Korean cherryとは? わかりやすく解説

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にわうめ (庭梅)

Prunus japonica

Prunus japonica

Prunus japonica

●中国から朝鮮半島に分布しています。わが国へは古い時代に渡来し、万葉集にも「唐棣(はねず)」の名で登場しています。高さは1~2メートルほどになり、株立ちして潅木状になります。葉は卵状披針形で先端が尖り、縁には細かい重鋸歯があります。側脈は5~8個あり、基部は鈍形から円形です。3月から4月ごろ、淡紅色または白色の花を咲かせます。果実は7月から8月ごろに赤く熟して、生食や果実酒に利用されます。
●バラ科サクラ属の落葉低木で、学名は Prunus japonica。英名は Korean cherry。
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