RIGVIRとは? わかりやすく解説

RIGVIR

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/18 02:58 UTC 版)

「腫瘍溶解性ウイルス」の記事における「RIGVIR」の解説

詳細は「RIGVIR(英語版)」を参照 1960年代にラトビアでエコーウイルスの腫瘍溶解性が研究され、1968年に第IV期の癌患者を対象にエコーエンテロウイルス5株の臨床試験が開始された。エコー-7ウイルス株(後のRIGVIR)が最も顕著な効果を示し、同株の研究が継続されることが決定された。化学療法および放射線療法との有効性の比較を目的として、第III相臨床試験が1988年に開始された。2004年にラトビアでRIGVIRの特許が登録され、それ以降、癌治療に用いられている。

※この「RIGVIR」の解説は、「腫瘍溶解性ウイルス」の解説の一部です。
「RIGVIR」を含む「腫瘍溶解性ウイルス」の記事については、「腫瘍溶解性ウイルス」の概要を参照ください。

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