Terapon jarbuaとは? わかりやすく解説

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コトヒキ

学名Terapon jarbua 英名:¡¡
地方名ヤガタイサキスミシロイノコハンサコクワガナーなど 
脊椎動物門硬骨魚綱スズキ目シマイサキ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 動画 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ
生態写真はこちら

特徴
銀灰色の体に弓状黒色縦帯がはしる。内湾沿岸浅場河口域などに群をつくり生息するウキブクロつかって音を発することがある底生小動物などをたべる。同じ科のシマイサキよりも美味とされる

分布:南日本沖縄インド・太平洋紅海 大きさ:25cm
漁法:定置網投網釣りなど 食べ方:塩焼き煮付けなど

コトヒキ

(Terapon jarbua から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/09 18:52 UTC 版)

コトヒキ
コトヒキ Terapon jarbua (コトヒキ属)。食用魚・観賞魚として広く利用され、は丸みを帯びる[1]
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 条鰭綱 Actinopterygii
亜綱 : 新鰭亜綱 Neopterygii
上目 : 棘鰭上目 Acanthopterygii
: スズキ目 Perciformes
亜目 : スズキ亜目 Percoidei
: シマイサキ科 Terapontidae
: コトヒキ属 Terapon
: コトヒキ Terapon jarbua
学名
Terapon jarbua (Forsskål, 1775) [2]
英名
jarbua terapon

crescent grunter
crescent banded grunter
crescent perch
spiky trumpeter
thornfish
tiger perch

コトヒキ(学名:Terapon jarbua)とはスズキ目シマイサキ科の魚。

概要

ヤガタイサキともいい、全長30cmになる。体は長楕円形で、側扁する。背びれの棘条部と軟条部の境界に深く切れ込みがあり、名前の由来は後頭部と浮袋を結ぶ筋肉の働きにより、浮袋を振動させ音を出すことから、「琴弾」に相当する。沿岸、河口域に生息し、本州以南、インド洋太平洋など広く分布。食用で、刺身などにして食べる。

出典・脚注

  1. ^ 『日本の海水魚』 pp.420-421
  2. ^ コトヒキ 日本海洋データーセンター

参考文献

外部リンク



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