Ibid.
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/17 02:09 UTC 版)
この項目の現在の内容は百科事典というよりは辞書に適しています。
|
![]() |
この記事のほとんどまたは全てが唯一の出典にのみ基づいています。(2016年2月)
|
Ibid. とは、ラテン語 ibidem の省略であり、脚注、尾注、引用、参考文献において既出の文献から再び参照する時に用いる[1]。日本語の「同書」に当たる。ラテン語の本来の意味は「同じ場所」である。idem (Id.) も同じ意味である[2]。
Ibid. の文献は、一つ前に示してある。これは「〃」と同じ意味である。
科学技術情報流通技術基準では、ibid.の使用は参照記述が個別に取り出されたとき、書誌要素の一部を明示することができなくなるため用いてはならないとされる[3]。
例
- 4. E. Vijh, Latin for dummies (New York: Academic, 1997), 23.
- 5. Ibid.
- 6. Id. at 29
5 番目の文献は 4 番目の (E. Vijh, "Latin for dummies" on page 23) と同じ文献を示している。6 番目は、同じ文献であるが 29 ページを表している。
関連項目
参考文献
外部リンク
- On IBID and OP CIT
- Conventions in footnoting for essays, papers and books by Werner Hammerstingl, 1998.
- Introduction to bibliographies and citation styles
「i b i d」に関係したコラム
-
FXやCFDの線形回帰スロープとは、線形回帰の傾きを1本の線で表したテクニカル指標のことです。線形回帰スロープは、Linear Regression Slopeともいいます。線形回帰スロープの描く線は...
-
株式分析の平均足をエクセルで表示する方法を紹介します。株式分析の平均足は、始値、高値、安値、終値の4本値をもとに、新たな4本値を計算してローソク足として表示したものです。平均足の計算方法は次の通りです...
-
CFDのトウモロコシ相場は、生産国や消費国の情勢、気候などにより値動きが大きくなります。この値動きは、テクニカル指標では分析できないほど荒い値動きになります。ここでは、過去のトウモロコシ相場を振り返り...
- i b i dのページへのリンク