roskildeとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > roskildeの意味・解説 

ロスキレ【Roskilde】


ロスキレ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【ロスキレ大聖堂】

読み方:ろすきれだいせいどう

《Roskilde》デンマーク東部、シェラン島北部のロスキレにある大聖堂。1170年頃に建設が始まり、ほぼ1世紀後に完成した。デンマーク王家の霊廟(れいびょう)としても知られる。1995年、世界遺産(文化遺産)に登録された。

ロスキレ大聖堂の画像
撮影・xiquinhosilva http://os7.biz/u/ty85t

ロスキレ

(roskilde から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/05 14:16 UTC 版)

ロスキレ
Roskilde

ロスキレ大聖堂
市章
位置

ロスキレの位置
座標 : 北緯55度39分 東経12度05分 / 北緯55.650度 東経12.083度 / 55.650; 12.083
行政
国 デンマーク王国
 構成国  デンマーク
 地域 シェラン地域
 市 ロスキレ
人口
人口 (2022年現在)
  市域 51,916人
その他
等時帯 中央ヨーロッパ時間 (UTC+1)
夏時間 中央ヨーロッパ夏時間 (UTC+2)
ヴァイキングの船(博物館内)
港より望む大聖堂
港

ロスキレ(デンマーク語: Roskilde, [ˈʁʌskilə])は、デンマークのシェラン地域にある都市。世界遺産に登録されたロスキレ大聖堂がある。人口は約5万2千人(2022年)。シェラン島の北部にあり、ロスキレ・フィヨルドの最奥に位置している。2006年まではロスキレ県の行政府所在地でもあった。

地勢・産業

皮革産業が盛んなほか、ベーコンの工場なども立地している。約30キロ東にコペンハーゲンが位置しており、同都市まで通勤する人も多い。

歴史

デンマーク最古の街の一つである。街のヴァイキング船博物館(Vikingskibsmuseum)で、かつてヴァイキング船がロスキレ湾底から5隻発掘され展示されている。11世紀よりデンマーク国王の宮殿がおかれ、1170年、ロスキレ大聖堂が建てられた。世界遺産にも登録されているゴシック様式のこの大聖堂にデンマーク歴代国王の棺が安置されている。その後も15世紀半ばまでデンマーク王国の都であった。1658年、この都市でロスキレ条約が結ばれ、スカンディナヴィア半島南部の領土をスウェーデンに割譲した。1847年、デンマーク初の鉄道によってコペンハーゲンと結ばれた。

文化

1972年、ロスキレ大学が建てられた。そのため、多くの学生がロスキレで生活している。

主な出身著名人

関連項目

姉妹都市

外部リンク



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「roskilde」の関連用語

roskildeのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



roskildeのページの著作権

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのロスキレ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS