MONSTER OF POP
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/13 03:13 UTC 版)
| 『MONSTER OF POP』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 田村直美 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ポップス ロック ファンク |
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| 時間 | ||||
| レーベル | Primitive/ポリドール・レコード | |||
| プロデュース | 月光恵亮 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 田村直美 アルバム 年表 | ||||
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| 『MONSTER OF POP』収録のシングル | ||||
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『MONSTER OF POP』(モンスター・オブ・ポップ)は、日本の女性ロック歌手・田村直美の3作目のアルバムである。1996年3月25日にPrimitive/ポリドール・レコード(現・ユニバーサルミュージック[2])から発売された。
概要
前作『N'』からおよそ9カ月という短い期間でリリースされたサード・アルバム。シングル「Us 〜空と大地の間で〜」、「Touch me」(アルバム・ミックス)、「光と影を抱きしめたまま」と最新シングル「BLOOD, SWEAT & GUTS」を含む全14曲が収録されている。田村が全曲の作詞を手掛け、M-9「正義は君の中で燃えている」を除く全曲を石川寛門との共同作曲で貫いた作品。オリジナル・アルバムとしては最後のオリコンチャートTOP10位入りとなった。
初回盤は、前作と同様に三方背スリーブケース仕様になっている[3]。ライナーノーツの冒頭部には、平山雄一、田家秀樹によるアルバムの解説および紹介文が記載されている[4]。
同年4月から、全国6か所を巡るツアー「NAOMI TAMURA CONCERT TOUR '96 〜MONSTER OF POP〜」が開催された[4]。
収録曲
CD
| 全作詞: 田村直美、全作曲: 田村直美 / 石川寛門(M-9のみ、田村直美 / 井上龍仁)。 | |||
| # | タイトル | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「MONSTER FABLE」 | 鷹羽仁 / 井上龍仁 | |
| 2. | 「LET'S STAY TOGETHER」 | 須貝幸生 / 鷹羽仁 / 井上龍仁 | |
| 3. | 「光と影を抱きしめたまま」 | 鷹羽仁 / 井上龍仁 | |
| 4. | 「BLOOD, SWEAT & GUTS」 | 鷹羽仁 / 井上龍仁 | |
| 5. | 「さよならをください」 | ACHILLES・C・DAMIGOS / 井上龍仁 | |
| 6. | 「もしも…」 | 上野圭市 / 井上龍仁 | |
| 7. | 「BACK TO THE WILD」 | 須貝幸生 / 井上龍仁 | |
| 8. | 「SMASH A GO GO 〜可能性の芽に水やろう〜」 | 上野圭市 / 井上龍仁 | |
| 9. | 「正義は君の中で燃えている」 | 鷹羽仁 / 井上龍仁 | |
| 10. | 「Us 〜空と大地の間で〜」 | 須貝幸生 / 鷹羽仁 / 井上龍仁 | |
| 11. | 「限りある犠牲」 | 鷹羽仁 / 井上龍仁 | |
| 12. | 「あの日のPROMISE」 | JOHNNIE FINGERS / 井上龍仁 | |
| 13. | 「それが愛と云うものだから」 | 鷹羽仁 / 井上龍仁 | |
| 14. | 「TOUCH ME」(D.D. STAN MIX) | 須貝幸生 / 鷹羽仁 / 井上龍仁 | |
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合計時間:
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レコーディング参加
- 神長弘一 - ギター (#7.10.14)
- 北島健二(FENCE OF DEFENSE)- ギター (#1.3.4.5.6.8.9.11.12.13)
- 鈴川真樹(ROMANTIC MODE)- ギター (#2)
- 弥吉淳二 - ギター (#14)
- 坂井紀雄 - ベース (#1.4.6.8.9.11.13)
- 美久月千晴 - ベース (#3.5.12)
- 鷹羽仁
- キーボード (#1.2.3.4.7.9.10.11.13.14)
- プログラミング (#1.2.3.4.9.10.11.13.14)
- 鶴来正基 - キーボード (#5)
- 上野圭市 - キーボード (#6)
- 大和田保紀 - キーボード&プログラミング (#12)
- 須貝幸生 - プログラミング (#2.7.10.14)
- ACHILLES・C・DAMIGOS - プログラミング (#5)
- 富樫春生 - ピアノ (#6.8)
- 江口信夫 - ドラム (#11.12)
- 渡嘉敷祐一 - ドラム (#1.3.4.8.9.13)
- 山本拓夫 - サックス (#5.6)
- 春名正治 - サックス (#2.8)
- 鈴木正則 - トランペット (#2.8)
- 佐野聡
- トロンボーン (#2.8)
- 管編曲 (#2)
- 加藤ジョーグループ - ストリングス (#6)
- 中西俊博 - エレクトリック・ヴァイオリン (#7)
- 和田薫 - 弦編曲 (#6)
- ゴスペラーズ - コーラス (#6)
- 坂井利衣子 / 山根英子 - コーラス (#1)
- 井上龍仁
- コーラス (#1.6.7.8.11.13.14)
- コーラス・アレンジ
- 石川寛門 - コーラス (#3.8)
- 仁科かおり - コーラス (#8)
- ティム・ジェンセン - コーラス (#14)
NAOMI TAMURA CONCERT TOUR '96 〜MONSTER OF POP〜
| 日時 | 会場 | |
|---|---|---|
| 1 | 1996年4月11日 | 仙台市青年文化センター[4] |
| 2 | 1996年4月15日 | 大阪サンケイホール[4] |
| 3 | 1996年4月19日 | 広島アステールプラザ中ホール[4] |
| 4 | 1996年4月21日 | 愛知厚生年金会館[4] |
| 5 | 1996年4月23日 | メルパルクホール福岡[4] |
| 6 | 1996年5月9日 | 東京NHKホール[4] |
脚注
出典
- ↑ “MONSTER OF POP|田村直美”. ORICON NEWS. oricon ME. 2024年2月15日閲覧。
- ↑ “MONSTER OF POP[CD]- 田村直美”. UNIVERSAL MUSIC JAPAN. 2024年2月15日閲覧。
- ↑ “田村直美 – Monster Of Pop (1996, CD)”. Discogs. 2024年2月15日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 田村 1996
参考資料
- 田村直美『MONSTER OF POP』(帯(キャップ))ポリドール・レコード、1996年3月25日。POCH-1553。
外部リンク
- Discography 1996-1994 of 田村直美 - オフィシャルサイト
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固有名詞の分類
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