NMAX125とは? わかりやすく解説

NMAX125

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/21 05:35 UTC 版)

「ヤマハ・NMAX」の記事における「NMAX125」の解説

日本仕様の NMAX は2016年3月18日より125が先行して発売された。エンジンはヤマハ発動機が新たに開発した『BLUE CORE』(ブルーコア)エンジン が搭載されているが、NMAXのものは高回転域への対応として可変バルブ機構の『VVA』を装備した4バルブの水冷仕様となっている。なお排気量は155cc版のエンジン(内径58mm)を52mmにボアダウンして対応した。 2017年8月21日よりマイナーチェンジを受け車名は NMAX ABS に変更となる。エンジンを平成28年環境規制に適合させるが、主な諸元に変更はない。 リコール 初のリコールが令和元年11月26日(対策開始は令和元年11月27日~)に出されている。 改善対策対象車の車台番号(シリアル番号) SE86J-001001~SE86J-011480 対象車製作期間 2015(H27)年9月21日~2017(H29)年1月13日 不具合の内容 原動機のカムチェーンテンショナーにおいて、内部のスプリングの強度が不足しているため、カムチェーンの振れにより当該スプリングが破損するものがある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、カムチェーンが外れてエンジンが停止して、再始動できなくなるおそれがある。 改善措置の内容 全車両、カムチェーンテンショナーを対策品に交換する。 (対策前)2ND-E2210-00 → (対策品)2ND-E2210-20

※この「NMAX125」の解説は、「ヤマハ・NMAX」の解説の一部です。
「NMAX125」を含む「ヤマハ・NMAX」の記事については、「ヤマハ・NMAX」の概要を参照ください。

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