Continuous Data Protectionとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > コンピュータ > IT用語辞典 > Continuous Data Protectionの意味・解説 

CDP

フルスペル:Continuous Data Protection
読み方:シーディーピー
別名:Continuous Backup

CDPとは、記憶装置に書き込まれるデータの更新内容を常に監視し、変更箇所を保管してくことで、データを過去のどの時点へも復旧させることができるシステムのことである。主に企業のシステムの保守のために用いられている。

CDPは、監視対象である記憶装置を秒単位で監視しており、データに変更が加えられた際の全ての変更点を更新履歴としてハードディスクに記録している。従来のバックアップシステムのように更新履歴を文字情報に置き換えるのではなく、記録した時点の情報をそのまま取り込む(キャプチャーする)点に特徴がある。そのため、一般のバックアップ用ソフトウェアを用いる場合に比べても迅速に、しかも任意の時点までデータを復旧させることが可能である。


参照リンク
Continuous data protection - EMC(PDF形式)



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  Continuous Data Protectionのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Continuous Data Protection」の関連用語

Continuous Data Protectionのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Continuous Data Protectionのページの著作権

   
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2026 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリの【CDP】の記事を利用しております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS