オリフィス・メーター
【英】: orifice meter
流体の流れている管内の途中に絞りを設け、その上流と下流に生じる圧力差を測定して、管路内の流量を求めるための計器である。 オリフィス式差圧流量計ともいう。オリフィス板、導圧管、差圧計などから構成され、天然ガスを含む各種気体、液体、スチームなどの流体の流量の計量が可能で、工業的に広くかつ一般的に使われている。オリフィス・メーターによる天然ガスの計量方法については、わが国では日本工業規格(JIS)M8010 で規定されている。 |

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