Chu_Chuとは? わかりやすく解説

Chu Chu

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/14 07:21 UTC 版)

「Chu Chu」
moumoonシングル
初出アルバム『No Night Land
B面 moonlight(english ver.)
メドレー(2011 Summer ver.)
Chu Chu(CM Ver.)
リリース
規格 マキシシングル
録音 2011年
日本
ジャンル J-POP
時間
レーベル avex trax
作詞・作曲 YUKA
K. MASAKI
チャート最高順位
  • 週間11位オリコン
  • デイリー6位(オリコン)
  • 2011年8月度月間33位(オリコン)
  • 登場回数5回(オリコン)
  • 2位Billboard Japan Hot 100
  • 16位(Billboard Hot Singles Sales)
  • 1位(Billboard Hot Top Airplay)
  • 12位CDTV[1]
  • 登場回数3回(CDTV)
  • 2011年度年間50位iTunes Store [2]
moumoon シングル 年表
my Secret Santa
2010年
Chu Chu
(2011年)
うたをうたおう
(2011年)
No Night Land 収録曲
Chu Chu
(1)
Yes/No continue?
(2)
テンプレートを表示

Chu Chu」(チュッチュ)は、moumoonの9枚目のシングル2011年8月3日avex traxから発売された。

概要

前作「my Secret Santa」から約8ヶ月ぶりのリリースであり、2011年1作目のシングル。また、企画シングルを除くと「moonlight/スカイハイ/YAY」から約9ヶ月ぶりのリリース。

表題曲「Chu Chu」は、資生堂の『マキアージュ エッセンスグラマラスルージュ』のCMソングとして起用された。資生堂のCMソングとして起用されたのは前々作「Sunshine Girl」以来。

全楽曲の作詞はYUKAが、作曲・編曲はK. MASAKIが手掛けている。グループメンバーが楽曲を手掛けているのは1枚目のシングル「Do you remember?」から9作連続。

カップリング曲には、前作「moonlight/スカイハイ/YAY」に収録された「moonlight」の英語バージョン、表題曲「Chu Chu」のCMバージョン、資生堂の『アネッサ2010』のCMソングとして起用された「Sunshine Girl」などを収録したメドレー曲「メドレー(2011 Summer ver.)」が収録されている。また、既存の楽曲の英訳バージョンが収録されるのは5枚目のシングル「On the right」以来。

DVD同梱盤と通常盤の2種リリースである。なお、DVDには表題曲のPV、メイキング映像が収録されている。また、DVD同梱盤、通常盤の初回生産限定分には封入特典が同梱されている。PVではCMで表現されている「ぷるるるん」をゼリーで表現している[3]。PVの内容はYUKAが流れてくる菓子、小物と格闘している手作り感溢れる映像になっている[3]

発売日にはレコチョクで着うたフルの配信が開始され、ダウンロード者から抽選でカップル限定のスペシャルライブへの招待がされる予定[4]

本作の発売を記念したイベントが2011年8月27日アーバンドック ららぽーと豊洲で開催された。なお、イベントへの参加資格は初回生産限定分の封入特典のイベント共通参加券を所持者を対象にしている。

主な記録

2011年8月15日付のオリコン週間シングルチャートで11位を獲得。初動売上は1.0万枚を記録し、前作「my Secret Santa」から約0.6万枚増加した。デイリーチャートでは8月2日から8月5日付のチャートではTOP10入りを果たしていなかったが、8月6日のチャートで7位を獲得し本作のデイリー最高位を更新した。2011年8月度のオリコン月間シングルチャートでは33位を獲得。月間売上枚数は1.5万枚を記録。

2011年8月15日付のBillboard Japan Hot 100で2位、Billboard Hot Singles Salesで16位、Hot Top Airplayで首位を獲得した[5]

表題曲「Chu Chu」の着うたが、2011年8月2日付のレコチョク週間着うたランキングで5位[6]、2011年8月13日放送分のCOUNT DOWN TVでは12位[1]Appleが主催する「iTunes Rewind 2011 トップソング 100」で50位を獲得した[2]

批評

hot expressの平賀哲雄は、「シンプルで爽快なメロディで、愛に溢れた女性が世界中にキスするようなハッピーな曲で、何回聴いても心を躍らせてくれる曲である。」と批評した[7]

listen japanは、「ポップでキュートな曲調で詞の殆どが英語であり、曲の本質が英詞部分にあり、女の子が言葉や態度に出さない本当の気持ちを描いている。」と評した[8]

CDジャーナルは、「グルービーなメロディに、キスを題材にしたストーリーが展開されている詞が魅力的である。」と評した[9]

収録曲

(全作詞:YUKA、作曲・編曲:K. MASAKI)

  1. Chu Chu [3:32]
    うきうきと自然と踊りだしたくなるような高揚感溢れる曲になり[10]、わくわくする気持ち、頭の中がすっきりする感覚を意識して製作したという[11]。また、楽曲テーマは「キス」であり[8]、製作はコンサートツアー『FULLMOON LIVE TOUR 2011「15 Doors 〜どこまででもドアー〜」』を行っていた4月に開始されたという[12]。PVではYUKAが色々ベルトコンベアに登場する食べ物をキスするコミカルなものに仕立てられている。
    MASAKIは「夢中で聴いてもらう曲」をテーマにして、アップテンポの曲を目指した結果、夏にぴったりの曲になったと語っている[12]。YUKAは「笑顔になれて、自然と身体が踊り出す曲」をテーマにした結果、メリハリのあるサウンドにボーカルが転がる遊び心溢れる曲になり、「世界中にキスをしたくなるような楽しい気持ちになれる曲になった。」と語っている[12]
  2. moonlight(english ver.) [3:47]
    MASAKIは英詞にすると原曲と違ったボーカルが響く曲になったと語っている[13]。YUKAは新たにレコーディングをした結果、流れる様な心地いい音になり「夜にぴったりの曲」になったと語っている[13]
  3. メドレー(2011 Summer ver.) [10:03]
  4. Chu Chu(CM ver.) [0:42]
    表題曲のCMバージョンであり、オリジナル曲と歌詞の一部が異なっている[14]
  5. Chu Chu(instrumental
DVD(DVD同梱盤のみ)
  1. Chu Chu(music clip
  2. Chu Chu(making clip)

収録アルバム

楽曲 発売日 タイトル 備考
Chu Chu 2012年2月8日 No Night Land 3rdオリジナルアルバム

脚注

  1. ^ a b This Week's TOP 100 Ranking Date : 2011/08/13”. COUNT DOWN TV (2011年8月13日). 2011年11月6日閲覧。
  2. ^ a b 2011年に最もダウンロードされた作品は? 「iTunes Rewind 2011」発表”. BARKS (2011年12月9日). 2011年12月9日閲覧。
  3. ^ a b 資生堂CMソング! moumoon「Chu Chu」が遂にリリース!”. CDジャーナル (2011年8月3日). 2011年8月6日閲覧。
  4. ^ moumoon、着うたフルDLでカップル限定ライブにご招待”. ナタリー (2011年8月3日). 2011年8月6日閲覧。
  5. ^ moumoon "チュー"したくなる新曲が1位に”. hotexpress (2011年8月11日). 2011年8月11日閲覧。
  6. ^ moumoon、資生堂マキアージュCM曲が着うたランク5位”. サーチナ (2011年8月3日). 2011年8月6日閲覧。
  7. ^ 愛に溢れた女の子が世界中にキスするハッピーグルーヴ”. hotexpress (2011年8月3日). 2011年8月6日閲覧。
  8. ^ a b Chu Chu”. リッスンジャパン (2011年8月3日). 2011年8月6日閲覧。
  9. ^ moumoon / Chu Chu”. CDジャーナル (2011年8月3日). 2011年11月6日閲覧。
  10. ^ ちゅっちゅ”. moumoon DIARY (2011年6月27日). 2011年8月6日閲覧。
  11. ^ きたぁーーーーー!”. moumoon DIARY (2011年7月24日). 2011年8月6日閲覧。
  12. ^ a b c Chu Chu”. liner notes (2011年8月3日). 2011年8月6日閲覧。
  13. ^ a b moonlight(english ver.)”. liner notes (2011年8月3日). 2011年8月6日閲覧。
  14. ^ moumoon、資生堂マキアージュCM曲が着うたランク5位”. サーチナ (2011年8月3日). 2011年8月6日閲覧。

外部リンク


ChuChu

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ChuChu
ジャンル 少女漫画雑誌
刊行頻度 月刊
発売国 日本
言語 日本語
出版社 小学館
雑誌名コード 16111
刊行期間 2000年8月 - 2010年2月
レーベル ちゅちゅコミックス
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ChuChu』(ちゅちゅ)は、小学館2000年から2009年まで発行していた日本月刊少女漫画雑誌

概要

小学館発行の中高生向け少女漫画雑誌『少女コミック→Sho-Comi』(以下:『Sho-Comi』)の性的表現が激化したことと、同社発行の小学生向け少女漫画雑誌『ちゃお』の読者を低年齢向けにシフトさせたがために生じた、両誌の内容のギャップを埋めて『ちゃお』読者を『Sho-Comi』に引き継がせる橋渡しをする雑誌として発刊された。

2000年8月に『ちゃお』の増刊として発足、2005年12月14日発売の2006年1月号で『ちゃお』から独立した雑誌として創刊されたが、2009年12月28日発売の2010年2月号をもって休刊となった。

特徴

以下の点で『Sho-Comi』よりは『ちゃお』の派生誌であることが色濃く出ていた。

  • 連載ごとにファンページが設定されていた。
  • コミックスのレーベル名が〈ちゅちゅフラワーコミックス〉ではなく〈ちゅちゅコミックス〉となっていた(発売日も〈ちゃおコミックス〉と同じ毎月1日)[注 1]
  • 独立創刊以後の作家陣は号数を増すごとに『ちゃお』からの移籍作家の割合が多くなった。また一部の作家は『ちゃおデラックス』(『ちゃお』の増刊)にも執筆し、逆に『ちゃお』の作家が本誌で執筆することもあった。

その一方で連載読切等の用語が『Sho-Comi』などの中高生向け少女漫画雑誌にならって漢字で記してある点は『Sho-Comi』からの派生誌でもあることがうかがえた。ただし公式サイトなど一部では『ちゃお』などの小学生向け少女漫画雑誌のようにれんさいよみきりとひらがなで表記する場合もあった。

内容は同社の『別冊少女コミック→ベツコミ』(以下:ベツコミ)を低年齢化させたような内容となっており、一時期の『Sho-Comi』でありがちだった性的表現は少なかった。

連載作品のほとんどが1年以内で終了し、また短期連載を複数シリーズで連続させる手法を用いていないため、短期連載が多い『ちゃお』以上に短期連載が多かった。最長連載回数は、「さくら前線」(おおばやしみゆき)の24回、次点は「純★愛センセーション」(おおばやしみゆき)の23回である。なお、連載期間としては前者が2006年1月号(独立創刊号)から2007年12月号の2年なのに対し、後者は発売日調整の都合や2009年7月号に「さくら前線」の読み切りを挟んだ関係で1ヶ月長く、2008年2月号から2009年12月号の2年1ヶ月である。

歴史

2000年8月に『ちゃお』と『Sho-Comi』の共同編集による、『ちゃお』の増刊号として創刊した。『ちゃお』で活動している作家のうち、ベテランを中心に高学年向けの漫画を得意とする作家と『Sho-Comi』で活動する作家のうち、比較的小学生からも支持を受けやすい作家を集めたもので第1号に執筆した作家陣の中には渡瀬悠宇もいた。

2000年から2002年は年1回、20032004年は年2回、2005年は年4回発売された。そのうち独立創刊直前の2005年秋の号については『ちゃお』の増刊ではなく『ポシェット』の増刊扱いだった。そして2005年12月14日発売の2006年1月号から独立、月刊誌として新創刊。創刊号の表紙はおおばやしみゆきが描き、20万部が発行[1]された。

本誌は小中学生向け少女漫画雑誌と中高生向けの境に位置しているため、競合誌が『りぼん』・『マーガレット』・『別冊マーガレット』(集英社)、『なかよし』・『別冊フレンド』(講談社)、『花とゆめ』・『LaLa』(白泉社)など多岐に渡り、また小学館同士でも『ベツコミ』とコンセプトが重なり、母体誌の『ちゃお』や『Sho-Comi』とも年齢層が重複していた。それらの雑誌と比べて有力作家が少ない本誌は話題性に欠け、思惑通りに読者を獲得できず、創刊当初から売れ行き不振に悩まされてきた。

そのため、部数回復策として『ちゃお』の増刊枠の時代から掲載経験があり当時『ちゃお』作家の中では高学年の読者に人気が高かったあらいきよこ八神千歳などを本誌に招いたり、看板作品「さくら前線」の番外編を『ちゃお』2007年3月号に、『Sho-Comi』からの移籍組の中心作家である水都あくあによる読み切りを2007年12月号に、それぞれ掲載した。そして2008年にはあらいを『ちゃお』から本誌に移籍させて同年4月号から連載をスタートさせ、『ちゃお』からの読者移行を図ろうとした。宣伝面でも『ちゃお』と強力な連携を取り、『ちゃお』に掲載されている宣伝には「『ChuChu』は『ちゃお』のお姉さん雑誌です」や「『ちゃお』を卒業したら『ChuChu』をお読みください」といった主旨の文章を載せていた。また、作家陣の構成も、『ちゃお』からの移籍組が半分以上を占めるまでになっていった。

その一方で『Sho-Comi』の派生誌である『ベツコミ』や『Cheese!』の広告を本誌に載せたりすることによって、『Sho-Comi』とのつながりがあることもアピールしていた。

ただ、『Sho-Comi』本誌には広告を全く掲載しなくなった。また、『ちゃお』との連携強化も実らず、2008年末時点の発行部数は9万9千部[2]と創刊当初の半分以下に下落していた。

2008年12月13日に発売された2009年1月号については2月号との合併号となり、1号分が間引かれた。その後「3月増刊」が2009年1月24日に、4月号が3月号との合併号という形で同年3月3日にそれぞれ発売された。なお『ちゃお』2009年1月号の予告では4月号の発売予定日の変更こそプレゼントクイズの当選者発表のスケジュールで小さく発表されてはいたが、1月号が2月号との合併号になることに関しては予告されてはいなかった。

2009年3・4月合併号では発売日を毎月15日から毎月3日に変更し、タイトルロゴも変更。『ちゃお』増刊時代に1度、そして『ちゃお』からの独立創刊時にタイトルロゴを変えていたため今回が3回目の変更となった。また、キャッチコピーを「ハツ・ラブ応援マガジン」から「可能性∞!新・王道少女まんが誌」に変更、付録も原則廃止となり、赤石路代といったベテランの招致やショート漫画総入れ替えなどの大掛かりなリニューアルを実施した。しかし、それも効果はなく、日本雑誌協会が発表したデータによると、(リニューアル前の)2008年7月から9月までの3ヶ月間の発行部数が約9万3千部だったのに対し、リニューアル後の2009年4月から6月までのそれは約7万6千部にまで下落した。

2009年10月26日に、2009年12月28日発売の2010年2月号限りでの休刊を決定[3]した。理由としては「読者ニーズの変化が大きく、少女コミック誌全体の再編成を図る中長期的視野に立って判断した」の事で休刊に踏み切ったとしている。そして、該当号をもって、増刊枠から数えて10年近くの歴史に幕を閉じた。最終号の表紙は、該当号に掲載された全ての連載作品の主人公が飾り、裏表紙は、雑誌時代の約4年間の全ての表紙で埋められた。

この休刊に伴い小学館は、ChuChu公式サイトと最終号にて執筆陣の移籍先[4][5]を公表、さらに一部の作家に関しては、公式サイト内の本人の情報ページの中で、移籍先での作品掲載のスケジュールも掲載された。なお休刊による移籍、打ち切り等は原則としてなく[注 2] 、連載中だった作品は全て完結・終了させた。

連載作品

本一覧はソート可能な表を使用しており、昇順ソート後に以下の目次を使用することにで作品検索が行える。目次は昇順ソート時にソート対象に対してのみ有効に機能する。デフォルトでは発表順となっているため年順目次が開始号列に対してのみ有効であり、同じ年順であっても終了号列には正しく機能せず、また五十音順目次も正しく機能しない。他の目次を利用するに際には、事前に対応する列での昇順ソートをする必要がある。ソート状態をリセットには最左列でのソートを利用する。なお、見出し行最左列の▲をクリックすると、作品検索用目次に戻ることができる。

作品検索用目次
種類 目次リンク 使用前に
ソートする列
ソート結果
年順目次 200620072008
20092010
開始号列(デフォルト) 連載開始順に並べ替え。ただし「2010」は無効。
終了号列 連載終了順に並べ替え。
五十音順目次
タイトル列 作品タイトルの五十音順に並べ替え。
作者列 作者の五十音順に並べ替え。ただし「」と「」は無効。

  • 最左列の通し番号は便宜的な物であり、意味を持たない。
  • 開始号・終了号では年数と号数を「.」で区切り、合併号については「/」を使って示す。
    • 2006年1月号 → 2006.01
    • 2009年1・2月合併号 → 2009.01/02
    • 「2009.03増刊」は2009年1・2月合併号と3・4月合併号の間に発行された2009年3月増刊号を示す。同号は増刊として発行されているが、当時の全ての連載が継続して掲載されていることから本誌と同等に扱っている。
  • ※列は連載作品として何号に掲載されたかを示す。このため2話掲載等も「1号」として数えている。また番外編は含めていない。


タイトル
作者
開始号
終了号

備考
2006年 (平成18年)
01 さくら前線 おおばやしみゆき 2006.01[注 3] 2007.12 24
02 チェリー♥らぶ しがの夷織 2006.01[注 3] 2006.03 3
03 ALMIGHTY×10 水都あくあ 2006.01[注 3] 2007.10 22
04 ひとつのしぐさも 藤田にみ 2006.01[注 3] 2006.03 3
05 アニコン やぶうち優 2006.01[注 3] 2006.10 10
06 聖ワルキューレ同盟 紗羅まひろ 2006.01[注 3] 2006.01 1 1回のみの掲載で連載中止
07 HEAVEN'S WILL 高宮智 2006.01[注 3] 2006.04 4
08 イタコちゃん 笹木竹丸 2006.01[注 3] 2007.01 13
09 なっとくポンチ 浦本直見 2006.01[注 3] 2006.09 9
10 時なずみ、二人なずむ。 中村紗弓 2006.02 2006.05 4
11 君のオーダー★メイド 陣名まい 2006.03 2006.05 3
12 NG BOY×パラダイス 宮脇ゆきの 2006.04 2007.05 14
13 まきもどしの恋の詩 七島佳那 2006.04 2006.07 4
14 ロイヤルグリーン 杉山美和子 2006.04 2006.06 3
15 チョコとミントと 藤田にみ 2006.05 2006.07 3
16 オトメのハートも金しだい 宇佐美多恵 2006.06 2006.08 3
17 行ったもん勝ちっ!! 陣名まい 2006.06 2008.03 22
18 わたしの+おくすり 高宮智 2006.07 2006.11 5
19 3つ星ラブデイズ 杉山美和子 2006.08 2006.10 3
20 世界一みじかいうたを君に 中村紗弓 2006.08 2006.12 5
21 好きって言わなきゃグレちゃうぞ☆ 陣名まい 2006.09 2006.11 3
22 恋は、ひとつ屋根の下で… 宇佐美多恵 2006.10 2006.12 3
23 おまえは絶対オレのもの 藤田にみ 2006.11 2007.01 3
24 クレイジーLOVEゲーム 七島佳那 2006.12 2007.02 3
25 ひとひらの恋が降る やぶうち優 2006.12 2008.02 15
2007年 (平成19年)
26 くすりゆびひめ 高宮智 2007.01 2007.05 5
27 アイノコトバ 杉山美和子 2007.01 2007.03 3
28 PM5:00 〜恋墜ちる時〜 中村紗弓 2007.02 2007.06 5
29 ドキドキ☆ズキンズ 笹木竹丸 2007.02 2008.03 14
30 コイパズル 茶月みきこ 2007.03 2007.05 3
31 ガリメガ! 陣名まい 2007.04 2007.07 4
32 六花ちゃんの恋 藤田にみ 2007.05 2007.08 4
33 キミの好きなうた 溝口涼子 2007.05 2007.01 9
34 Kick! 七島佳那 2007.06 2007.08 3
35 フルムーンジョーカー 高宮智 2007.07 2007.11 5
36 うそつきなジェミニ 宮脇ゆきの 2007.08 2008.07 12
37 なぜなにHoney? 茶月みきこ 2007.08 2007.10 3
38 星栞 中村紗弓 2007.09 2008.01 5
39 恋してナンボ! 杉山美和子 2007.09 2007.11 3
40 六花ちゃんの恋おかわり! 藤田にみ 2007.10 2008.01 4
41 乙女道 陣名まい 2007.11 2008.02 4
42 アンタなんてお断り! 杉山美和子 2007.12 2008.03 4
43 ココロスクランブル 七島佳那 2007.12 2008.03 4
2008年 (平成20年)
44 M☆G☆ダーリン 水都あくあ 2008.01 2009.03増刊 14
45 純★愛センセーション おおばやしみゆき 2008.02 2010.02[注 4] 23
46 きらきらひかれ 中嶋ゆか 2008.02 2008.04 3
47 ソラオト 高宮智 2008.03 2008.09 7
48 1/6じゃーんぷっ! 茶月みきこ 2008.03 2008.05 3
49 ヨモギもちヤケた? あらいきよこ 2008.04 2009.12 20
50 ふわプリ★コロン 遠野なつ 2008.04 2009.03増刊 11
51 100円ショップ ワンダフル生活 京町妃紗 2008.04 2009.03増刊 11
52 まんが家というおシゴト 真己京子 2008.04 2009.03増刊 11
53 まっしろま。 笹木竹丸 2008.04 2009.03増刊 11
54 初恋指南 やぶうち優 2008.05 2010.02[注 4] 21
55 親指の秘めごと かわはらなつみ 2008.05 2008.07 3
56 秘密で♥スキャンダル しがの夷織 2008.06 2008.08 3
57 ラブ♥デコ 陣名まい 2008.06 2008.09 4
58 ラブ・サバイバル 杉山美和子 2008.07 2008.11 5
59 恋じゃないのダ! 七島佳那 2008.08 2009.03増刊 7
60 ジョシコイ! 真己京子 2008.08 2008.10 3
61 デビ彼 しがの夷織 2008.09 2009.01/02 5
62 ふたり恋ふわり。〜青春の1ページ〜 茶月みきこ 2008.10 2008.12 3
63 わらってヒミコさん 中嶋ゆか 2008.11 2010.02[注 4] 15
64 ともだちスイッチ 〜14歳のキズナ〜 溝口涼子 2008.12 2009.03増刊 3
2009年 (平成21年)
65 オレら降臨! 愛とか恋とか世界とか 杉山美和子 2009.01/02 2010.02[注 4] 13
66 7センチ! 七島佳那 2009.03/04 2010.02[注 4] 11
67 包帯少女哀話 〜黒蝶の呪い〜 こはく那音 2009.03/04 2010.02[注 4] 11
68 ファイヤー オン アイス 赤石路代 2009.03/04 2009.08 5
69 イヌイさんッ! 月鈴茶子 2009.03/04 2010.02[注 4] 10 ちゃお』と並行連載
70 ニョッキン 笹木竹丸 2009.03/04 2010.02[注 4] 10
71 大人のア・ソ・ビ♡ 桜井美也 2009.03/04 2010.02[注 4] 10
72 チャムぐるみん♥ 遠野なつ 2009.03/04 2010.02[注 4] 10
73 ultramixこれくしょん 水都あくあ 2009.05 2010.02[注 4] 10
74 王子様の言うとおりっ♥ しがの夷織 2009.05 2010.02[注 4] 10
75 今宵音降る空の下 高宮智 2009.06 2009.09 4
76 タロット×ハント 茶月みきこ 2009.09 2010.01 5
77 わたくし、おブスはじめました。 真己京子 2009.09 2009.11 3
78 ラブラッドタイプ あまね未琴 2009.09 2009.12 4
79 あい♥キス 〜アイドルKiss〜 車谷晴子 2009.10 2010.01 4
80 カラフル★ステージ 春瀬いづき 2009.10 2010.02[注 4] 5
81 だって、君が笑うから。 京町妃紗 2009.11 2010.01 3
82 祓いますけど何か? 高宮智 2009.12 2010.02[注 4] 3
※一覧データはここまで
2010年 (平成22年)

ちゅちゅコミックス

ちゅちゅコミックスは『ChuChu』に掲載された作品を主に収録した漫画単行本レーベル。2006年7月31日創刊。カバー等に「ちゅちゅフラワーコミックス」と表記されている箇所もあるが、フラワーコミックスからは独立したシリーズである。

カバー等のデザインは「ちゃおコミックス」と似ており、判型は新書判。マークは黄緑地に白クローバー、その上にオレンジの筆記体(ちゅちゅの3代目ロゴ)で『ChuChu』と描かれたものであり新しいシリーズならではの可愛らしいデザインが特徴であった。

ただし、『ChuChu』に掲載された作品であっても、このレーベルで発売されなかったものも存在する。しがの夷織の『王子様の言うとおりっ』や車谷晴子の『あい♥キス 〜アイドルKiss〜』はSho-Comiフラワーコミックスから、赤石路代の『ファイヤー オン アイス』はフラワーコミックスアルファから、それぞれ刊行された。

2010年6月発売分を持って新刊のリリースは停止された。2012年9月からはちゅちゅコミックスとして発売された単行本を重版発行する際に、表紙や記事の一部を改稿してリニューアルされた新装版が、現在『ちゃお』に所属している作家(やぶうち優・八神千歳など)は「ちゃおコミックス」レーベルで、『ちゃお』以外の雑誌に所属している作家(杉山美和子など)は「フラワーコミックス」レーベルで発売されている。

創刊時の発売作品

ちゅちゅコミックス創刊時(2006年7月31日、8月期刊行分)には、以下の4作品が発売された。

  • アニコン(1)(やぶうち優)
  • さくら前線(1)(おおばやしみゆき)
  • ALMIGHTY×10(1)(水都あくあ)
  • 時なずみ、二人なずむ。(中村紗弓)

メディアミックスについて

本誌からのメディアミックスについては「ALMIGHTY×10」をドラマCD化したり、2008年5月号から6月号にかけてモデルの岡本玲を題材にとったタイアップ(セミドキュメンタリー)漫画を掲載したり、「さくら前線」が本誌公式サイトでネット小説化(後に書籍化)した実績がある。

しかし、テレビアニメ化・テレビドラマ化・テレビゲーム化作品は存在しない。そういった点では母体誌の『ちゃお』がタイアップやメディアミックスを積極的に行っていることや、もうひとつの母体誌の『Sho-Comi』が『快感♥フレーズ』『妖しのセレス』アニメ終了後も『あずみ』が映画化された際に主演の上戸彩を題材にとったタイアップ(セミドキュメンタリー)漫画を掲載したり、青木琴美による2作品のメディアミックスを行ったり連載作のCDドラマ化やテレビゲーム化を積極的に行っている事とは対照的だった。

イベント

ちゃお&ChuChuサマーフェスティバル

本誌が『ちゃお』から独立創刊してからは、毎年夏休み期間中の7月下旬から8月下旬に、本誌と『ちゃお』編集部が共同で読者の女の子を対象に本イベントを開催していた。具体的には連載作家のサイン会(抽選制)、ステージイベント、オリジナルグッズやサイン入りコミックスの販売などが催されていた。本誌が創刊する前は『少女コミック』(当時)と共同開催していた[注 5]

このイベントはあくまで小・中学生の女の子向け漫画雑誌のイベントのため無料のアトラクションやイベントに関しては成人女性と男性は参加できない事が多く、幼児すら参加できないこともあった。ステージイベントに関しても子供以外は保護者のみ入場ができる場合が多かった(外から閲覧するのは可)。また、下敷きやうちわなど無料で配布されるグッズは基本的には高校生以下の女の子にしか配られなかった。サイン会についてもやぶうち優など男性読者に人気が高い漫画家[注 6]が参加していても、本イベント内で開催されるものについては他の漫画家と同様、女の子しか参加できなかった。

なおイベント全体に参加制限があるわけではなく女の子の保護者などの関係がなくても入場自体は可能で、オリジナルグッズやサイン入りコミックスなど有料グッズの購入はできた。

ちなみに毎年1 - 2月と6 - 7月頃に小学館グループ全体のイベントとして開催されている「次世代ワールドホビーフェア」には関しては、『ChuChu』に関する出展はなかった。

その他

本誌と同様に主力少女漫画雑誌の上の年齢層を狙ったコンセプトの雑誌として、『りぼん』から派生し定期月刊誌としては2000年5月に創刊した『Cookie』(集英社)があるが、該当誌は2012年9月号以降は隔月刊誌に転換している。過去に同様の雑誌としては、『なかよし』から派生し1997年1月から1999年頃まで存在した『Amie』や2005年に1号だけリリースされた『Chu♥Girl』(いずれも講談社)もあった。詳細はそれぞれの項目を参照。

発行部数

  • 2005年9月1日 - 2006年8月31日、128,112部[6]
  • 2006年9月1日 - 2007年8月31日、107,500部[6]
  • 2007年10月1日 - 2008年9月30日、99,000部[6]

参考文献

脚注

注釈

  1. ちゅちゅコミックスのロゴの下に「ちゅちゅフラワーコミックス」の文字が小さく記されていた
  2. 『ちゃおデラックス』や『ちゃお』にも掲載されていた『イヌイさんッ!』は例外。『ChuChu』休刊後も引き続き両誌に掲載されている。
  3. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 創刊号。
  4. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 休刊号。
  5. 本誌休刊後は『Sho-Comi』(少女コミックの後身)と『ぷっちぐみ』との共同開催となっている。
  6. 本誌が発刊されていた当時、『小学五年生』(後に同誌の休刊により『小学四年生』へ移動)にて2004年から2012年まで『ないしょのつぼみ』を並行して連載していて、特に2005年に発売された第1巻のコミックスは男性層に爆発的な人気があった。

出典

  1. 『雑誌新聞総かたろぐ』メディアリサーチセンター、2006年ISBN 4-89554-036-7
  2. 「JMPAマガジンデータ2009(2008年版)」日本雑誌協会より。
  3. 小学館:「小学五年生」と「小学六年生」と少女マンガ誌「ChuChu」休刊へ/毎日jp まんたんウェブ 2009年10月26日閲覧。※リンク先は、インターネットアーカイブ2009年10月29日付保存キャッシュ。
  4. 『ChuChu』2010年2月号 710~713ページ
  5. ちゅちゅ全まんが家・今後の執筆雑誌のご案内 『ChuChu』公式サイト 2010年8月18日閲覧。※リンク先は、2009年12月31日付保存キャッシュ。
  6. 1 2 3 日本雑誌協会マガジンデータによる1号当たり平均部数。

関連項目

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