SWD M11/9 もしくは コブライ SMG
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/09 07:28 UTC 版)
「イングラムM10」の記事における「SWD M11/9 もしくは コブライ SMG」の解説
MAC社倒産後に製造を受け継いだSWD社・コブライ社の改良型。高速連射に伴う、操作性の悪さや作動不良などを改善すべく、1979年に再設計した。口径はM10と同じ9x19mmである。レシーバーの後方を延長しており、全長を長くすることで、ボルトの後退距離を長くした。これにより連射速度を低下させ、安定性を図った。M10・M11の発展型の中では最も高性能の製品である。ただし、コブライ SMGについては、本質的な改善には至っていない。また、上記の市販型(拳銃型)の販売を考慮し、クローズドボルト仕様の製品も存在する。これにより、ボルトが2つに分割され、閉鎖状態からの発射が可能である。
※この「SWD M11/9 もしくは コブライ SMG」の解説は、「イングラムM10」の解説の一部です。
「SWD M11/9 もしくは コブライ SMG」を含む「イングラムM10」の記事については、「イングラムM10」の概要を参照ください。
- SWD M11/9 もしくは コブライ SMGのページへのリンク