rubus microphyllusとは? わかりやすく解説

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にがいちご (苦苺)

Rubus microphyllus

Rubus microphyllus

Rubus microphyllus

Rubus microphyllus

Rubus microphyllus

●わが国の本州から四国・九州、それに朝鮮半島や中国に分布しています。山野にふつうに生え、高さは1~2メートルほどです。よく分枝して、たくさんの棘があります。葉は広卵形で3裂し、不規則な重鋸歯があります。4月から5月ごろ、短かい枝の先に白色の5弁花を咲かせます。果実は5月から6月に赤熟し、食べることができます。名前は、果実の中にある種子を噛み潰すと苦いことから。
●バラ科キイチゴ属の落葉低木で、学名は Rubus microphyllus。英名はありません。
バラのほかの用語一覧
キイチゴ:  紅花苺  紅葉苺  苗代苺  苦苺  草苺  薔薇苺  西洋藪苺

五月苺

読み方:ゴガツイチゴ(gogatsuichigo)

ニガイチゴの別称。
バラ科の落葉小低木

学名 Rubus microphyllus


苦苺

読み方:ニガイチゴ(nigaichigo)

バラ科の落葉小低木

学名 Rubus microphyllus



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