Dwarf sedgeとは? わかりやすく解説

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こうぼうしば (弘法芝)

Carex pumila

Carex pumila

Carex pumila

Carex pumila

●わが国の各地をはじめ、東南アジアやオーストラリア、南アメリカに分布しています。海岸の砂地に生え、高さは10~20センチになります。茎は短く3稜があり、幅2~4ミリの線形の葉がつきます。4月から7月ごろ、茎の上部に細長い雄小穂と下部に円柱形の雌小穂をだします。名前は「こうぼうむぎ(C. kobomugi)」に似て果苞が小さいことから。
●カヤツリグサ科スゲ属の常緑多年草で、学名は Carex pumila。英名は Dwarf sedge。
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