NNNとは?

Weblio 辞書 > 学問 > 化学物質辞書 > NNNの意味・解説 

5-ニトロナフタレン-1-カルボニトリル

分子式C11H6N2O2
その他の名称:コナジン、NNN、Konazin、5-Nitro-1-naphthalenecarbonitrile
体系名:5-ニトロナフタレン-1-カルボニトリル、5-ニトロ-1-ナフタレンカルボニトリル


NNN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/28 08:58 UTC 版)

NNN(ニッポン ニュース ネットワーク、Nippon News Network)は、日本テレビ放送網(NTV)をキー局とする、日本の民放テレビニュースネットワークである。




  1. ^ a b JNNはフル28局(排他協定の規則によりクロスネットは禁止)、FNNはフル26局とクロス1局、トリプル1局、ANNはフル24局とクロス1局、トリプル1局である。また、テレビ東京系列のTXNは大都市圏中心の6局のみである(FNN以外はニュースネットワークと番組供給ネットワークを兼ねている)。
  2. ^ マイクロ回線の都合上、九州・沖縄の先発ラテ兼営局は全てJNN系列局。また、NNN、NNS発足前の1964年9月30日までは福岡県のテレビ西日本(TNC)が日本テレビ系列だったが、フジテレビ系列ネットチェンジした。
  3. ^ a b 日本テレビ放送網 『大衆とともに25年 -沿革史-』、1978年、137頁。 
  4. ^ 中京広域圏と静岡、石川、長野、新潟の各県におけるエリア第1局は(マイクロ回線の都合上)JNN系列。
  5. ^ 東北の日本海側・富山・福井・山梨・四国4県・鳥取・山口のテレビエリア第1局は(マイクロ回線の都合上)NNN系列
  6. ^ a b 日本テレビのウェブサイトによる国内ネットワーク表では、クロスネット局としていない。これはNNNの指定するニュース番組がキー局と同時ネットしているためである。なお、ANNの指定するニュース番組は昼11時台のニュースのみキー局と同時ネットである。
  7. ^ a b テレビ大分は、一部資料でFNSが非加盟扱いとされているが、FNSホームページ内では加盟の扱いであり、FNSのトップページにもリンクがある。『日本民間放送年鑑 2008(平成19年度版)』〔日本民間放送連盟・編、コーケン出版、2008年11月、ISBN 4-9903139-2-5〕の「FNS」紹介欄では「テレビ大分を除いた27局」とテレビ大分をFNS非加盟としている。ただしFNSのあゆみ(FNSホームページ内)では加盟の扱い。
  8. ^ RAB・ABS・YBC・YBS・KNB・FBC・KRY・JRT・RNC・RNB・RKCの11局。また、所属ネットワークは全てJRNNRNクロスネット局である。
  9. ^ 東京NTV、札幌STV、仙台MMT、名古屋CTV、大阪ytv、広島HTV、福岡FBSを指す。
  10. ^ 以前はSTVがNNN(NNS)基幹局で唯一ラテ兼営だったが、2005年10月1日よりラジオ部門を分社化。TV放送から先に始まった経緯から、コールサインは開局当初から今日までラテ別々である。但し網走局だけは唯一ラテ共通のコールサイン「JOVX」を採用している。また、STVラジオはNRNシングルネット局である。
  11. ^ また、STV、ytv、FBSの基幹局3局はNTVの持分法適用関連会社(関連局)でもある。
  12. ^ 但し、『NNNニュースサタデー』で、キャスターの背後にあるラインナップが映っているモニターにあるロゴは、『ニュースサンデー』と同様に正式なロゴが使われている。
  13. ^ この傾向は90年代から続いており、『NNNニュースジパング』の末期のロゴなどがその例である。
  14. ^ 1990年代末から2004年の汐留移転までは、取材局エリアの地図(ex.STV取材なら北海道、ytv取材なら近畿地方の地図)が表示。
  15. ^ この表記方法は1980年代後半頃から開始。初代の表記は簡素化された日本地図で、取材局の地域の所に赤い点を付けていた。2代目の表記は1990年代後半頃からで、日本地図は正確なものであったが、日本全体の地図ではなく、取材局所在地の道府県のみを表記していた。3代目は日テレ汐留移転の2004年2月29日からで、再び簡素化された日本地図に戻ったが、NNNのロゴが日本地図に重なっているため、初代のような表記とは異なっている。地図の配色は、水色が基本だが、『NNN Newsリアルタイム』の2009年10月 - 2010年3月放送分ではオレンジ色、2010年3月末からの『news every.』ではピンク色で、『Going!Sports&News』では白色で表示されている。近年はほとんどのニュース番組で白色で表示される。(地上波日本テレビと日テレニュース24のどちらも)
  16. ^ FNNも情報番組を除き1987年から2005年まで同様の系列局テロップを表示していた。ただし制作協力扱い また、TXNでは原則、系列局テロップを表示する。かつてANNもスーパーJチャンネルのみ六本木ヒルズ移転後も表記していた。
  17. ^ ただし、テレビ信州の記者・アナウンサーが着用するジャンパーの左胸部分に書かれているロゴや静岡第一テレビの記者・アナウンサーがかぶるヘルメットに書かれているロゴは、正式なロゴである。
  18. ^ 日テレNEWS24のウェブサイトでの各ニュース画像及び動画のコピーライト((C)NNN)表記は、2016年4月現在もこの「間違ったロゴ」が使用されている。
  19. ^ NNN24においてNNNは“NTV NONSTOP NEWS”の略であり、Nippon News Networkを意図した表記ではない
  20. ^ ITmedia +D LifeStyle:ここまで来た、日本のハイビジョン放送の現状 (1/3)
  21. ^ これにより放送の締めには「この時間は読売新聞社とNNNの配信によるニュースをお伝えしました」との説明を入れるようになる
  22. ^ 関連会社として日本テレビにはRFラジオ日本、テレビ岩手にはエフエム岩手(TVI社屋内に本社・演奏所を設けている)がある。札幌テレビは2005年10月1日からラジオ部門が子会社のSTVラジオへ移行(TV放送が先に始まり、数年遅れてラジオ放送が始まっている為、コールサインは開局当初から網走局以外ラテ別々)。
  23. ^ 1969年10月1日 - 1972年3月31日の間はFNSに加盟していた(実際は1959年4月1日の開局時からフジの制作番組をネットしていた)が、FNNには開局から一貫して加盟していない。
  24. ^ 1975年3月31日 - 1991年9月30日の間はANNとのクロスネットだったが、ANN加盟期間中もNNNの報道番組を全て放送していたため、事実上NNNフルネット局扱いであった。
  25. ^ 1970年1月1日ANN発足(ただし正式には1974年4月1日発足) - 1980年3月31日の間はANNとのクロスネットだったが、ANN加盟期間中もNNNの報道番組を全て放送していたため、事実上NNNフルネット局扱いであった。
  26. ^ 1970年10月1日開局(ただし正式には1974年4月1日) - 1975年9月30日の間はANNとのクロスネットだった。
  27. ^ 1960年4月1日開局 - 1992年9月30日の間は(ニュース番組において)JNNニュースのネットがあった。
  28. ^ 1980年4月1日 - 1993年3月31日の間はANNとのクロスネットだったが、ANN加盟期間中もNNNの報道番組を全て放送していたため、事実上NNNフルネット局扱いであった。
  29. ^ 1970年4月1日開局 - 1971年9月30日の間はFNN/FNS/ANNのクロスネット局、1971年10月1日 - 1981年9月30日の間はANNとのクロスネットだった。
  30. ^ 1980年10月1日開局 - 2007年9月30日の間は松本市に本社があった。
  31. ^ 1980年10月1日開局 - 1991年3月31日の間はANNとのクロスネットであった。
  32. ^ 1959年8月1日 - 12月14日の間はJNNに加盟。1959年12月15日 - 1972年9月21日(山陰地区の放送局相互乗り入れ開始直前日)の間はFNN/FNS/ANNとのクロスネット、1972年9月22日(山陰地区の放送局相互乗り入れ開始日) - 1989年9月30日の間はANNとのクロスネットだった。なお(1972年9月22日以降)、ANN加盟期間中もNNNの報道番組を全て放送していたため、事実上NNNフルネット局扱いであった。
  33. ^ 1966年4月1日発足 - 1975年9月30日の間はFNN/FNSとのクロスネットだった。
  34. ^ 1978年10月1日 - 1993年9月30日の間はANNとのクロスネットだったが、ANN加盟期間中もNNNの報道番組を全て放送していたため、事実上NNNフルネット局扱いであった。
  35. ^ 2011年3月31日まで、番販で平日15:55からANNニュースをネットしていたが、ANNには非加盟(JRT開局、ならびにANN発足から今日に至るまで)。
  36. ^ 日本テレビ放送網 『大衆とともに25年 -沿革史-』、1978年、373-374頁。 
  37. ^ RNB開局から1992年9月30日まで(1992年10月1日のあいテレビ開局直前日。開局当初の局名は伊予テレビ)、例外的に(番組販売扱いで)JNNニュースの同時・スポンサードネット、ニュース素材の提供・取材協力があった。また、同じく(RNB開局から)1995年3月31日まで(1995年4月1日の愛媛朝日テレビ開局直前日)、番販でANNニュースの同時・スポンサードネット、ニュース素材の提供・取材協力があった。
  38. ^ RKC開局から1970年3月31日まで(1970年4月1日のテレビ高知開局直前日)、例外的に(番組販売扱いで)JNNニュースの同時・スポンサードネット、ニュース素材の提供・取材協力があった。
  39. ^ 1970年4月1日開局 - 1993年9月30日の間はFNN/FNS・ANNクロスネットであった。
  40. ^ NNN/NNSと関連の深い読売新聞社福島民友新聞社(読売新聞社系の福島県の県域紙)の意向による。
  41. ^ 1971年10月に行われるネットチェンジに先駆け、同年5月末に脱退。その後JNN/FNSクロスネットを経て(1971年6月1日 - 1983年3月31日)、FNN/FNSフルネット局へ移行(1983年4月1日-)。
  42. ^ その後FNN/FNS/ANNクロスネットを経て(1981年4月1日 - 1983年9月30日)、FNN/FNSフルネット局へ移行(1983年10月1日-)。
  43. ^ 長崎国際テレビ開局と同時にテレビ長崎はNNNを脱退する予定だったが、長崎国際テレビの開局が遅れ、半年の空白期間が生じた(1990年10月1日 - 1991年3月31日)。なお、空白期間中のニュース取材は、福岡放送が新たに長崎支局を設置して担当した。
  44. ^ その後FNN/FNS/ANNクロスネットを経て(1982年4月1日 - 1989年9月30日)、FNN/FNSフルネット局へ移行(1989年10月1日-)。
  45. ^ 2014年1月6日から2017年3月31日までは「日テレNEWS24」でニュースパートの配信を行っていたため、同期間中はチャンネル契約すれば大分・宮崎でも視聴が可能であった。
  46. ^ 札幌テレビではニュース速報と交通情報においてはカラー表示による独自のフォーマットで最初に速報のタイトルに光り輝くアクセントをつけて表示され、次に項目がタイピング風に表示された後、左へスライドして消去し、速報タイトルがカットアウトで消去するパターンになっていた。
  47. ^ 日本テレビ他一部系列局では1回のみだが、読売テレビでは2回鳴らしている。
  48. ^ かつては札幌テレビ・くまもと県民テレビ(2017年7月23日の本社移転前迄)も該当。
  49. ^ NNN加盟局のうち、UMKを除く29局が加盟。RBCOTVQABはいずれもNNN・NNSには非加盟。
  50. ^ 先発ラテ兼営局がNNN系列の地区で実際に(NNNを含む)民放テレビ4大系列が揃ったのは山形・香川(岡山県との放送区域統合&テレビせとうち開局により5局化)・愛媛のみで、それ以外の地区(青森・秋田・山梨・富山・福井・山口・徳島・高知)では未だに民放テレビ局が1〜3局に留まっている。


「NNN」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「NNN」の関連用語

NNNのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

果樹園

KTR700型

加藤友三郎

ギア効果

裏筋

葱

万内川十一号堰堤

ロコ1101





NNNのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構
All Rights Reserved, Copyright © Japan Science and Technology Agency
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのNNN (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS