EA-300S
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/09 20:53 UTC 版)
「エクストラ EA-300」の記事における「EA-300S」の解説
単座型。翼幅は .mw-parser-output .frac{white-space:nowrap}.mw-parser-output .frac .num,.mw-parser-output .frac .den{font-size:80%;line-height:0;vertical-align:super}.mw-parser-output .frac .den{vertical-align:sub}.mw-parser-output .sr-only{border:0;clip:rect(0,0,0,0);height:1px;margin:-1px;overflow:hidden;padding:0;position:absolute;width:1px}50 cm (19+1⁄2 in) 縮小され、より大きなエルロンが取り付けられている。■右列に画像あり(3点)。 EA-330SX 300Sの改良型。エンジンをAEIO-580に変更、より広いコードラダー、より大きなエレベーターに換装している。後に330SCに置き換えられた。 EA-300SP 300Sのパフォーマンスバージョンである。重量が減り、330SXの尾翼が取り付けられた。廃止され、330SCに置き換えられた。 EA-300SHP "HP" は "High performance(高性能)" を表す。AEIO-580を搭載した未認証バージョンである。■右列に画像あり。 EA-300SR レッドブル・エアレース・ワールドシリーズ用に設計された高揚力翼を使用した改良モデル。2007年7月にデビューした。レッドブルエアレースでは2009年レッドブル・エアレース・ワールドシリーズ以降使用されていない。 EA-330SC 「Lycoming IO-580(英語版)」を搭載した単座型。300Sをさらに競技向けに特化し、ロール率の向上とロール停止の容易さを備えている。現在の世界選手権では主流となっている。■右列に画像あり(個別に2点;A, B)。 EA-300L EA-300Lの後部座席 EA-300L EA-300LC(左)と、搭載エンジン「ライカミングIO-580」(右)
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