Ultima VI the False Prophet "U6"
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/04 09:23 UTC 版)
「ウルティマ」の記事における「Ultima VI the False Prophet "U6"」の解説
1990年発売。現世に暮らすアバタールの前に、再び召喚のムーンゲートが開かれた。しかしムーンゲートを抜けたアバタールは、待ち構えていたガーゴイルの集団に捕らえられ、そのまま祭壇の上で生け贄にされる寸前をデュプレ達に助けられる。 再び訪れたブリタニアはガーゴイル族の侵攻を受け、臨戦状態にあった。ガーゴイル撃退に乗り出すアバタールではあったが、やがて侵攻の原因がかつてコデックスをブリタニアに持ち帰った自分にあること、そのためにガーゴイル世界が消滅の危機に瀕していることを知り、ブリタニアとガーゴイル世界共存の道を探ることになる。 この作品では最初にIBM PC向けに発売された。グラフィックスは大幅に強化され、町や迷宮が地上と一体で表現されるようになり、戦闘はフィールド上でそのまま実施(戦闘画面に切り替える形態ではない)。この形態はU7まで継続された。 FM-Towns版はボイス付であり、当時のRPGとしては珍しかった。なお英語モードでのロード・ブリティッシュの声はリチャード・ギャリオット自身が当てていた。
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