NUCLEOSIDEとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > NUCLEOSIDEの意味・解説 

ヌクレオシド【nucleoside】

読み方:ぬくれおしど

プリン塩基またはピリミジン塩基と糖が結合した化合物。アデノシン・グアノシン・ウリジンなどがあり、核酸の構成成分。


ヌクレオシド

英訳・(英)同義/類義語:nucleoside

核酸の前駆体となるプリン塩基やピリミジン塩基と、リボースまたはデオキシリボースがグリコシル結合した化合物の総称。

ヌクレオシド

Nucleoside

【概要】 アデノシン、チミジン、シチジン、グアノシン、ウリジンの5種類の物質のこと。DNAやRNAは、それぞれ4種類のヌクレオシドの配列でできている。3種類のヌクレオシドが一塊まり(=コドン)になって、対応するアミノ酸を決めたり、遺伝子読みとりの始まりや終りを示すコードになっている。

《参照》 DNA、 RNA、 遺伝子、 抗HIV薬



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「NUCLEOSIDE」の関連用語

NUCLEOSIDEのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



NUCLEOSIDEのページの著作権

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
JabionJabion
Copyright (C) 2026 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
中四国エイズセンター中四国エイズセンター
Copyright (C) 2026, Chugoku-Shikoku Regional AIDS Center

©2026 GRAS Group, Inc.RSS