North Star Advantage (1982)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/13 01:57 UTC 版)
「ノーススター・コンピューターズ」の記事における「North Star Advantage (1982)」の解説
Advantage(アドバンテージ)は、4MHzのZ80Aベースのコンピュータで、64KBのユーザRAMと16KBのグラフィックRAMを搭載していた。片面倍密度の180KBのフロッピーディスク(ハードセクタ)ドライブ2基と、オプションで5MBのウィンチェスターディスクを使用していた。Advantageは640×240のグラフィックス機能を有することで知られており、4つのデモプログラムがバンドルされて販売された。その中には、アーケードゲームのQIXを彷彿とさせる、線のパターンをプロットして計算するものがあった。また、Advantageには、MS-DOS 1.0を動作させる8088コプロセッサボードもオプションで用意されていた。 Advantageが発売された頃、ノーススター社はオフィス、工場、倉庫をカリフォルニア州サンレアンドロのカタリナ通り14440番地に移転した。
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