サーキュレーション
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査役会設置会社 |
| 市場情報 | [1] |
| 本社所在地 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目21番5号 サーキュレーションビル ForPro 北緯35度40分13.7秒 東経139度42分28.4秒 / 北緯35.670472度 東経139.707889度座標: 北緯35度40分13.7秒 東経139度42分28.4秒 / 北緯35.670472度 東経139.707889度 |
| 設立 | 2014年1月6日 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 4011001098218 |
| 事業内容 | 各種コンサルティング業務 他 |
| 代表者 | 代表取締役社長 福田悠 |
| 資本金 | 8億7790万3000円 (2024年7月31日現在)[2] |
| 発行済株式総数 | 844万3500株 (2024年7月31日現在)[2] |
| 売上高 | 単独: 76億6120万6000円 (2024年7月期)[2] |
| 営業利益 | 単独: 2億6679万8000円 (2024年7月期)[2] |
| 経常利益 | 単独: 2億7192万9000円 (2024年7月期)[2] |
| 純利益 | 単独: 1億7672万5000円 (2024年7月期)[2] |
| 純資産 | 単独: 26億1882万9000円 (2024年7月31日現在)[2] |
| 総資産 | 単独: 34億3503万3000円 (2024年7月31日現在)[2] |
| 従業員数 | 単独: 262人 (2024年7月31日現在)[2] |
| 決算期 | 7月31日 |
| 会計監査人 | 有限責任監査法人トーマツ[2] |
| 主要株主 | 株式会社PKSHA Technology 100% (2025年9月24日現在) |
| 外部リンク | https://circu.co.jp/ |
株式会社サーキュレーション(英: CIRCULATION Co.,Ltd.[3])は、「プロシェアリング」サービスを運営する企業。「プロシェアリング」とは、“プロ人材”と呼ばれる高い専門性を有する人材の経験・知見を複数の企業でシェアすることで、経営課題の解決を支援するサービスである[4]。
概要
東京都渋谷区に本社を置き、大阪・名古屋・福岡・金沢・仙台・広島・高知など、地方にも拠点を設ける。2014年設立以来、プロ人材が携わった案件は約2,200社、13,000プロジェクトに上る(2022年7月1日時点)。
同社には、フリーランスや経営者、兼業・副業をしている会社員が20,000人登録している。
提供サービス一覧
- プロ人材の経験や知見を活用し経営課題の解決をめざす「ProSharing」
- 新規事業立ち上げ支援サービス「Open Idea」
- スポットコンサルティングサービス「Open Research」
- CTO/エンジニア/デザイナー支援サービス「FLEXY」
- 人や組織の成長戦略の観点から事業承継をサポート「人が繋ぐ事業承継」
- 1分でフリーランスとして活躍できる可能性がわかる「フリーランス診断」
- 副業/複業時代の新しい働き方メディア「nomad journal」
- フリーランス向け福利厚生制度「サーキュレーションベネフィットプラン」
- 社会課題解決のためのプロシェアリング「SOCIAL DEVELOPMENT by CIRCULATION」
沿革
- 2014年1月 - 東京都渋谷区に株式会社サーキュレーションを設立
- 2015年
- 2月 - オフィスを東京都千代田区に移転
- 4月 - 専門家と経営課題をつなぐWebサービス「X-book (Expert booking service)」β版運用開始
- 5月 - CTO/エンジニア/デザイナー支援サービス 「flexy(フレキシー)」提供開始
- 7月 - ビジネスパーソンに新しい働き方を発信する情報サイト 「ビジネスノマド・ジャーナル」リリース
- 2017年
- 2月 - 2拠点目となる関西支社を開設
- 4月 - 東海支社・九州支社を開設
- 9月 - 副業/複業時代の新しい働き方メディア「nomad journal」リリース(「ビジネスノマド・ジャーナル」を統合)
- 2018年
- 2019年
- 5月 - 5拠点目となる北信越支社を開設
- 9月 - 6拠点目となる東北支社を開設。ソーシャルデベロップメント推進室設立
- 2020年2月 - 7拠点目となる中四国支社を設立。初のTVCM放映開始
- 2023年
- 2024年
- 4月 - シンプレクス・ホールディングス株式会社と資本業務提携
- 6月 - 株式会社クラウドワークス及び株式会社PKSHA Technologyと資本業務提携
- 2025年
受賞歴
- 2015年 ベストベンチャー100(ベンチャー通信編集部主催)北尾賞[11]受賞
- 2019年 Mizuho Innovation Award 10-12月期 受賞
- 2020年 EO ESG Awards 2020特別賞 受賞
- 2023年 ONE CAREER 就活クチコミアワード2023 ベンチャー部門GOLD 受賞
出典
- ^ a b 株式会社PKSHA Technologyによる当社株券等に係る株式等売渡請求を行うことの決定、当該株式等売渡請求に係る承認及び当社株式の上場廃止に関するお知らせサーキュレーション 2021年8月27日
- ^ a b c d e f g h i j 株式会社サーキュレーション『第11期(2023年8月1日 - 2024年7月31日)有価証券報告書』(レポート)2024年10月29日。
- ^ 株式会社サーキュレーション 定款 第1章第1条
- ^ “都市部のプロ人材を地方で活用、人材流動で地域課題の解決を目指す「プロシェアリング」が始動”. HRプロ(2019年12月10日). 2021年2月1日閲覧。
- ^ “「本社移転のお知らせ 〜プロフェッショナルのためのオープンオフィス『ForPro』開設〜」”. PR TIMES(2017年12月8日). 2020年2月16日閲覧。
- ^ “「大企業向け新規事業アイデア創出・開発サービス、『オープンアイデア』提供開始」”. PR TIMES(2018年9月18日). 2020年2月18日閲覧。
- ^ “「サーキュレーション、中小企業の事業承継を支援」”. 日経新聞(2018年10月28日). 2021年3月25日閲覧。
- ^ “「社外の専門家チームで後継者支える、「人と組織」に着目した事業承継サービス開始」”. PR TIMES(2018年10月29日). 2020年2月18日閲覧。
- ^ “「「フリーランス診断」リリース、約2分で適性や想定案件・報酬を提案」”. PR TIMES(2018年11月27日). 2020年2月17日閲覧。
- ^ 株式会社PKSHA Technologyによる当社株券等に対する公開買付けの結果、親会社及びその他の関係会社の異動、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動並びに株式会社クラウドワークスとの資本業務提携の解消に関するお知らせ
- ^ “「全国7000社中、100社のベストベンチャーから最も「志」が高く成長性のある企業として『北尾賞』を受賞」”. PR TIMES(2015年8月27日). 2020年3月9日閲覧。
外部リンク
- 株式会社サーキュレーション
- サーキュレーション (circu.nic) - Facebook
- サーキュレーション - YouTubeチャンネル
- circulation co.のページへのリンク