wafsとは? わかりやすく解説

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WAFS

フルスペル:Wide Area File Service
読み方:ワフス
別名:広域ファイルサービス

WAFSとは、WAN(Wide Area Network)を経由して遠隔地のファイルサーバーへ高速にアクセスできるようにする技術のことである。

一般的にファイル共有は、LAN(Local Area Network)を利用することが前提とされており、WANを利用する遠隔地間のファイル共有では、大きな遅延のため転送速度が大幅に低下するという問題点があった。WAFSでは、WANに最適化された独自のプロトコルを用いたり、ファイルのキャッシュを保持したりすることによって、遅延の小さい高速なファイルアクセスを実現している。

WAFSを用いることによって、WANの各拠点に分散しているファイルは一ヵ所に集約される。そのため、ファイルの一元的な管理や、バックアップ体制の強化などが容易に行えるようになる。


参照リンク
Brocade WAFS - (Brocade Communications Systems)
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