウン』2010年4月号、6月号 - 8月号。単独ではなく他の連載作品との合同表紙だった(5月号は映画『クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』の画像が表紙を飾った)。
  3. ^ 植田まさし『ほんにゃらゴッコ かりあげクン』55巻、双葉社(原著2014年10月10日)、90頁(日本語)。ISBN 9784575944259ASIN B00Q9OXMY22020年1月5日閲覧。
  4. ^ 植田まさし『ほんにゃらゴッコ かりあげクン』42巻、双葉社(原著2006年12月26日)、62頁(日本語)。ISBN 9784575940541ASIN B00I7JHWW02020年1月5日閲覧。
  5. ^ アニメでは四年住んでいると言及。一方、入社以来と発言している回もある。
  6. ^ コミックス1巻より
  7. ^ 合コンでも不細工な女性達ばかりだった場合には、「ハズレの合コン切り上げる方法」とわざと下品な行動に及んでいた。
  8. ^ この後、友人に1Kのアパートに住んでいるからではないかと言われ、今度は二回三振をするようになった(2Kのアパートに住みたいから)。
  9. ^ アニメ版でも古川の車がこれに該当する(第33話Aパート、第57話Aパート)
  10. ^ 単行本第6巻より
  11. ^ 木村課長曰く「アルミは銅の3分の1の価格だそうです」とのこと。
  12. ^ 日本テレビPerfumeの気になる子ちゃん」2008年10月18日放送分
  13. ^ “「かりあげクン」がビューカードのCMで実写に、スマートなデート楽しむ”. コミックナタリー. (2017年2月12日). http://natalie.mu/comic/news/220428 2017年2月12日閲覧。 





固有名詞の分類

フジテレビ系アニメ トリコ  いたずら天使チッポちゃん  かりあげクン  おそ松くん  ハイスクール!奇面組
アニメ作品 か 学園アリス  海底3万マイル  かりあげクン  鴉 -KARAS-  からくり剣豪伝ムサシロード
1989年のテレビアニメ アイドル伝説えり子  魔法使いサリー  かりあげクン  2020年ワンダー・キディ  戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーV
日本の漫画作品一覧 高杉刑事キバリます!  屍鬼  かりあげクン  ニニンがシノブ伝  ササメケ
漫画作品 か 楽神王 〜vero musica〜  科学の王子と魔法の姫  かりあげクン  学校のせんせい  Cafe吉祥寺で
複数誌並行連載の漫画作品 幕張サボテンキャンパス  うちの姉様  かりあげクン  スクールランブル  難波金融伝・ミナミの帝王
植田まさし のんき君  かりあげ正太  かりあげクン  まさし君  おたかぜ君

英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「かりあげクン」の関連用語

かりあげクンのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



かりあげクンのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのかりあげクン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS